[回
分科会 1. 会長・幹事・会計 4.環境保全
R. I.会長代理
フリオ・ソルフス
(J
u l i o
匂r j u s )
フリオ・ソルフス
Ouli o S o r j u s )
氏は弁護士であり、S o r j u s
法律事務所の代表.1 9 9 7
年スコットランドのグラスゴ一国際大会で、 R
I
国際奉仕クラブ協会理事(任期 1998年 7 月 ~2000年 6 月}に選出される.1 9 8 3
年からロータリアン.バルセロナコンダルR C
の創立メンバーであり前会長でもある。R 1
地区ガパナ一、数多くの 地域および国際的な委員会やタスクフォースの委員長を務め、R I
国際協議会のグループ討議リーダーや研修リーダーも 務めた.またR I
研究会、会長主催会議.世界大会での司会者も務め、R I
会長代理として多くの地区大会やその他の会合 に出席した.1 9 9 2
年にはバルセロナでのR I
会長主催会議の委員長、また1 9 9 7
年にはエジプトのカイロでの置I
会長主催会 議の委員長を務めた.このカイロでの会長主催会議は、教育、保健、リーダー
シツプ、人間の尊さを表明し、地中海沿 岸および中東のロータりークラブ聞の奉仕と協力を推進するのに大きく貢献した.スペインのロータリー青少年交換プログラム委員長を
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年間務め、交換プログラムを通して2 . 0 0 0
人ほどの学生の派 遣と受け入れを実施した。G S E
プログラムにも協力した.また国際共同委員会(IC C )
にもかかわり、他の国々のロータリークラブとの交涜や国際奉仕プログラムを推進し、国際理解や友好関係を促進した.スベインの
I C C
活動のフランス、イタリア、英国との悩力にも尽力した。
R I
会長エレクト・キング氏によって2 0 0 2
年バルセロナ国際大会委員会副委員長及びバルセロナ国際大会ホスト委員 会委員長に指名された@ソルフス氏はバルセロナ大学法学部を最優秀の成績で終了し、バルセロナ大学法学部の助教慢であった。現在バルセ ロナ弁護土会の会員であり、国立銀行の前副会長であり、いくつかの経済および産業団体の理事であり、二つの国際的 な慈善財団の法律顧問でもある.
彼と妻のカルメンとの悶には娘タチアナとJ息子フリオがあり、一家はみなバルセロナに住んでいる.
4‑3 ガパナー挨拶
ガ パ ナ ー
吉田 隆
生年月日 昭 和
2
年(19 2 7
年)7
月4
日住 所 = 重 県 度 会 郡 大 宮 町 滝 原
1 0 2 9
番 地 のl
学 歴 早 稲 田 大 学 専 門 部 法 科 卒 業 駿 業 吉 田 山 林 事 務 所 代 表 公 報 = 重 県 文 化 団 体 連 合 会 理 事
三 重 県 大 宮 町 社 会 教 育 委 員 長 所属ヲラ
7
松 阪 東 ロ ー タ リ ー ク ラ ブ 職 業 分 類 シ ニ ア ア ク チ プ ( 植 林 )口
‑9
リー 歴1 9 7 9
年 松 阪 東 ロ ー タ リ ー ク ラ ブ 入 会1 9 8 7 ‑ 1 9 9 4
年 地 区 米 山 奨 学 委 員1 9 8 7
年 米 山 功 労 者1 9 8 9 ‑ 1 9 9 2
年 地 区 米 山 奨 学 委 員 長1 9 9 2
年 ポ ー ル・ハ リ ス ・フエロー1 9 9 5 ‑ 9 6
年 度 松 阪 東ロー タ リ ー ク ラ ブ 会 長1 9 9 5
年 ベ ネ フ ァ ク タ ー1 997‑98
年 度 三 重 県 第 三 分 区 代 理1 9 9 7
年 米 山 フ ァ ン ド フ エ ロ ー∞
国際ロータリー第
2 6 3 0
地区大会にご出席の会員の皆儀、そしてご来賓の皆嫌。ょうこそ松阪の地へおいでくださ いましてありがとうございます.心より歓迎申し上げま す.
また、平素はロータリー活動に絡別のご尽力を賜って おりますことを厚くお礼申し上げます.
本日は国際ロータリ一、リチヤード Dキング会長及び ファーストレディ一、シエリ一様の代理として遥かスベ インの地からフリオ ソルフス ・カルメンのご夫妻のご 臨席を賜っています.厚くお礼を申し上げます.
実はフリオさんとは今年の
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月鍵国のR . I
第3 6 0 0 1
並区の地区大会で
R I
会長代理として御出席をいただいた時お 会いし、そのご立派な人柄に接し、是非この怯阪での地 区大会にもお起しをいただきたいとリチヤード・キング 会長に直接お手紙を出しました所、私の望みをかなえて いただき、本日R I
会長代理として実現したわけでありま す.フリオさんとご夫人も日本へ御出でになるのを楽し んでお越しをいただいたと聞き、この上もない感激で一 杯であります.また、公務多忙の中、田村衆議院議員様、野
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松阪市 長様、北田商工会議所会頭様のご臨席をいただき、海外 からは米国、韓国、タイ.台湾、そして圏内ガパナ一、パストガパナ一、役員の皆縁、約
2 . 0 0 0
名の登録をいた だいた多くの会員の皆犠方をお迎えして本日開催できる ことは誠にありがたく感謝申し上げます.それでは地区の概況についてご報告申し上げます.
ロータリー財団、拡大槽強、環境保全、 ~'CS‘インター
アクト、ローターアクト、国際青少年交換、米山奨学.
広報、インターネットコミュニケーションの各委員会は 昨日の発表がありましたので与えられた時間に限りがあ りますので地区としてのプログラムをご説明申し上げま す.
地区リーダーシップが採用されまし
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年目を迎えま したが、ガパナー補佐の皆様のご理解とこ・協力により着 実に成果が上がっていることを先ずもってご報告申し上 げます.本日の地区大会までに
6 4
クラブの公式訪問を終え、残 り1 6
クラブが残っτ
います.各クラブはそれぞれ個性的ですばらしい運営を行って
おります.
私は前々からクラブの活動がロータリーの全てです.
クラブは会長の創意と意欲が華を咲かせますと申し上げ て参りました.
ロータリーの基本的な活動の場である例会は異業種の 交疏の場であり心を聞き、自らの意欲を高め励ましあい、
喜びあう潤いの場でなければならないと考えています.
職業のバリエーションを培やせばロータリーの魅力も 噌すことになります.そしてこの際、女性会員の噌強に もお力添えを賜りたいと存じます.本日の地区大会にも ホストクラプの女性会員はもちろん 他クラブの女性会 員も応援をいただき、随所でこの地区大会を盛り上がら せるためにご協力をしていただいています.なお、タイ から
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人の会員さんがお見えですが、このクラブは全員 が女性のロータリークラブであります.さて、増強につきましてはリチヤードD.キング会長 は本年度目僚のトップに掲げておられます.
ロータりー百周年に当たる
2 0 0 5
年までに会員数を1 5 0
万人にするという目標を設定しました.この野心的な目 標を達成するために全ロータリークラブが一丸となって 参加しなければなりません.
更にキング会長は二つの誓約を果たして欲しいといわ れます.その一つは世界中で人類を苦しめている諸問題 に対する地域社会の援助の手を差し伸べようではないか ということです.もっと地域社会のニーズに奉仕しよう ということであります.
第二の蟹約は私たちと同様に.才能や技術を発障して いる人々に手を差し伸べその人たちをロータリーに引き 込むことであります.これは増強であります.
ロータリアンの人生は誠に重要な人生です.讐約をし そしてそれを果たす人生ですからそれが即ち今年のテー マである
I
盟A N K H i D I S O L " R B U S I N E S S J r
人類が私たちの 仕事j
です私はもっと判り易いように「人類の幸せに貢 献することは私たちの責務ですJ
としました.さて、我々がポリオの世界的僕滅という目標達成に向 けて大きな躍進を遂げてきました、
1 9 8 8
年には3 5
万人が ポリオにかかりましたが2 0 0 0
年には3
句5 0 0
人までに減少しました、率にして
9 9 %
減少しています.ポリオ発生国は
1 2 5
ヶ国から2 0
ヶ国程度に減少していますが、全ての子供への予防接種に米貨
4
億ドルの資金 がいります.昨年は地域全体で5 4 . 0 0 0
ドルの貴重なご寄 付をいただきましたt
量減には後一押しです、「ポリオ 探滅のため終結宣言のレース』に地区も加わる事にしま した.従って今年度人道的分野の配分予定額の地区財団 活動資金( D D F )
から2 5 . 0 0 0
ドルの配分をすることに致しました.
過去平均
4 8 . 0 0 0
ドルのご寄付をいただきました、後2
,0 0 0
ドルです財団の寄付もさることながら指定寄付とし てポリオの為気持ちの良いご寄付を賜らん事をお願いし ます.また.ロータリーが世界中で平和と紛争解決の国際問 題研究のために設置された、未来の国際的指導者を要請 するという、ロータリー・センター・プログラムを援助 することに決めました、そのため地区はロータリー・セ ンター・パイオニア地区となりハーパート
G .
ブラウン ロータリー財団委員長より感謝の書状が届いております.本年度はキング会長の要請もあり単年度ですが地区広 報委員会とインターネットコミュニケーシヨン委員会を 設置しました、それぞれ岐阜、 三重各県から
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人ずつが 委員になっていただき現在活発なご活動をお願いしてい ます、特にインターネットは世界の情報を始め全情報を キャッチして皆様のクラプに発信しています.各クラプ の会長幹事さんは之をご利用いただきクラプ運営の助け にしていただきたいと患います.ジャパンプログラムについてご説明致します.
ジャパン国際観善奨学金のことであります.ロータリー 財団では当地区では今年で
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期生ですがベトナムからカ オ・ミン・ピエット君とグェン ・チュエット ・ロアンさ んの二人が名古屋のトライデント・スクールで日本語の 勉強をしています.この後ロータリ一関係団体代表候拶 でロアンさんがすばらしい日本語で銭拶しますので聞い てやってください.大変勉学熱心で日本語も上手で優秀 な学生です将来は日本とベトナムの友好の架け僑となっ て立派に務めていくことと思います.彼らの奨学金の原資は地区内ロータリー財団寄付額の
D D F
の配分額の中から応援しています.現在わが地区を訪問中のGSEについてご報告します. G