-V GND
+V
この範囲使用 NG
Rail to rail オペアンプ
GND +V
GND
~+V
範囲で使用可能+V
GND
+V 入力 rail to rail
GND
+V 出力 rail to rail
入力 rail to rail 、出力 rail to rail および入出力 rail to rail タイプがある
2 個入り、 4 個入りオペアンプ
50
AD822(dualタイプ)のクロストーク 2 個入り( Dual タイプ)、 4 個入り( Quad タイプ)オペアンプでは
チャンネル間クロストーク(チャンネル間セパレーション)に注意
・1 KH zで約 -130dB, 100 KH zで約ー 95dB のクロストーク発生。
・ DC 応用では問題ないがビデオ帯域では注意必要
・発熱変動(負荷電流変化)大きい所での使用は注意。(熱帰還影響)
・経験的に 4 個入りのスペースフアクターはあまり高くない。デュアルタイプが使いやすい。
NEC産業用リニアICハンドブック
-80 -70
-90 -100 -110 -120 -130
-140 1k 10k 100k 1M
周波数(Hz)
クロストーク(dB)
100K 10K
1K 100
10 150
100
50
0
周波数(Hz)
チャンネルセパレーション(dB)
Analog Devicesデータシート
デュアルタイプ 汎用オペアンプ チャンネルセパレーション uPC458
汎用オペアンプの選択
タイプ 用途概要 特性概要 価格
汎用 12ビット精度以下での オープンループゲイン約100dB 数十円 DCからオーディオ応用 入力オフセット電圧数mV
周波数帯域(BW) 約1MHz
スルーレート1V/μsから10V/μs程度
高精度 14ビット精度以上での オープンループゲイン 120dB以上 100円以上 おもにDC回路応用 入力オフセット電圧数1mV以下
温度特性(温度ドリフト)1μv/c以下 高速 数MHz以上を扱う オープンループゲイン60-80dB
ビデオ信号応用 周波数帯域(BW) 数十MHz 数百円 スルーレート数百V/μsec
タイプ 利点 欠点
バイポーラ入力 汎用(低価格) 入力バイアス電流
高精度化しやすい 入力抵抗低い(オープンループ)
スルーレート低い(FET比較)
FET入力 高入力インピーダンス DC特性がバイポーラに比べ悪い 低入力バイアス電流 ノイズ特性がよくない
高いスルーレート バイポーラタイプより高価 チョッパ入力 極めて低い温度特性 チョッパノイズが発生
安定度が極めて高い 周波数特性よくない(DC応用が主)
オープンループゲインが大きい
CMOS 極めて低い消費電力 DC特性があまり良くない ノイズ特性がよくない
アーキテクチャ 利点 欠点
電圧帰還型 汎用で品種おおい クローズループゲインで周波数特性 いかなる演算回路も可能 が大きく影響される
電流帰還型 高周波特性が良い 汎用的に使用できない クローズゲインで周波数特性 (例えば積分回路など)
があまり影響しない DC特性があなり良くない
その他の選択要素
・1個、2個、4個入りか
・単電源かデュアル電源か
・電源電圧
・消費電力
・入手性(セカンドソースあるか)
・形状、パッケージ
・コスト
電圧帰還 (VFB) オペアンプ
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電圧帰還オペアンプ
電圧帰還オペアンプ
・一般的なオペアンプアーキテクチャ
・二つの入力が高入力抵抗で 電圧入力として使用
・出力から反転入力に負帰還が 施こされ、反転入力の電圧が
非反転入力と等しい電圧に制御される
特徴:
・種々の演算回路(積分や微分回路他)
に使用できる。
・クローズループゲイン(使用ゲイン)が 高くなると周波数特性悪くなる
周波数特性は(1+𝑅2
𝑅1)で決まる。