2 . JX/SX ⇔ FX Ⅱライセンススイッチャーの起動
※グレードアップ前に、必ずご一読下さい。
1.FXⅡのインストール
前述 [インストールの方法と手順(2-1)]にしたがってJX/SXをお使いのパソコンにFXⅡを インストールします。
※インストール前にID−BOXは必ずパソコンより取り外して下さい。
インストール終了後、パソコンに、ID−BOXを取り付けます。
2.JX/SX⇔FXⅡライセンススイッチャーの起動
JX/SX⇔FXⅡ ライセンススイッチャーは、Windows 版JX・SXをお使いのお客様がFXⅡ にグレードアップした場合に、お使いのID−BOXでFXⅡを使用して頂く為のツールです。
尚、当ツールを用いてご使用になるJX・SX及びFXⅡの各アプリケーションは、それぞれラ イセンスが必要となりますのでご注意下さい。
JX/SX⇔FXⅡ ライセンススイッチャーは CADSUPER FXⅡのインストールで、下記フォル ダにコピーされますので、IdboxSettingChange.exeを実行して下さい。
【FXⅡインストールパス】¥Tools¥IDBOX¥JXSX¥IdboxSettingChange.exe
( 標準インストール先:¥Program Files¥ANDOR¥CADSUPER FX2¥Tools¥IDBOX¥JXSX )
ライセンススイッチャーを起動後、現在接続されているIDBOXの設定をチェックします。
確認ができましたら、下絵のように表示されます。
(例としてJXからFXⅡ へのライセンス変更方法について説明しています。)
3.動作変更先アプリケーションの選択、ライセンス番号の入力
コンボボックスをクリックして、『CADSUPER FXⅡ』を選択します。
[ 動作本体変更 ]ボタンを押すと、CADSUPER JX for Windowsのグレードアップライセンス 番号の入力ボックスが開きますので、ライセンス番号の入力後[OK]ボタンを押します。
続いてCADSUPER FXⅡ本体ライセンス番号の入力ボックスが開きますので、ライセンス 番号の入力後[OK]ボタンを押します。
ライセンス登録完了後、設定データが登録され、CADSUPER FXⅡ用のID−BOXに変更され ます。
注意事項
当ツールの使用時の注意事項について説明します。
①.ライセンス番号の入力は、初回のみ必要です。登録したライセンスは内部に持つため、
次回から切り替える時に入力の必要はありません。
②.入力番号は、間違いの無いように確認してから、[OK]ボタンを押してください。
間違った番号を入力すると、再入力となります。
はじめに 【重要】
FX Ver.10.0からFXⅡへのグレードアップ方法及びFXⅡライセンスにてFXを同時使用するため のツールの使用法について説明しております。
尚、本手順はスタンドアロン版専用となります。ネットワークライセンスでFXをお使いの場合の グレードアップ方法は別途手順書をご覧下さい。
①.対応するFX のバージョンは、Ver.10.0以降です。Ver.10.0より以前のバージョンを お使いの方は、まずFX をVer10.0にバージョンアップして頂きますようお願い致します。
②.このグレードアップ手順の操作では、ID−BOXの情報を書き換えます。
一度書き換えた情報は元に戻せなくなります。
入力するライセンスコードを間違えると、FXⅡ及びFX共に起動できなくなります。
操作には十分ご注意下さい。
③.修正ツールの適用によるFX の同時使用可能なOSは、WindowsXP迄 となっております。
④.修正ツールの実行は、必ずグレードアップするパソコン(FXとFXⅡを同時使用するパソコン)
にて実行してください。
⑤.FXⅡのライセンスユーティリティで書き換え可能なID−BOXは、FXのスタンドアロン用のみ です。JX/SXなど他のID−BOX、フローティングID−BOX、ネットワークライセンス用 ID−BOXには適用できません。
※グレードアップ前に、必ずご一読下さい。
グレードアップ手順
FXⅡへのグレードアップは、下記の手順で行います。
作業はすべて、「コンピュータの管理者」権限(Administrator 権限)があるユーザで行ってください。
1. FX
DesignFlowオプションの確認(6-3)FX DesignFlow オプション
「有り」の場合 「無し」の場合