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IGMP Snoopingの設定

ドキュメント内 Switch-S12PWR 取扱説明書(メニュー編) (ページ 120-123)

PVID(ポートVLAN ID)

4.7.8. IGMP Snoopingの設定

画面の説明

IGMP Snooping Status IGMP Snooping機能の動作状態を表します。

Enabled IGMP Snooping機能が有効です。

Disabled IGMP Snooping機能が無効です。

Multicast Filtering Status

マルチキャストフィルタリング機能の動作状態を表します。

Enabled マルチキャストフィルタリング機能が有効です。

Disabled マルチキャストフィルタリング機能が無効です。

Host Port Age-Out Time

マルチキャストメンバがグループから自動的に開放されるまでの時間を 表します。工場出荷時は260秒に設定されています。

Router Port Age-Out Timer

ルータポートが自動的に開放されるまでの時間を表します。

工場出荷時は125秒に設定されています。

Report Forward Interval

Proxy Reportの待機時間を表します。

VLAN ID マルチキャストグループのVLAN IDを表します。

Group MAC Address マルチキャストグループのMACアドレスを表します。

Group Members マルチキャストグループに属しているポートを表します。

ここで使用できるコマンドは下記のとおりです。

N 次のページを表示します。

「N」と入力すると次のページを表示します。

P 前のページを表示します。

「P」と入力すると前のページを表示します。

G IGMP Snoopingの動作状態を変更します。

「G」と入力するとプロンプトが「Enable or Disable IGMP snooping (E/D)>」となりますの で、機能を有効にする場合は「E」を、使用しない場合は「D」を入力してください。

U マルチキャストフィルタリングの動作状態を変更します。

「U」と入力するとプロンプトが「Enable or Disable Multicast Filtering (E/D)>」となります ので、有効にする場合は「E」を、使用しない場合は「D」を入力してください。

H マルチキャストグループのメンバーのエージング時間を設定します。

「S」と入力するとプロンプトが「Enter age out time>」となりますので、時間を設定してくだ さい。設定可能な値の範囲は150~300秒です。

R マルチキャストグループのルータポートのエージング時間を設定します。

「S」と入力するとプロンプトが「Enter age out time>」となりますので、時間を設定してくだ さい。設定可能な値の範囲は150~300秒です。

I Proxy Reportの待機時間を設定します。

「I」と入力するとプロンプトが「Enter forward interval>」となりますので、時間を設定してく ださい。設定可能な値の範囲は0~25秒です。

L Leaveモードの設定画面へ移動します。

「L」と入力すると「Set Leave Mode Menu」の画面に移動します。(4.7.8.aを参照)

V VLANフィルタの設定画面へ移動します。

「V」と入力すると「Show IGMP Snooping VLAN Filter Table Menu」の画面に移動します。

(4.7.8.bを参照)

T ルータポートテーブルを表示します。

「T」と入力すると「Show Router Port Table Menu」の画面に移動します。

(4.7.8.cを参照)

M 静的にルータポートの設定をします。

「M」と入力するとプロンプトが「Add or Delete static group member(A/D)>」となります ので、ルータポートを追加する場合は「A」を、削除する場合は「D」を入力してください。その 後、対象のVLAN IDおよびマルチキャストMACアドレスをそれぞれ入力し、対象のポート番 号を入力して下さい。

Q 上位のメニューに戻ります。

ご注意: IGMP Snooping機能とインターネットマンションモードの併用はできません。

ドキュメント内 Switch-S12PWR 取扱説明書(メニュー編) (ページ 120-123)