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IEEE 802.1X + EAP-TLS / WPA + EAP-TLS

ドキュメント内 無線LANのセキュリティ設定マニュアル (ページ 75-200)

次のセキュリティパターンの場合の設定方法を説明します。

・IEEE 802.1X+EAP-TLS

・WPA+EAP-TLS

・事前にユーザー認証に使用する電子証明書を、ユーザーごとにインストールする必要があり ます。

・複数ユーザーで運用する場合は、ユーザーごとにプロファイルを作成し、ログオン後にプロ ファイルを切り替えてお使いください。なお、コンピューター起動時にアクティブになるプ ロファイルは、シャットダウンおよび再起動前にアクティブだったプロファイルです。

・ドメイン環境での運用は未サポートです。

1 デスクトップ右下の通知領域からユーティリティアイコン を右クリッ クし、表示されるメニューから「ユーティリティを開く」をクリックします。

「Atheros Client Utility」ウィンドウが表示されます。

3 Atheros無線LAN搭載モデル/FMV-JW481 v3.x系の設定  

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2 (1) 「プロファイルの管理」タブをクリックし、 (2) 「新規作成」をクリッ クします。

3 「プロファイルの管理」ウィンドウで次のように設定します。

1.「プロファイル名」を入力します。

半角英数字、および半角記号32文字以内で入力します。

2.「クライアント名」は変更する必要はありません。

3.「SSID1」を入力します。

ネットワーク名(SSID)を接続する無線LANアクセスポイントに合わせて設 定します。

「SSID2」/「SSID3」は、使用できません。設定を行わないでください。

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  第3章 クライアントの設定

4 「セキュリティ」タブをクリックし、次のように設定します。

■IEEE 802.1Xの場合

1.(1)「IEEE 802.1X」をクリックして にし、(2)「EAPの種類」の をクリッ クして「EAP-TLS」を選択します。

■WPAの場合

1.(1)「WPA」をクリックして にし、(2)「EAPの種類」の をクリックして

「EAP-TLS」を選択します。

5 「詳細設定」をクリックします。

「証明書の設定」ウィンドウが表示されます。

6 次の設定を行います。

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3 Atheros無線LAN搭載モデル/FMV-JW481 v3.x系の設定  

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1.「証明書の選択」の をクリックして、インストールしたクライアントの証明

書を選択します。

2.「証明機関の選択」の をクリックして、インストールしたRADIUSサーバー の証明書の証明機関を選択します。

3.「サーバー/ドメイン名」を入力します。

RADIUSサーバーのフルコンピューター名または、RADIUSサーバーのドメイ ン名を入力します。

自動的に検出される場合もあります。

4.「ログイン名」を入力します。

セキュリティグループに登録された、認証用のユーザー名を入力します。

自動的に検出される場合もあります。

5. 以上の設定が終わったら、「OK」をクリックします。

7 「プロファイルの管理」ウィンドウで「 OK 」をクリックします。

8 Atheros Client Utility 」ウィンドウの「プロファイルの管理」タブの画 面で、 ( 1 )作成したプロファイルを選択して、 ( 2 ) 「接続」をクリックします。

IEEE 802.1X + PEAP-MSCHAPv2 / WPA + PEAP-MSCHAPv2

次のセキュリティパターンの場合の設定方法を説明します。

・IEEE 802.1X+PEAP-MSCHAPv2

・WPA+PEAP-MSCHAPv2

・双方向認証のみサポートしています。事前にサーバー認証に使用する電子証明書をインス トールする必要があります。

・複数ユーザーで運用する場合は、ユーザーごとにプロファイルを作成し、ログオン後にプロ ファイルを切り替えてお使いください。なお、コンピューター起動時にアクティブになるプ ロファイルは、シャットダウンおよび再起動前にアクティブだったプロファイルです。

・ドメイン環境での運用は未サポートです。

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  第3章 クライアントの設定

1 デスクトップ右下の通知領域からユーティリティアイコン を右クリッ クし、表示されるメニューから「ユーティリティを開く」をクリックします。

「Atheros Client Utility」ウィンドウが表示されます。

2 (1) 「プロファイルの管理」タブをクリックし、 (2) 「新規作成」をクリッ クします。

3 (1) 「プロファイルの管理」タブをクリックし、 (2) 「新規作成」をクリッ クします。

4 「プロファイルの管理」ウィンドウで次のように設定します。

1.「プロファイル名」を入力します。

半角英数字、および半角記号32文字以内で入力します。

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3 Atheros無線LAN搭載モデル/FMV-JW481 v3.x系の設定  

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2.「クライアント名」は変更する必要はありません。

3.「SSID1」を入力します。

ネットワーク名(SSID)を接続する無線LANアクセスポイントに合わせて設 定します。

「SSID2」/「SSID3」は、使用できません。設定を行わないでください。

5 「セキュリティ」タブをクリックし、次のように設定します。

■IEEE 802.1Xの場合

1.(1)「IEEE 802.1X 」をクリックして にし、(2)「EAP の種類」の をク リックして「PEAP (EAP-MSCHAP V2)」を選択します。

■WPAの場合

1.(1)「WPA」をクリックして にし、(2)「EAPの種類」の をクリックして

「PEAP (EAP-MSCHAP V2)」を選択します。

6 「詳細設定」をクリックします。

「PEAP (EAP-MSCHAP V2)の設定」ウィンドウが表示されます。

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  第3章 クライアントの設定

7 次の設定を行います。

1.「証明機関の選択」の をクリックして、インストールしたクライアントの証 明書を選択します。

2.「ユーザー名」に、認証に使用するユーザー名を入力します。

自動的に検出される場合もあります。

3.「パスワード」と「パスワードの確認」に、認証に使用するユーザーのパスワー ドを入力します。

4.「詳細設定」をクリックして、認証ユーザーの詳細を設定します。

「詳細設定」ウィンドウで設定を行います。

1.「サーバーまたはドメインの指定」

RADIUSサーバーのフルコンピューター名または、RADIUSサーバーのド メイン名を入力します。

2.「ログイン名」

認証に使用するユーザー名を入力します。「PEAP (EAP-MSCHAP V2)の設 定」ウィンドウで設定した内容と同じものです。

3.「OK」

設定が終了したら、「OK」をクリックします。

5. 設定が終了したら、「OK」をクリックします。

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3 Atheros無線LAN搭載モデル/FMV-JW481 v3.x系の設定  

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8 「プロファイルの管理」ウィンドウで「OK」をクリックします。

9 Atheros Client Utility 」ウィンドウの「プロファイルの管理」タブの画 面で、 ( 1 )作成したプロファイルを選択して、 ( 2 ) 「接続」をクリックします。

WPA-PSK

WPA-PSKの場合の設定方法を説明します。

ドメインログオンを使用する場合

v3.1.2.40 以降のバージョンのドライバでは、Windowsへのログオン前およびログオフ後も無

線 LANネットワークに接続されますので、ドメイン環境での運用が可能です。ただし、無線 LAN ネッ トワ ーク へ の接 続は、Windows によ って 起動 され るサ ービ スで ある、Atheros

Configuration Serviceが起動してから開始されますので、ログオンする場合には、ネットワー

ク接続が確立するのを待つ必要があります。

1 デスクトップ右下の通知領域からユーティリティアイコン を右クリッ クし、表示されるメニューから「ユーティリティを開く」をクリックします。

「Atheros Client Utility」ウィンドウが表示されます。

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  第3章 クライアントの設定

2 (1) 「プロファイルの管理」タブをクリックし、 (2) 「新規作成」をクリッ クします。

3 (1) 「プロファイルの管理」タブをクリックし、 (2) 「新規作成」をクリッ クします。

4 「プロファイルの管理」ウィンドウで次のように設定します。

1.「プロファイル名」を入力します。

半角英数字、および半角記号32文字以内で入力します。

2.「クライアント名」は変更する必要はありません。

3.「SSID1」を入力します。

ネットワーク名(SSID)を接続する無線LANアクセスポイントに合わせて設 定します。「SSID2」/「SSID3」は、使用できません。設定を行わないでください。

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3 Atheros無線LAN搭載モデル/FMV-JW481 v3.x系の設定  

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5 (1) 「WPA-PSK」をクリックして にします。

6 「詳細設定」をクリックします。

「PSKの設定」ウィンドウが表示されます。

7 1 PSK を設定し、 2 OK 」をクリックします。

無線LANアクセスポイントと同じ値を設定してください。8文字以上63文字以下 はASCII文字、64文字は16進数での入力になります。

8 「プロファイルの管理」ウィンドウで「OK」をクリックします。

9 「Atheros Client Utility」ウィンドウの「プロファイルの管理」タブの画 面で、 (1)作成したプロファイルを選択して、 (2) 「接続」をクリックします。

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  第3章 クライアントの設定

4 Atheros 無線 LAN 搭載モデル/

FMV-JW481 v2.x 系の設定

クライアントのパソコンが、Atheros無線LAN搭載モデル、またはFMV-JW481 v2.x系の場合の設定方法を説明します。

Windows XPをお使いのお客様へ

無線LANの設定、通信にAtheros Client Utilityをお使いになることをお勧めします。

Atheros Client Utilityで無線LANの設定、通信を行う場合、Windows XPの無線LAN機能が有 効になっていると、通信に支障がありますので、次の手順でWindows XPの無線LAN機能を無 効にしてください。

1.「スタート」ボタン→「コントロールパネル」の順にクリックします。

2.「ネットワークとインターネット接続」をクリックします。

3.「ネットワーク接続」をクリックします。

現在インストールされているネットワークの一覧が表示されます。

4. 一覧から「ワイヤレスネットワーク接続」を右クリックして、表示されるメニューから

「プロパティ」をクリックします。

「ワイヤレスネットワーク接続のプロパティ」ウィンドウが表示されます。

5.「ワイヤレス ネットワーク」タブをクリックします。

6.「Windowsを使ってワイヤレスネットワークの設定を構成する」を から にし、「OK」

をクリックします。

7.「ネットワーク接続」ウィンドウの をクリックします。

IEEE 802.1X + EAP-TLS / WPA + EAP-TLS

次のセキュリティパターンの場合の設定方法を説明します。

・IEEE 802.1X+EAP-TLS

・WPA+EAP-TLS

・事前にユーザー認証に使用する電子証明書を、ユーザーごとにインストールする必要があり ます。

・複数ユーザーで運用する場合は、ユーザーごとにプロファイルを作成し、ログオン後にプロ ファイルを切り替えてお使いください。なお、コンピューター起動時にアクティブになるプ ロファイルは、シャットダウンおよび再起動前にアクティブだったプロファイルです。

・ドメイン環境での運用は未サポートです。

1 デスクトップ右下の通知領域からユーティリティアイコン( )を右ク リックし、表示されるメニューから「ユーティリティを開く」をクリック します。

「Atheros Client Utility」ウィンドウが表示されます。

ドキュメント内 無線LANのセキュリティ設定マニュアル (ページ 75-200)

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