• 検索結果がありません。

HDDブラケットにある3つの穴と基盤上の3つの突起が重なるように置き、その後ネジ穴が見 えるようにずらす

ドキュメント内 活用ガイド (ページ 114-118)

HDDブラケットを外したネジで固定する

「ルーフカバーの閉じ方 (P. 105)」の手順でルーフカバーを閉じる

以上でメモリの取り外しは完了です。

メモ

メモリを取り外した後は、「メモリ変更時の確認 (P. 115)」に従って、変更が正しく行われたかどうか確認 してください。

突起

突起

メモリ変更時の確認

[022203-11]

メモリの取り付け/取り外しが正しく行われ、メモリが本機に認識されているかどうかを確認します。

「コントロール パネル (P. 10)」を表示する

「システムとセキュリティ」をクリックし、「システム」をクリック

「システム」欄の「実装メモリ(RAM)」に表示されている「***GB」が総メモリ容量です。

メモリ容量が正しくない場合は、メモリが正しく取り付けられているか、再度確認してください。

チェック

本機では最大16GBのメモリを搭載可能ですが、PCIデバイスなどのメモリ領域を確保するために、すべ ての領域を使用することはできません。なお、装置構成によって利用可能なメモリ容量は異なります。

メモリを変更した場合、メモリの組み合わせによっては、初期化のために電源を入れてからディスプレイ に画面が表示されるまでに時間がかかる場合があります。

BIOSセットアップユーティリティの「Main」メニューにある「System Summary」メニューの「Installed Memory」でも、確認することができます。

セキュリティ機能

[022500-11]

本機で利用可能なセキュリティ機能について説明しています。

セキュリティ機能について. . . 117 アドミニストレータパスワード/パワーオンパスワード. . . 118 ハードディスクパスワード機能. . . 119 I/O制限. . . 120 筐体ロック/盗難防止用ロック. . . 121 DEP(Data Execution Prevention)機能. . . 122 暗号化ファイルシステム(EFS). . . 123 ウイルス検出・駆除. . . 124 セキュリティチップ機能. . . 125 DeviceLock Lite. . . 126

セキュリティ機能について

[022501-11]

本機には、機密データの漏えいや改ざんを防止したり、コンピュータウイルスの侵入を防ぐために、次のようなセキュ リティ機能があります。

チェック

お使いのモデルによっては使用できない場合があります。詳しくは各機能の説明をご覧ください。

工場出荷時にインストールされていない機能やアプリケーションのインストールには、光学ドライブが必 要です。

本機の各種セキュリティ機能は、完全なセキュリティを保証するものではありません。セキュリティ機能 を使用している場合でも、重要なデータなどの管理や取り扱いには十分注意してください。

アドミニストレータパスワード/パワーオンパスワード. . . 118 ハードディスクパスワード機能. . . 119 I/O制限. . . 120 筐体ロック/盗難防止用ロック. . . 121 DEP(Data Execution Prevention)機能. . . 122 暗号化ファイルシステム(EFS). . . 123 ウイルス検出・駆除. . . 124 セキュリティチップ機能. . . 125 DeviceLock Lite. . . 126

アドミニストレータパスワード/パワーオンパスワード

[022502-11]

アドミニストレータパスワード/パワーオンパスワードは、BIOSセットアップユーティリティの起動や設定、本機の使 用を制限するためのパスワードです。

ドキュメント内 活用ガイド (ページ 114-118)