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Faronics Core Console のアンインストール ( データベースを含む )

ドキュメント内 Faronics Core User Guide (ページ 110-122)

Faronics Core Console、Faronics Core Server、およびこれまで作成したすべてのデータベースエ     ントリ、レポートアカウント、Faronics Core Consoleデータを完全に削除するには、次の手順を   実行します。

1. [スタート] > [コントロールパネル]の順にクリックします。

2. [プログラムの追加と削除] > [Faronics Core 3] > [変更]の順に選択します。

3. 次のダイアログが表示されます。[次へ]をクリックします。

4. 次のダイアログが表示されます。[削除]を選択して、[次へ]をクリックします。

Faronics Core Consoleのアンインストール(データベースを含む)

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Faronics Coreユーザーガイド

6. [削除]をクリックします。Faronics Core Console とデータベースがコンピュータから削除さ    れます。

7. [完了]をクリックして、ダイアログを閉じます。

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Faronics Coreのアンインストール

ワークステーションから Faronics Core Agent のアンインストール

Faronics Core Agent がアンインストールされた後は、ワークステーションと Faronics Core Console間の通信はできません。Faronics Core Agentは、次の2つの方法でアンインストールで   きます。

Faronics Core Console を使ったアンインストール

Faronics Core Agentを削除するには、次の手順を実行します。

1. [Core_Server_Name]をクリックします。

2. ワークステーションリストで1台以上のワークステーションを選択します。

3. 右クリックして、[ワークステーションの構成] > [Faronics Core Agentのアンインストール] を選択します。

ワークステーションでローカルでのアンインストール

Faronics Core Agentをワークステーション上でローカルに削除するには、次の手順を実行します。

1. [スタート] > [コントロールパネル]の順にクリックします。

2. [プログラムの追加と削除] > [Faronics Core Agent] > [削除]の順に選択します。

Product Loadin のワークステーションクライアントをアンインストールせずに 

Faronics Core Agentをアンインストールすることはできません。

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Faronics Coreユーザーガイド

付録 A 単一のサブネット、単一の Faronics Core Server

次の図は、単一のサブネットと単一のFaronics Core Serverを実行しているFaronics Coreのアー    キテクチャを示しています。

上記のアーキテクチャには次のコンポーネントがあります。

• Faronics Core Server — このセットアップで使われる唯一のFaronics Core Serverです。

• Faronics Core Console — 複数のCore Consoleが1台のCore Severに接続しています。

• Faronics Core Database — データベースは1つだけです。

• Faronics Core Agent — Faronics Core Agentがインストールされた複数のワークステーション       があります。

複数のCore AgentからFaronics Core Serverにレポートされます。Core Severは、Faronics Core Console 1とFaronics Core Console 2を使って管理されます。Faronics Core Serverは、ワークス       テーションについての全情報をデータベースに保存します。

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付録 A 単一のサブネット、単一のFaronics Core Server

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Faronics Coreユーザーガイド

付録 B 単一のサブネット、複数の Core Server

次の図は、単一のサブネットと複数の Core Server を実行している Faronics Core のアーキテク   チャを示しています。

上記のアーキテクチャには次のコンポーネントがあります。

• Faronics Core Server — このセットアップで使われる2台のCore Serverです。

• Faronics Core Console — 複数のCore Consoleが両方のCore Severに接続しています。

• Database — データベースは1つだけです。

• Faronics Core Agent — Faronics Core Agentがインストールされた複数のワークステーション       があります。

複数のCore Agentから、Core Agentの設定先であるFaronics Core Serverにレポートされます。    

Core Severは、Faronics Core Console 1とFaronics Core Console 2を使って管理されます。Faronics Core Console 1とFaronics Core Console 2からは、Faronics Core Sever 1とFaronics Core Server 2を管理できます。Faronics Core Server 1とFaronics Core Server 2は、ワークステーションにつ       いての情報をデータベースに保存します。

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付録 B 単一のサブネット、複数のCore Server

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Faronics Coreユーザーガイド

付録 C 複数のサブネット、複数の Core Server

次の図は、単一のサブネットと複数のFaronics Core Serverを実行しているFaronics Coreのアー    キテクチャを示しています。

上記のアーキテクチャには次のコンポーネントがあります。

• Faronics Core Server — このセットアップにはFaronics Core Server 1とFaronics Core Server 2 という2台のFaronics Core Serverがあります。

• Faronics Core Console — 複数のCore Consoleが両方のCore Severに接続しています。Faronics Core Console 1、Faronics Core Console 2、およびFaronics Core Console 3。

• Database — 1つのサブネットに1つのデータベースがあり、合計2つのデータベースがあ 

ります。

• Faronics Core Agent — Faronics Core Agentがインストールされた複数のワークステーション       があります。

サブネット1: 複数のCore AgentからFaronics Core Server 1にレポートされます。Core Severは       Faronics Core Console 1から管理されます。Faronics Core Server 1はDatabase 1にワークステー        ションについての情報を保存します。

サブネット2: 複数のCore AgentからFaronics Core Server 2にレポートされます。Core Severは       Faronics Core Console 2から管理されます。Faronics Core Server 2はDatabase 2にワークステー        ションについての情報を保存します。

Faronics Core Console 3はFaronics Core Server 1とFaronics Core Server 2の両方に接続でき、サ          ブネット1とサブネット2にあるワークステーションを管理します。

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付録 D カスタムのワークステーショングループのための文節エディタ

付録  D カ ス タ ムのワーク ステーシ ョ ングループのための文節 エデ ィ タ

文節エデ ィ タ では、 複数のパ ラ メ ー タ を設定 し て ワー ク ス テーシ ョ ン を異な る グループに ソ ー ト で き ます。 こ の付録では、 文節エデ ィ タ について詳 し く 説明 し ます。

文節を定義す る には、 次の手順を実行 し ます。

1. [カ ラ ム]を選択 し ます。

2. [比較]を選択 し ます。

3. [オプシ ョ ン]を選択 し ます。

4. 値ま たは正規表現を指定 し ます。

次の表は、 カ ラ ム、 比較、 オプシ ョ ン、 値を示 し てい ます。

カ ラ ムの選択 比較の選択 オプ シ ョ ンの選択 値または正規表現の指定 ア ク テ ィ ブ タ ス ク 一致

一致 し ない 正規表現に一致

バージ ョ ン

大文字/小文字の区別 単語単位

値ま たは正規表現を指定 し ます。

IPア ド レ ス 一致 一致 し ない 正規表現に一致

バージ ョ ン

大文字/小文字の区別 単語単位

値ま たは正規表現を指定 し ます。

最後のエージ ェ ン ト イ 一致 バージ ョ ン 値ま たは正規表現を指定 し

カスタムのワークステーショングループのための文節エディタ

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Faronics Coreユーザーガイド

最後のエージ ェ ン ト イ ベン ト 時間

発生 発生 し ない 後に発生

特定の日以降に発生 前に発生

特定の日以前に発生

絶対日付 相対日付

日付を選択 し て く だ さ い。

MACア ド レ ス 一致 一致 し ない 正規表現に一致

バージ ョ ン

大文字/小文字の区別 単語単位

値ま たは正規表現を指定 し ます。

注意 一致

一致 し ない 正規表現に一致

バージ ョ ン

大文字/小文字の区別 単語単位

値ま たは正規表現を指定 し ます。

注意作成済み 発生

発生 し ない 後に発生

特定の日以降に発生 前に発生

特定の日以前に発生

絶対日付 相対日付

日付を選択 し て く だ さ い。

OSの種類 一致

一致 し ない 正規表現に一致

バージ ョ ン

大文字/小文字の区別 単語単位

値ま たは正規表現を指定 し ます。

ス テー タ ス 一致

一致 し ない 正規表現に一致

バージ ョ ン

大文字/小文字の区別 単語単位

値ま たは正規表現を指定 し ます。

バージ ョ ン 一致

一致 し ない 正規表現に一致

バージ ョ ン

大文字/小文字の区別 単語単位

値ま たは正規表現を指定 し ます。

カ ラ ムの選択 比較の選択 オプ シ ョ ンの選択 値ま たは正規表現の指定

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付録 D カスタムのワークステーショングループのための文節エディタ

正規表現

文節エデ ィ タ に よ り 、 文字に一致す る 正規表現を使用で き ます。

次の表は、 文節エデ ィ タ で使用で き る 正規表現のい く つかです。

ワ ー ク ス テーシ ョ ン 一致 一致 し ない 正規表現に一致

バージ ョ ン

大文字/小文字の区別 単語単位

値ま たは正規表現を指定 し ます。

ワ ー ク ス テーシ ョ ン ポー ト

等 し い 等 し く ない 大 き い 以上 未満 以下

数値を指定 し ます。

カ ラ ムの選択 比較の選択 オプ シ ョ ンの選択 値または正規表現の指定

メ タ 文字 説明

. 1つの文字に一致 し ます(多 く のアプ リ ケーシ ョ ン が改行文字を除 外 し 、 ど の文字が改行であ る かは、 フ レーバー、 文字エ ン コ ーデ ィ

ン グ、 お よ びプ ラ ッ ト フ ォ ームに よ っ て異な り ます。 ラ イ ン フ ィ ー ド 文字は改行に含まれてい る と 想定で き ます)。POSIXブ ラ ケ ッ ト 表現内で、 ド ッ ト 文字は リ テ ラ ルの ド ッ ト に一致 し ます。 た と え ば、a.cは 「abc」 な ど に一致 し ますが、[a.c]は 「a」、 「.」、 ま たは

「c」 のみに一致 し ます。

[ ] ブ ラ ケ ッ ト 表現。 ブ ラ ケ ッ ト 内の1文字に一致 し ます。 た と えば、

[abc]は 「a」、 「b」、 ま たは 「c」 に一致 し ます。 [a-z]は範囲を示 し 、 小文字の 「a」 か ら 「z」 に一致 し ます。 こ の形式は混在 さ せ る こ と がで き ます。[abcx-z]は[a-cx-z] と 同様に 「a」、 「b」、 「c」、

「x」、 「y」、 ま たは 「z」 に一致 し ます。

The - character is treated as a literal character if it is the last or the first (after the ^) character within the brackets: [abc-], [-abc].バ ッ ク

ス ラ ッ シ ュ エ ス ケープは使用で き ません。The ] character can be included in a bracket expression if it is the first (after the ^) character: []abc].

[^ ] ブ ラ ケ ッ ト に含まれていない1文字に一致 し ます。 た と えば、

カスタムのワークステーショングループのための文節エディタ

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Faronics Coreユーザーガイド

(Source: http://en.wikipedia.org/wiki/Regular_expression)

文節エデ ィ タ の正規表現の例

正規表現は次の方法で使用で き ます。

$ 文字列の終了位置ま たは文字列を終了す る 改行の1つ前の位置に一

致 し ます。 行ベース の ツールでは、 行の終了位置に一致 し ます。

目的 構文

IPア ド レ ス の範囲が192.168.1.1〜 192.168.1.9の ワー ク ス テーシ ョ ン の検 索。

IPア ド レ ス は、^192\.168\.1\.([1-9])$ と い う 正 規表現に一致 し ます。

名前の6番目の文字がLま たはNで、 そ の次の文字がダ ッ シ ュ の ワー ク ス テー シ ョ ン を ネ ッ ト ワー ク で検索。

ワ ー ク ス テーシ ョ ンは、...[LN]-.*と い う 正規 表現に一致 し ます。

「a」 で終わ る 名前の ワー ク ス テーシ ョ ン を ネ ッ ト ワー ク で検索。

ワ ー ク ス テーシ ョ ンは、.*a$と い う 正規表現に 一致 し ます。

「m」 で始ま る 名前の ワー ク ス テーシ ョ ン を ネ ッ ト ワー ク で検索。

ワ ー ク ス テーシ ョ ンは、^mと い う 正規表現に 一致 し ます。

名前に 「-t」 が含まれ る ワー ク ス テー シ ョ ン を ネ ッ ト ワー ク で検索。

ワ ー ク ス テーシ ョ ンは、.*-t.* と い う 正規表現に 一致 し ます。

名前に3文字のプ レ フ ィ ッ ク ス がついて い る ワ ー ク ス テーシ ョ ン を ネ ッ ト ワ ー ク で検索。

ワ ー ク ス テーシ ョ ンは、^$と い う 正規表現に一 致 し ます。

名前に ワ イ ル ド カー ド 文字を使っ て ワー ク ス テーシ ョ ン を ネ ッ ト ワー ク で検索。

こ の表現は最後が 「og」 と い う 文字で終 わ る 名前を検索 し ます。

ワ ー ク ス テーシ ョ ンは、^.*og$と い う 正規表現 に一致 し ます。

最後のエージ ェ ン ト イ ベン ト が空白の ワ ー ク ス テーシ ョ ン を ネ ッ ト ワー ク で検 索。

最後のエージ ェ ン ト イ ベン ト は、^$と い う 正規 表現に一致 し ます。

メ タ 文字 説明

ドキュメント内 Faronics Core User Guide (ページ 110-122)

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