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Home 画面 ‒ Qu-Drive (USB オーディオ)

ドキュメント内 Microsoft Word - A&H_Qu_Mixer_Manual_jp_rev1.doc (ページ 42-45)

USB、ステレオとマルチトラック録音に関連付けられ ている画面を開きます。 

注意 : 使用する USB ストレージデバイスは、Qu Mixer  専用にしてください。他のアプリケーションなどでお 使いにならないようにしてください。 

※録音を始める前に、ハードドライブを Qu Mixer で フォーマットしてください。Setup / Utility / Qu-Drive  画面で行います。これにより 

ハードドライブ内をクリアにし、Qu 用のディレクト リを作成します。 

Qu-Drive の Stereo ページ: この画面では、トップパネ ルの Qu ドライブのポートに接続された USB デバイス からステレオへの録音および再生のための設定を行い ます。 

USB  デバイスがミキサーによって認識されている場合、

青色の停止ボタンが点灯します。 USB デバイスが接続 されていなかったり認識されなかったりする場合には 操作はできません。 

 

   

Stereo 録音 : Qu-Drive に接続された USB ストレージデ バイスに録音することができます。 

フォーマット=48kHz の 24 ビット、WAV ファイ ル 

データ· レート=288 キロバイト/ 秒、最大 4 時間

(4GB) 

ファイル名は、「QU-STnnn.WAV」の「nnn」の 場所に 000 から 999 の間で、USB ドライブ上にあ る一番大きな数字に+1 して記録します。 

  注意 : Qu-Drive のオーディオ録音とマルチ

トラックの再生には、高い持続転送速度を サポートした USB ストレージデバイスが 必要です。すべての USB デバイスが完璧 な性能を保証されているわけではありま す。くわしくは、Allen & Heath ウェブサ イトの Qu Knowledgebase にある

「UnderstandingQu-Drive and USB」をご 覧ください。 

 

Setup /Output Patch / USB Audio 画面を使って記録す るソースにパッチを適用します。トラック 17 のボ ックスをタッチして左のソースを選択し、ロータリー を回します。「 +1」Fn キーを押して、右のソースの 数をトラック 18 にします。または、ロータリーを使 って、関連のないソースを選択します。 

モノラルまたはステレオチャンネルとグループは、こ のボタンを使ってインサートセンド(プリプロセッシ ング)から、あるいはダイレクトアウトからソースに なることができます。 

注意 : Qu-Drive のステレオレコーディングは、Qu  Drive のマルチトラックレコーディングのトラック 17-18、または USB ストリーミングと同じパッチとしてシ ェアします。 

USB ページのレコードメーターは、現在のソースを表 示します。デフォルトは LR  のポストフェーダーです。 

赤い丸のボタンをタッチすることで録音待機となりま す。再生ボタンをタッチすると録音を開始します。 

ステレオ再生 : Qu-Drive に接続されている USB ストレ ージデバイスからオーディオファイルを再生すること ができます。 

・フォーマット= 44.1 または 48khz、16 または 24 ビ ット、WAV ファイル 

注意 : 使用する USB ストレージデバイスは、Qu Mixer  専用にしてください。他のアプリケーションなどでお 使いにならないようにしてください。 

再生ファイルをロードする前に USB デバイスを、

Qu Mixer でフォーマットしてください。Setup /  Utility / Qu-Drive 画面で行います。これによりハード ドライブ内をクリアにし、Qu 用のディレクトリを作 成します。 

お使いのコンピューターから USB へのオーディオ WAV ファイルをコピーします。 AHQU/ USBPLAY  ディレクトリに配置されます。Qu-Drive に USB デバ イスを接続します。 

Processing / Preamp screen のFn キーを使って ST3  チャンネルに再生パッチを適用し Preamp Source  画面を開きます。Qu-Drive が「Global USB Source」

として選択されていることを確認してください。ST3  のソースとして USB 選択します。 

Qu-Drive  をグローバル USB  ソースとして選択したら、

プリアンプセクションでパネルの USB キーを使って ST3 プリアンプと USB ソースを切り替えることができ ます。 

             

ネームボックスにタッチして再生するトラックを選択 します。再生や録音のディクレクトリから選択するこ とができます。確認のために

Select 

をタッチします。 

Fn

  キーを押しオプションの再生モードを選択します。 

   

 

Qu-Drive のマルチトラックページ : この画面は、

トップパネルの Qu-Drive ポートに接続した USB スト レージデバイスからマルチトラックの録音と再生のた めのコントロールです。 

Stop ボタンが青く点灯していると、USB デバイスがミ キサーによって認識されています。接続されていない、

あるいは認識されていない場合には使用できません。 

 

マルチトラック録音 : Qu-Drive に接続した USB スト レージデバイスに録音することができます。  

18 トラック= 個別にパッチ可能なソース 

レコードフォーマット=48kHz の 24 ビット、WAV  ファイル 

データレート= トラックあたり/ 秒 144 キロバイ ト(最大 4 ギガバイト合計) 

ファイル名は、「QU-MTnnn.WAV」の「nnn」の 場所に 000 から 999 の間で、USB ドライブ上にあ る一番大きな数字に+1 して記録します。トラック は「TRKnn」と名付けられ、フォルダ内の「nn」

は 01 から 18 までとなります。 

注意 : 使用する USB ストレージデバイスは、Qu Mixer  専用にしてください。他のアプリケーションなどでお 使いにならないようにしてください。 

録音を始める前に、ハードドライブを Qu Mixer で フォーマットしてください。Setup / Utility / Qu-Drive 画面で行います。これによりハードドライブ内 をクリアにし、Qu 用のディレクトリを作成します。 

Setup /Output Patch / USB Audio 画面を使ってソース が録音できるようパッチします。 

トラックボックスをタッチして、ロータリー回してソ ースを選択します。アサインを増やすには「+1」の Fn キーを押します。CH および ST チャンネルとオーデ ィオグループのグローバルソースを選択します。 

赤い丸のボタンをタッチすることで録音待機となりま す。再生ボタンをタッチすると録音を開始します。 

 

マルチトラックの再生 : Qu-Drive に接続した USB デ バイスからマルチトラック録音の再生が行えます。 

Processing / Preamp screen のFn キーを使って再生す る入力チャンネルをパッチして、プリアンプソースの 画面を開きます。Qu-Drive が「Global Source」とし て選択されていることを確認します。再生したいチャ ンネルのソースとして USB を選択します。 

ネームボックスをタッチして録音を再生します。リス トからフォルダを選択できます。確認してSelect をタ ッチします。 

 

再生モードを選択するには、

オプションのFn キーを押しま す。 

 

注意 : Qu Mixer は常にマルチトラックフォルダに 18  トラック存在することを想定しています。ファイルを 複製し、違う名前を付けてダミートラックを作成する ことができます。 

注意 : 再生する際には、Qu-Drive をステレオかマルチ トラックかのどちらかを選択します。ステレオとマル チトラックを両方再生することはできません。 

注意 : USB メモリを以前コンピュータなど で記録したファイルなどの転送に使用し たことがある場合には、再フォーマット することをお勧めします。これにより長 時間の録音で USB デバイスで発生する可 能性がある潜在的な録音ミスなどを防ぐ 効果が期待できます。 

ドキュメント内 Microsoft Word - A&H_Qu_Mixer_Manual_jp_rev1.doc (ページ 42-45)

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