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ドキュメント内 Endpoint Security インストール ガイド (ページ 31-70)

McAfee ePO に必要な最新の AMCore ファイルとエクスプロイト防止コンテンツを使用して、Endpoint Security サーバーを手動で更新する必要があります。

開始する前に

Endpoint Security のパッケージが McAfee ePO サーバーのマスター リポジトリにチェックインされ ます。

タスク

製品の機能、使用方法、ベストプラクティスについては、[?] または [ヘルプ] をクリックしてください。

1 McAfee ePO で、[メニュー] 、 [自動処理] 、 [サーバー タスク] の順に選択して、サーバー タスク カタログ を開きます。

2 [マスター リポジトリの更新] サーバー タスクを編集します。

3 [アクション] タブをクリックします。

4 [リポジトリのプル] アクションで、次の項目が設定されていることを確認します。

• [ソース サイト]: [McAfeeHttp]

• [パッケージの種類]: [すべてのパッケージ]

5 [保存] をクリックして、タスクを保存します。

6 [マスター リポジトリの更新] サーバー タスクで、[実行] をクリックします。

マスター リポジトリに、Endpoint Security が必要とする [AMCore コンテンツ パッケージ] と [Endpoint Security エクスプロイト防止コンテンツ] パッケージが追加されます。 コンテンツ ファイルの詳細については、

Endpoint Security 共通設定のヘルプを参照してください。

配備タスクで複数のシステムに配備する

タスクを自動化すると、クライアント ソフトウェアの管理対象システムへの配備プロセスを簡素化できます。 この 方法では、リモートのセキュリティ管理コンソールから配備を実行しますが、ユーザーの操作は不要です。

開始する前に

• 製品をインストールするシステムは、第 2 章、『インストール前の準備』に記載されている要件を満 たしている必要があります。

• McAfee ePO 環境の場合、製品のサーバー コンポーネントを McAfee ePO サーバーにインストール する必要があります。

• McAfee ePO Cloud 環境の場合、McAfee ePO Cloud アカウントの管理者ログオン認証情報が必要 です。 この情報は、McAfee またはサービス プロバイダーが電子メールで送信します。

McAfee ePO または McAfee ePO Cloud で管理されるシステムへのインストール

Endpoint Security コンテンツファイルをダウンロードする

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タスク

複数の管理対象システムに製品ソフトウェアを配備する場合、製品配備タスクとクライアント タスクの 2 つの自動 タスクを使用できます。 製品配備タスクは簡単にセットアップできます。このガイドではこのプロセスについて説 明します。 製品配備タスクとクライアント タスクの詳細については、McAfee ePO または McAfee ePO Cloud の 製品ガイドを参照してください。

1 セキュリティ管理コンソールで、[メニュー] 、 [ソフトウェア] 、 [製品配備] の順に選択します。

2 [製品配備] ページで、[新しい配備] をクリックします。

3 [新しい配備] ページで設定を確認し、ページの上部にある [保存] をクリックします。

オプション 説明 [名前] と [説明]

配備の名前と説明を入力します。

配備を保存すると、この名前が [配備] ページに表示されます。

[種類] リストから配備の種類を選択します。

• [固定] - 選択したシステムにのみ配備します。

• [連続] - システム ツリーのグループまたはタグを使用してシステムに配備します。 システム がグループまたはタグに追加されたり、グループまたはタグから削除されると、それに合わせて システムが変更されます。

使用可能な場合に製品の更新を自動的にインストールする場合には、[自動更新] を選択します。

このオプションでは、製品の HotFix とパッチが自動的に配備されます。

[パッケー

ジ] リストから [McAfee Endpoint Security] を選択します。

[言語] と

[ブランチ] デフォルトを使用しない場合、[言語] と [ブランチ] に必要な値を選択します。

[コマンド

ライン] テキスト フィールドに、コマンドとモジュールのインストール オプションを指定します。 使用で きるオプションは次のとおりです。

• /INSTALLDIR="install_path" • /nocontentupdate

• /l"install_log_path" • /override"hips"

• /l*v"install_log_path"

[システム

を選択] [システムを選択] をクリックして システムの選択 ダイアログ ボックスを開きます。クライアン

ト ソフトウェアを配備するシステムを選択します。

必要であれば、次の設定を行います。

• [すべてのポリシー施行で実行 (Windows のみ)]

• [次の秒数が経過したら期限切れを延期す るオプション]

• [この配備の延期をエンド ユーザーに許 可する (Windows のみ)]

• [次のテキストを表示]

• [最大配備回数]

[開始時間 を選択]

配備の開始時間を選択するか、スケジュールを設定します。

• [すぐに実行] - システムが管理サーバーで次に更新を確認するときに配備タスクを開始しま す。

• [1 回だけ] - スケジューラーが開始します。開始日、時間、ランダム化を設定できます。

3

McAfee ePO または McAfee ePO Cloud で管理されるシステムへのインストール 配備タスクで複数のシステムに配備する

[製品の配備] ページが開き、配備リストに新しいプロジェクトが追加されます。 また、配備設定が指定されたク ライアント タスクが自動的に作成されます。

4 [製品配備] ページで配備のステータスを確認します。

ページの左側にあるリストで配備タスクをクリックすると、ページの右側に詳細が表示されます。

関連トピック:

48 ページの「SetupEP コマンドラインオプション (McAfee ePO McAfee ePO Cloud の配備タス ク)」

インストール URL を使用してローカル システムにインストールする

通常、McAfee ePO Cloud の管理者が管理対象システムに Endpoint Security クライアント をインストールするた めの URL を作成します。

次のことを行います。

• この URL を使用して、ローカルのシステムにクライアント ソフトウェアをインストールします。

• ユーザーがローカル システムにクライアント ソフトウェアをインストールできるように、この URL とイントー ル手順をユーザーに送信します。

McAfee ePO の場合でも URL によるインストールが可能です。

タスク

• 33 ページの「デフォルトの設定で製品をインストールする」

デフォルトのインストール URL を作成します。この URL を使用して、デフォルト グループのシステム にクライアント ソフトウェアをインストールします。

• 34 ページの「カスタム設定で製品をインストールする」

カスタム インストール URL を作成します。この URL を使用して、ローカル システムにクライアント ソフトウェアをインストールできます。また、エンド ユーザーに送信して、クライアント ソフトウェア のインストールを依頼できます。

• 36 ページの「インストール URL でインストールする」

インストール URL を使用して、ローカル システムに製品をインストールします。

デフォルトの設定で製品をインストールする

デフォルトのインストール URL を作成します。この URL を使用して、デフォルト グループのシステムにクライア ント ソフトウェアをインストールします。

開始する前に

• McAfee ePO ePO 環境の場合、製品の拡張ファイルを McAfee ePO サーバーにインストールし、製 品のコンテンツをマスター リポジトリで使用可能にする必要があります。

• McAfee ePO Cloud 環境では、McAfee ePO Cloud アカウントの管理者ログインの認証情報が必要 です。 この情報は、McAfee またはサービス プロバイダーが電子メールでローカル管理者に送信し ます。

McAfee ePO または McAfee ePO Cloud で管理されるシステムへのインストール

インストール URL を使用してローカルシステムにインストールする

3

タスク

製品の機能、使用方法、ベストプラクティスについては、[?] または [ヘルプ] をクリックしてください。

1 ブラウザーを開き、McAfee ePO にログオンします。

2 [メニュー] 、 [ダッシュボード] の順に選択して、ドロップダウン リストから [ePolicy Orchestrator の開始]

を選択します。

管理対象システムにインストールされた製品モジュールが [マイプロダクト] に表示されます。 デフォルトのイ ンストール URL が表示されます。

3 製品をローカルにインストールするか、URL をユーザーに送信してユーザーのシステムにインストールします。

プラットフ

ォーム... 手順...

McAfee

ePO 1 ページに表示された URL をクリックします。

すべての製品クライアント パッケージを含むファイルがシステムにダウンロードされます。

2 Web ベースのインストール ウィザードが自動的に表示されない場合には、[インストール] を

クリックします。

McAfee

ePO Cloud 1 オプションを選択します。

• [このコンピューターにセキュリティ対策をインストールする] - すべての製品クライアン ト パッケージを含むファイルをローカル システムにダウンロードして、インストールしま す。 Web ベースのインストール ウィザードが自動的に表示されない場合には、[インストー ル] をクリックします。

• [他のコンピューターにセキュリティ対策をインストールする] - インストール URL を表 示します。

2 ユーザーに URL を送信します。

a この URL をテキスト ファイルにコピーして [OK] をクリックし、ダイアログ ボックスを閉 じます。

b URL とローカル システムへのインストール手順を電子メールで送信します。

カスタム設定で製品をインストールする

カスタム インストール URL を作成します。この URL を使用して、ローカル システムにクライアント ソフトウェア をインストールできます。また、エンド ユーザーに送信して、クライアント ソフトウェアのインストールを依頼で きます。

開始する前に

• McAfee ePO ePO 環境の場合、製品の拡張ファイルを McAfee ePO サーバーにインストールし、製 品のコンテンツをマスター リポジトリで使用可能にする必要があります。

• McAfee ePO Cloud 環境では、McAfee ePO Cloud アカウントの管理者ログインの認証情報が必要 です。 この情報は、McAfee またはサービス プロバイダーが電子メールでローカル管理者に送信し ます。

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McAfee ePO または McAfee ePO Cloud で管理されるシステムへのインストール インストール URL を使用してローカルシステムにインストールする

タスク

製品の機能、使用方法、ベストプラクティスについては、[?] または [ヘルプ] をクリックしてください。

1 ブラウザーを開き、McAfee ePO にログオンします。

2 [メニュー] 、 [ダッシュボード] の順に選択して、ドロップダウン リストから [ePolicy Orchestrator の開始]

を選択します。

管理対象システムにインストールされた製品モジュールが [マイプロダクト] に表示されます。

3 カスタム インストール URL を作成します。

プラットフ

ォーム... 手順...

McAfee

ePO 1 [インストールのカスタマイズ] をクリックします。

[ソフトウェアのインストールをカスタマイズする] ページが開きます。

2 次の設定を行い、[完了] をクリックします。

• [グループ名] - デフォルトのグループ名を選択するか、カスタム グループ名を入力します。

• [オペレーティングシステム] - [McAfee Agent for Windows] を選択します。

• [ソフトウェアとポリシー] - インストールする製品モジュールとして [McAfee Endpoint Security] を選択します。必要であれば、[McAfee デフォルト ポリシーとタスク] をクリッ クして、代替の事前設定ポリシーを選択します。

• [ソフトウェアが最新のバージョンに自動的に更新されます] - 更新が利用可能になったと きに、ソフトウェアの最新バージョンを自動的にダウンロードするかどうかを指定します。

インストール オプションが表示されたページ。

McAfee

ePO Cloud 1 [インストールのカスタマイズ] をクリックします。

2 次の設定を行い、[完了] をクリックします。

• [グループ名] - デフォルトのグループ名を選択するか、カスタム グループ名を入力します。

• [オペレーティングシステム] - [McAfee Agent for Windows] を選択します。

• [ソフトウェアとポリシー] - インストールする製品モジュールとして [McAfee Endpoint Security] を選択します。必要であれば、[McAfee デフォルト ポリシーとタスク] をクリッ クして、代替の事前設定ポリシーを選択します。

• [ソフトウェアが最新のバージョンに自動的に更新されます] - 更新が利用可能になったと きに、ソフトウェアの最新バージョンを自動的にダウンロードするかどうかを指定します。

インストール オプションが表示されたページ。

4 インストール オプションを選択します。

• [このコンピューターにセキュリティ対策をインストールする] - すべての製品クライアント パッケージを 含むファイルをローカル システムにダウンロードして、インストールします。 Web ベースのインストール ウィザードが自動的に表示されない場合には、[インストール] をクリックします。

• [他のコンピューターにセキュリティ対策をインストールする] - インストール URL を表示します。

5 ユーザーに URL を送信します。

a この URL をテキスト ファイルにコピーして [OK] をクリックし、ダイアログ ボックスを閉じます。

b URL とローカル システムへのインストール手順を電子メールで送信します。

McAfee ePO または McAfee ePO Cloud で管理されるシステムへのインストール

インストール URL を使用してローカルシステムにインストールする

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ドキュメント内 Endpoint Security インストール ガイド (ページ 31-70)

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