• 検索結果がありません。

Excel のマクロの自動記録

オブジェクト式の基本 2 文型

3. Excel のマクロの自動記録

マクロによる作業を簡易化した伝票の作成

1

マクロの自動記録

• 1行1行の命令文 「ステートメント」を理解しないと いけないのか?

• 複雑なものを記録する場合

• 簡単なものならば,一連の操作を自動的に,その まま,翻訳し,マクロを記録することができる。

2

使用ファイル

フォルダー Sample3

• 作業用

マクロ(例:伝票)(練習).xlsx

• 完成ファイル

マクロ(例:伝票)(完成).xlsm

3

発注伝票の作成

• 発注伝票を何枚も作成するとき。

• 新しいものを作るたびに,B列とE列の数値を消去する必 要がある。

多数処理する場合は不便

発注伝票の作成

• 手順

マクロに記録する操作を確認する

マクロの自動記録

マクロを実行し,確認

マクロを編集

(テキストでは,わざと修正箇所が必要な手順でマクロを記録しま す)

ボタンを作成し,マクロと関連付ける

完成ファイルの保存

• テキストに沿って作業を進めます

5

フォルダー Sample3

マクロ(例:伝票)(練習).xlsx

• を開いてください

6

• 完成したマクロ

7

9

• Rangeオブジェクトに対してSelectメソッド

10

• Selectionオブジェクトに対しClearContentsメソッド

ClearContentsメソッド セルの値や数式をクリア

• SelectionはVBAではプロパティ

11

• Selectionは,オブジェクト?セルではないよね。

• Selectionは,選択されているセルを特定するときに使う

• Selectionは,セルを特定するためのキーワード

• VBAでは,「オブジェクトが特定できるキーワード」をプロパ ティに分類する

• 「Selectionプロパティ」と呼んで,「セルというオブジェクトを 特定するキーワード」として用いる

Selectionオブジェクトに対しClearContentsメソッド

ClearContentsメソッド セルの値や数式をクリア

SelectionVBAではプロパティ

「なぜ?」と考えずに意識せず使うほうが良い。

実践を積んでいくうちに気にならなくなる。

13

4.変数の使い方

1

• 変数とは

値を入れる“箱"のようなもの。

中に数字や文字を入れておき、その中身に従っ て命令を実行できる

• 変数に値(数字や文字)を入れるときは、文型(2)で 登場したのと同じ「=」を使う。「変数名=値」のように 書くと、右側に指定した値を変数に入れられる。

3

Sample4.xlsm

4

N_01」,「N_02」というのが変数名

変数にセルの値を入れる

N_01」にセルA1の値

N_02」にセルA2の値

N_01」+「N_02」の計算結果を,セルA4の値に入れる

5

Sample4( )の下にSample4a( )として追加して下さい

変数名 a1a2

変数にセルの値を入れる

a1」にセルC1の値

a2」にセルC2の値

a1」×「a2」の計算結果を,セルC4の値に入れる

a1」÷「a2」の計算結果を,セルC5の値に入れる

練習問題

• Sample5a.xlsm

7

Sample4.xlsm

関連したドキュメント