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業務基盤強化プログラム

業務基盤強化プログラムの概要 部門別戦略

グローバル 投資銀行

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海外プライマリー案件積上げ

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カバレッジ体制の整備、みずほコーポレート 銀行との兼職部拡大(2部→8部体制)

グローバル・

マーケッツ

国内営業

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内外機関投資家ネットワークの拡充

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公共法人との取引強化

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顧客チャネル別の組織再編成

(国内営業部門3グループ制の導入:

リテール、ウェルスマネジメント、法人)

実質ワンバンク対応

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グループ各社の顧客セグメントに対応した組織体制の整備

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各社間の連携を極大化することにより、お客さまの利便性を 一段と向上させ、併せて収益力を強化

① 顧客基盤の拡充・業務基盤の整備を通じた収益力向上

② グループ各社との連携深化に向けた具体策の実行

(「実質ワンバンク」対応)

③ グローバル運営の高度化

④ 恒常的な黒字確保に向けた継続的なコスト削減

⑤ 外部環境に応じた適切なリスクコントロール

継続的なコスト削減

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店舗統廃合(4~5月)

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役員報酬の削減(本年度上期末まで実施。取締役社長は、

月次報酬

30

%削減)

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オフィス移転の継続実施(業務管理本部の移転等)

今後の施策スケジュール

収益向上と銀・信・証連携の強化を軸に収支のさらなる改善を目指す

グローバル運営体制の定着・推進 海外プライマリー案件積上げ(グローバル投資銀行)

基盤整備を通じた 収益力の向上

グルーフ連携

(実質ワンバンク 対応)

グローバル運営 の高度化 継続的なコスト削減

リスクコントロール リスクアセット削減

セールス・トレーディング収益力強化(グローバルマーケッツ)

ミドル法人(公共法人)営業強化(国内営業)

みずほ銀行との連携強化施策推進

支店統廃合、営業所化 業務管理本部の移転 カストディー

譲渡(欧州)

連携統括 組織の設置

兼職拡大

グローバル 運営強化

投資銀行業務・リテール証券業務を両輪に〈みずほ〉グループとしての一元的な証券機能を提供

みずほインベスターズ証券との合併

新会社のビジネスモデル

みずほインベスターズ証券 みずほ証券

想定するシナジー効果(2015年度)

経費削減(億円)

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投資銀行部門

- 中堅法人業務の拡大

- リテール販売網拡充に伴う引受シェア向上

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市場・商品部門

- リテールへのプロダクト供給推進

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リテール関連

- 銀行連携顧客数拡大

„ IT

経費:

- 合併に伴うシステム片寄せによる削減

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物件費等:

- 合併後の店舗統合に伴う店舗費削減

2013

4-10

月に

30

店舗程度を統合)

- オフィス費用、人件費の削減

グローバルに展開するフルラインの総合証券会社

約200億円

【リテール基盤】

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全国57店舗・164プラネットブース

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リテール預り資産3.8兆円*

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リテール45万口座

【銀証連携体制】

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プラネットブースを軸とした 幅広い顧客へのアクセス

„ IPO

業務における兼職

【リテール基盤】

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全国83店舗・3カスタマープラザ

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リテール預り資産7兆円*

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リテール105万口座

【ホールセール基盤】

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国内トップクラスの大型 ファイナンス・

M&A

の実績

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銀行との兼職による業務 連携

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充実した海外ネットワーク

主なトップライン増強策

主なコスト削減策

市場動向

45 50 55 60 65 70 75

1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020 2030 2040 2050 2060 2070 2080 2090 2100 日本

米国 中国

米金利を巡る環境 実質金利の低下

米10年債実質金利

*

の推移

„ 日本だけでなく、中国を含む主要国の生産年齢人口の 占める割合は既にピークアウト

„ 米国もベビーブーマー世代の退職が逆風に

-1.0 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 6.0

1990 1993 1996 1999 2002 2005 2008 2011

* 米10年債実質金利 ≒ 米10年債名目金利–コアCPI

(%)

レンジ一段切り下げ?

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