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Fn-09-2、3のブラケティング撮影順をプラス補正→標準→マ イナス補正の順に行う

ドキュメント内 EOS DIGITAL ソフトウェアガイド (ページ 72-76)

パーソナル機能で設定できる内容

C. Fn-09-2、3のブラケティング撮影順をプラス補正→標準→マ イナス補正の順に行う

●C.Fn-09-2、3設定時のマイナス補正→標準→プラス補正のブラケティング撮影順が、プ ラス補正→標準→マイナス補正の順番になります。

●プラス補正からのブラケティング撮影スタートを希望するときに有効です。

P.Fn-08 P.Fn-07

P.Fn-09

●ブラケティングレベルの表示範囲を超える設定をしても、露出補正は設定どおりに 行われます。

●C.Fn-09-2、3や、P.Fn-09との併用もできます。

P.Fn-08との併用もできます。

EOSViewerUtility

で カ メ ラ を 設 定 す る

4 W

パーソナル機能設定

プログラムシフトのシフト量を保持する

●通常、撮影後に解除されるプログラムシフトのシフト量を保持させることができます。

●標準プログラムラインをシフトさせて、シャッター速度優先寄りや、絞り優先寄りに変え たいときに有効です。

プログラムシフトを行うと、露出を変えずにシャッター速度と絞り数値の組み合わせを変更 することができます。同じ明るさであっても、プログラムラインを右にシフトさせると、シ ャッター速度・高速、絞り数値・開放寄りに変更することができます。逆にプログラムライ ンを左にシフトさせるとシャッター速度・低速、絞り数値・絞り込み寄りに変更することが できます。

P.Fn-10では、このプログラムシフトした量を保持します。シャッター速度と絞り数値の優 先度に応じて、シフト量を選んでください。

 

1

0

-1

-2

-3

-4

-5

  32

22

16

11 8

5.6

4

2.8

2000 1000 30 15

8

4 2 1

2 4

8 15 30 60 125 250

1.0 1.4

2

9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21

500

5 6 7

8 4

3

2

23 22

8000 4000

EF50mmF1.4USM使用時 P.Fn-10

●手動でプログラムシフト量を戻すか、バッテリー交換または、クリアボタン

(QUALITY+WB)を押すまで保持します。

●レンズ交換を行ってもシフト量は保持されます。

パーソナル機能設定

AI サーボ AF連続撮影を撮影速度優先で行う

●ピントが合っていなくても、撮影速度を優先して撮影を行います。

●多少のピンボケよりも「写っていることの方が重要」というときに有効です。

●この機能はEOS-1Dのみ対応しています。

レンズ駆動によるピント検出(サーチ駆動)を行わない

●シャッターボタン半押しでピント検出できないとき、通常はレンズ駆動を行ってピント検 出しますが、これを禁止します。

●合焦後の再測距でピント検出できなかったときに大ボケ状態になることを防止できます。

特に大ボケ状態になりやすい、超望遠レンズ使用時に有効です。

AF補助光の投光を禁止する

●ストロボに内蔵されたAF補助光の投光を禁止します。

●撮影会などでAF補助光パターンが他のカメラに写り込むことを防止できます。

P.Fn-13

P.Fn-14

P.Fn-15

極端なピンボケ状態からAFを行うと、レンズが動かないときがあります。被写体の 輪郭がつかめる程度まで手動でピント合わせをしてからAFを行ってください。

EOSViewerUtility

で カ メ ラ を 設 定 す る

4 W

パーソナル機能設定

ピント固定・シャッターボタン全押し状態で合焦したら自動撮影 する

●ピントを固定した距離で合焦すると、自動的に撮影します。合焦検出は、選んだAFフレー ムで行います。

●レンズのフォーカスモードスイッチを〈MF〉に設定し、手動ピント合わせで撮影距離を 設定します。

●シャッターボタンは、全押し状態にしておきます。

●リモートスイッチRS-80N3などのレリーズボタン・ロック機能を使用すると、無人の自 動待ち受け撮影が可能となります。

AFフレーム自動選択を選べないようにする

●任意選択AFフレームが外周まで移動すると、突き当たりで止まるため、外周AFフレーム を選ぶときの操作性が向上します。

P.Fn-16

P.Fn-17

シャッターボタン全押し状態を維持できる、リモートスイッチRS-80N3などの併用 をおすすめします。

●シャッターボタン全押し状態で待機するため、バッテリーの消耗が早くなります。

長時間の撮影では、DCカプラーキットを使用してください。

●ストロボ併用時はフル充電状態で待機するため、ストロボの電池消耗が早くなりま す(ストロボのSE機能は働きません)。

●ストロボ併用時は、ドライブモードを1枚撮影にしてください。連続撮影では、充 電が間に合わないと未充電状態で撮影を続けます。

●ドライブモードで連続撮影を選んでいるときは、P.Fn-20で撮影枚数を設定してく ださい。設定していないと、1回の合焦でメモリーカードの容量が無くなるまで連 続撮影します。

●マニュアルフォーカス専用レンズ、および開放絞り数値が暗いためにAF作動ができ ないレンズでは、自動撮影できません。

●C.Fn-4-1、3を設定すると、ピントに関係なく撮影しますので、併用しないでくだ さい。

●C.Fn-11-2設定時、AF作動中に〈 〉ボタンを押すと、AFフレーム自動選択へ 切り換えが可能になります。(付属のカメラ使用説明書「AFフレームの選択」)

●「AFフレームの登録」で自動選択を登録しているときは、登録内容が有効となりま す。(付属のカメラ使用説明書「AFフレームの登録と切り換え」)

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