デー タ ソ ース定義
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${UNIFY_HOME}はNXJが イ ン ス ト ール さ れたデ ィ レ ク ト リ を表 し ます。 ま た は、 WebSphere変数 (UNIFY_HOME) をNXJの イ ン ス ト ールデ ィ レ ク ト リ を指すよ う 作成す る と 、上記のよ う に指定する こ と も 可能です。WebSphere Administrative Consoleでは、 ク ラ スパスの各項目は改行に よ っ て区切る こ と が で き ます。
e. JdbcOraWrapper を ク リ ッ ク し ます。
f. Data Sources を ク リ ッ ク し ます。
g. New を ク リ ッ ク し ます。
h. デー タ ソ ースのGeneral プ ロパテ ィ テーブルに以下の情報を入力 し 、OKを ク リ ッ ク し ます。
Name: NXJCCDS JNDI Name: NXJCCDS
Database Helper Classname:
com.ibm.Websphere.rsadapter.OracleDataStoreHelper
Component-managed Authentication Alias: <node>/NXJCCDS Container-managed Authentication Alias: <node>/NXJCCDS i. NXJCCDS を ク リ ッ ク し ます。
j. Custom Properties を ク リ ッ ク し ます。
k. New を ク リ ッ ク し ます。
l. General プ ロパテ ィ テーブルに以下の情報を入力 し 、OKを ク リ ッ ク し ます。
Name: URL
Value: jdbc:oracle:thin:@<hostname>:<port>:<sid>
<hostname> はデー タ ベースのホ ス ト 名です。 <port> はデー タ ベースのポー ト 番号です (Oracleでは通常1521)。 <sid>はデー タ ベースのSIDです。
Microsoft SQL Server デー タ ベースの設定
a. ナ ビ ゲーシ ョ ン ツ リ ーで、Resources > JDBC Providers を選択 し ます。
b. New を ク リ ッ ク し ます。
c. JDBC Providers ド ロ ッ プ ダウ ン リ ス ト か ら Microsoft JDBC driver for MSSQLServer 2000を選択 し 、 OKを ク リ ッ ク し ます。
d. JDBC ProviderのGeneral プ ロパテ ィ テーブルへ以下の情報を入力 し 、OKを ク リ ッ ク し ます。
Classpathプ ロパテ ィ はMSSQLSERVER_JDBC_DRIVER_PATH (WebSphere 変数) を参照 し ています。 こ のプ ロバ イ ダ でデー タ ソ ース を使用する には、
Environment -> Manage WebSphere Variablesを選択 し 、 Microsoft ド ラ イバを 含むデ ィ レ ク ト リ を指定 し ます。 ま たは、Classpathプ ロパテ ィ にjar フ ァ イル への絶対パス を用いて指定 し ます。
e. Microsoft JDBC driver for MSSQLServer 2000 を ク リ ッ ク し ます。
f. Data Sources を ク リ ッ ク し ます。
g. New を ク リ ッ ク し ます。
h. デー タ ソ ースのGeneral プ ロパテ ィ テーブルに以下の情報を入力 し 、OKを ク リ ッ ク し ます。
デー タ ソ ース定義
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Name: NXJCCDS JNDI Name: NXJCCDS
Component-managed Authentication Alias: <node>/NXJCCDS server
(Valueフ ィ ール ド に入力 し ます)
デー タ ベースが1433以外のポー ト を使用 し てい る場合、portNumber リ ン ク を ク リ ッ ク し 、 ポー ト 番号をValueフ ィ ール ド に指定 し 、OKを ク リ ッ ク し ます。
4. Resoucesグループ でJDBC Prividersを ク リ ッ ク し ます。
JDBC Providersページが表示 さ れます。
5. New を ク リ ッ ク し ます。
Configuration情報が表示 さ れます。
6. General プ ロパテ ィ の ド ロ ッ プ ダウ ン リ ス ト か ら 作成す るJDBC Providerの タ イ プ を選択 し て、ApplyClick ボ タ ン を押下 し ます。
以下の表は、Unify NXJに よ っ てサポー ト さ れる様々なデー タ ベースの タ イ プ を示 し ています。 残 り のGeneralプ ロパテ ィ は、 JDBCプ ロバ イ ダの タ イ プに基づいて 表示 さ れます。 以下の表は、Unify NXJでの使用において動作保証 さ れた各デー タ ベースに対する推奨 さ れる プ ロパテ ィ の値を記述 し ています。
プ ロバ イ ダ
フ ィ ール ド
ラ ベル フ ィ ール ド エ ン ト リ DB2 Universal
JDBC provider
Scope デー タ ソ ースが適用 さ れる ノ ー ド の名前を指定 し ます。
(Type 4) Name DB2 Universal JDBC Driver Provider
Description DB2 Universal JDBC Driver-compliant Provider Classpath ${DB2UNIVERSAL_JDBC_DRIVER_PATH}/db2jcc.jar
${UNIVERSAL_JDBC_DRIVER_PATH}/
db2jcc_license_cu.jar
${DB2UNIVERSAL_JDBC_DRIVER_PATH}/
db2jcc_license_cisuz.jar Native
Library Path
(ブ ラ ン ク)
Implementati on
Classname
com.ibm.db2.jcc.DB2ConnectionPoolDataSource
DB2 Legacy JDBC provider
Scope デー タ ソ ースが適用 さ れる ノ ー ド の名前を指定 し ます。
(Type 2) Name DB2 Legacy CLI-based Type 2 JDBC Driver
Description DB2 JDBC2-compliant Provider
Classpath ${DB2_JDBC_DRIVER_PATH}/db2java.zip Native
Library Path
(ブ ラ ン ク)
Implementati on
Classname
COM.ibm.db2.jdbc.DB2ConnectionPoolDataSource
Informix こ の リ リ ース ではサポー ト さ れていません。
7. Apply を ク リ ッ ク し ます。
8. JDBC Providersページ で、Additionalプ ロパテ ィ の下のData Sources を ク リ ッ ク し ます。
Data Sourcesページがデー タ ベース ド ラ イバに表示 さ れます。
9. Data Sourcesページ でNew を ク リ ッ ク し ます。
リ ソ ースのユニー ク な名前を入力 し て、 それがま だ ク リ アに さ れない場合は、
Container managed persistenceチ ェ ッ ク ボ ッ ク ス を ク リ アに し ます。
Component-managed Authentication Aliasでは、 実行時のデー タ ベース認証のため のエ イ リ ア ス を入力 し ます。
その他の フ ィ ール ド 値が、 生成 さ れます。
10. Apply を ク リ ッ ク し ます。
新 し く 追加 さ れたデー タ ソ ースの構成が表示 さ れます。
11. Additinal プ ロパテ ィ グループ で、Customプ ロパテ ィ を ク リ ッ ク し ます。
MS SQL Server 2000
こ の リ リ ース ではサポー ト さ れていません。
MySQL こ の リ リ ース ではサポー ト さ れていません。
Sybase JDBC Driver Scope デー タ ソ ースが適用 さ れる ノ ー ド を指定 し ます。
Name Sybase JDBC Driver
Description Sybase JDBC Driver
Classpath ${SYBASE_JDBC_DRIVER_PATH}/jconn2.jar Native
Library Path
(ブ ラ ン ク )
Implementati on
Classname
com.sybase.jdbc2.jdbc.SybConnectionPoolDataSource
Oracle JDBC Driver Scope デー タ ソ ースが適用 さ れる ノ ー ド を指定 し ます。
Name Oracle JDBC Driver
Description Oracle JDBC Driver
Classpath ${ORACLE_JDBC_DRIVER_PATH}/ojdbc14.jar Native
Library Path
(ブ ラ ン ク )
Implementati on
Classname
oracle.jdbc.pool.OracleConnectionPoolDataSource
Unify DataServer こ の リ リ ース ではサポー ト さ れていません。
プ ロバ イ ダ
フ ィ ール ド
ラ ベル フ ィ ール ド エ ン ト リ
デー タ ソ ース定義
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12. 以下の表で要約 さ れる よ う に、 デー タ ベースのプ ロパテ ィ を設定 し ます。
13. Apply を ク リ ッ ク し ます。
14. デー タ ソ ース構成を保存 し ます。
15. ア プ リ ケーシ ョ ンサーバを再起動 し ます。