Windows 7 対応
1.2.5 EUR Print Service Enterprise の新機能
EUR Print Service Enterprise
では,EUR Print Serviceの新機能に,EUR形式ファイ ル出力,PDF形式ファイル,およびExcel
形式ファイル出力での新機能が追加されてい ます。EUR Print Serviceの新機能については,「1.2.4 EUR Print Serviceの新機能」を参照してください。また,各機能の詳細については,マニュアル「EUR サーバ帳票出 力」を参照してください。
(1) バージョン 08-70 の新機能
AIX V7.1
対応適用
OS
にAIX V7.1
が追加されました。Excel
形式ファイル出力がExcel 2010
に対応Excel
形式ファイルをExcel 2010
で表示,編集できるようになりました。印刷ジョブ名の書式指定に対応
文書情報設定ファイルのキーワード
TITLE
に書式を設定することで,EURPS_MAX_SPOOL_PAGES
を設定した場合に印刷ジョブ名の連番の表示形式を 変更できるようになりました。(2) バージョン 08-50 の新機能
EUR
フォントファイル作成ツールの統合EUR
フォントファイル作成ツールを,Windows版EUR Print Service Enterprise
にインストールされる「expedf32.exe」に統合しました。これにより,Windows環 境で作成した外字をEUR
フォントファイルに登録し,UNIX/Linux
環境で出力 できるようになりました。ビューアプレファレンス機能の追加
出力した
/
縮小やこの内容は,PDF形式ファイルを開いたときに実行するビューアプレファレンス機 能で設定できます。
1.7
に対応出力する
1.7
を指定できるようになりました。(3) バージョン 08-20 の新機能
Windows Server 2008 R2
対応適用
OS
にWindows Server 2008 R2
が追加されました。(4) バージョン 08-10 の新機能
帳票の
Excel
形式ファイル出力に対応帳票を
Excel
形式ファイル(*.xlsx)に出力できるようになりました。Excel形式 ファイルはExcel 2007
で表示,編集できます。Excel
形式ファイルに出力する前の帳票(.fms)Excel
形式ファイルに出力した帳票(.xlsx)(5) バージョン 08-00 の新機能
プロポーショナルフォントに対応
可変ピッチフォント(プロポーショナルフォント)を指定した帳票を
複写検知機能および偽造・改ざん検知機能の追加
•
•
Windows Server 2008
対応適用
OS
にWindows Server 2008
が追加されました。Red Hat Enterprise Linux 5 (IPF)
対応適用
OS
にRed Hat Enterprise Linux 5 (IPF),Red Hat Enterprise Linux 5 Advanced Platform (IPF)
が追加されました。AIX V6.1
対応適用
OS
にAIX V6.1
が追加されました。DABroker
の同梱Windows
版のEUR Print Service Enterprise
に,DABrokerが同梱されました。
ドキュメント内
uCosminexus EUR 概説
(ページ 39-43)