PVID(ポートVLAN ID)
4.7.8. IGMP Snoopingの設定
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画面の説明
IGMP Snooping Status IGMP Snooping機能の動作状態を表します。
Enabled IGMP Snooping機能が有効です。
Disabled IGMP Snooping機能が無効です。
Multicast Filtering Status
マルチキャストフィルタリング機能の動作状態を表します。
Enabled マルチキャストフィルタリング機能が有効です。
Disabled マルチキャストフィルタリング機能が無効です。
Host Port Age-Out Time
マルチキャストメンバがグループから自動的に開放されるまでの時間を 表します。工場出荷時は260秒に設定されています。
Router Port Age-Out Timer
ルータポートが自動的に開放されるまでの時間を表します。
工場出荷時は125秒に設定されています。
Report Forward Interval
Proxy Reportの待機時間を表します。
VLAN ID マルチキャストグループのVLAN IDを表します。
Group MAC Address マルチキャストグループのMACアドレスを表します。
Group Members マルチキャストグループに属しているポートを表します。
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ここで使用できるコマンドは下記のとおりです。
N 次のページを表示します。
「N」と入力すると次のページを表示します。
P 前のページを表示します。
「P」と入力すると前のページを表示します。
G IGMP Snoopingの動作状態を変更します。
「G」と入力するとプロンプトが「Enable or Disable IGMP snooping (E/D)>」となりますの で、機能を有効にする場合は「E」を、使用しない場合は「D」を入力してください。
U マルチキャストフィルタリングの動作状態を変更します。
「U」と入力するとプロンプトが「Enable or Disable Multicast Filtering (E/D)>」となります ので、有効にする場合は「E」を、使用しない場合は「D」を入力してください。
H マルチキャストグループのメンバーのエージング時間を設定します。
「S」と入力するとプロンプトが「Enter age out time>」となりますので、時間を設定してくだ さい。設定可能な値の範囲は150~300秒です。
R マルチキャストグループのルータポートのエージング時間を設定します。
「S」と入力するとプロンプトが「Enter age out time>」となりますので、時間を設定してくだ さい。設定可能な値の範囲は150~300秒です。
I Proxy Reportの待機時間を設定します。
「I」と入力するとプロンプトが「Enter forward interval>」となりますので、時間を設定してく ださい。設定可能な値の範囲は0~25秒です。
L Leaveモードの設定画面へ移動します。
「L」と入力すると「Set Leave Mode Menu」の画面に移動します。(4.7.8.aを参照)
V VLANフィルタの設定画面へ移動します。
「V」と入力すると「Show IGMP Snooping VLAN Filter Table Menu」の画面に移動します。
(4.7.8.bを参照)
T ルータポートテーブルを表示します。
「T」と入力すると「Show Router Port Table Menu」の画面に移動します。
(4.7.8.cを参照)
M 静的にルータポートの設定をします。
「M」と入力するとプロンプトが「Add or Delete static group member(A/D)>」となります ので、ルータポートを追加する場合は「A」を、削除する場合は「D」を入力してください。その 後、対象のVLAN IDおよびマルチキャストMACアドレスをそれぞれ入力し、対象のポート番 号を入力して下さい。
Q 上位のメニューに戻ります。
ご注意: IGMP Snooping機能とインターネットマンションモードの併用はできません。
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