■ オンラインモード(シーケンサのメモリに直接アクセスする機能です)
機能 内容
プログラミング
読出し シーケンスプログラムを読出します。(シーケンサプログラムメモリ→ 30P 画面)
書込み シーケンスプログラムを書込みます。(30P キー入力→シーケンサプログラムメモリ)
挿入 シーケンスプログラムに命令の挿入を行います。
(30P キー入力→シーケンサプログラムメモリ)
削除 シーケンスプログラムから命令を削除します。
(30P キー入力→シーケンサプログラムメモリ)
モニタ 動作状態の読出しをします。(シーケンサメモリ→ 30P 画面)
テスト デバイスの強制書込みをします。(30P キー入力→シーケンサメモリ)
その他
オフライン切替 オフラインモードに切替えます。
PC 診断 PC 診断を行います。
メモリカセット転送 メモリカセット転送を行います。
パラメータ パラメータ設定を行います。
キーワード キーワード設定を行います。
要素変換 要素変換を行います。
ラッチクリア ラッチクリアを行います。
デバイス一括モニタ デバイス一括モニタを行います。
BFM 一括モニタ バッファメモリ一括モニタを行います。
ボーレート ボーレート変更を行います。
PC メモリクリア シーケンサ内部のメモリクリアを行います。
リモート RUN/STOP シーケンサの RUN/STOP を切替えます。
PC 時計設定 シーケンサの時計設定を行います。
HPP 設定 HPP 設定を行います。
■ オフラインモード(FX-30P 内の RAM メモリにアクセスする機能です)
機能 内容
プログラミング
読出し シーケンスプログラムを読出します。(30P 内蔵 RAM → 30P 画面)
書込み シーケンスプログラムを書込みます。(30P キー入力→ 30P 内蔵 RAM)
挿入 シーケンスプログラムに命令の挿入を行います。(30P キー入力→ 30P 内蔵 RAM)
削除 シーケンスプログラムから命令を削除します。(30P キー入力→ 30P 内蔵 RAM)
その他
オンライン切替 オンラインモードに切替えます。
プログラムチェック プログラムチェックを行います。
HPP-FX 間転送 30P 内蔵 RAM-FX シーケンサ間の転送を行います。
HPP- パソコン間転送*1 30P 内蔵 RAM- パソコン間の転送を行います。
パラメータ パラメータ設定を行います。
要素変換 要素変換を行います。
PC タイプ PC タイプの変更を行います。
HPP メモリクリア 30P 内部のメモリクリアを行います。
プログラム管理 30P 内蔵 RAMおよびフラッシュメモリ(15ブロック)内のプログラム管理を行います。
HPP 設定 HPP 設定を行います。
*1:HPP- パソコン間転送は、F/W バージョン 1.10 以上で対応しています。
付 3-4
MEMO
付録 4
実習機の入出力接続図
付 4-2