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ESN.-.現在接続されているデバイス独自のエレクトロニック・シリアル・ナンバーが表示 されます。

4 Driver. Format. (Windows®. XP). -.

これらのオプションは、アプリケーションが Windows® DirectSound®ドライバー経由でPOD HDデバイスを使用するときの み適用可能です。ASIO®ドライバーを経て使用する場合、これらのオプションは選択 不可能です。

USB.オーディオ

8•11

Driver. operating. at:.

オーディオ・アプリケーションで使用する際に、ドライバー が実際に使うサンプル・レート&ビット深度を表示します。

Default.Sample.Rate.&.Bit.Depth:.POD HDをオーディオ・インターフェー

スとして使用する際に、アプリケーション(ASIO® 以外)が使用するデフォルトのサン プル・レート&ビット深度を、このオプションで設定します。

Lock.Format:.チェックを入れると、DirectSound®ドライバーは(Windows®オ

ーディオ・アプリケーションによって要求されたサンプル・レートに従うことに反して)常 に、2つ前のダイアログで設定したサンプル・レートとビット深度で動作します。

4 ドライバー・オペレーション.(Windows®.Vista.&.Windows®.7).

Windows® VistaとWindows® 7には、

サウンド・コントロール・パネルボタンが見えるは

ずです。これをクリックするとWindows®サウンド・パネルが起動します。全てのWindows®

マルチメディア・プログラムで、POD HDをそのサウンド・カード・デバイスとして利用したい場 合は、サウンド・パネルの再生と録音タブ内で、「デフォルト」オーディオ・デバイスとして指定す ることができます。

デフォルト・プレイバック・デバイスとして選択した POD HD400

USB.オーディオ

8•12

Soundダイアログの中のプロパティボタンをクリックして、Windows®マルチメディア・ア プリケーションと共に使用したPOD HDサンプル・レートとビット深度のデフォルト・フォーマ ット設定にアクセスすることもできます。(Line 6デバイス用にASIO®ドライバーを使用す るように設定したオーディオ・アプリケーションを使用すると、ASIO®は直接そのデバイス と通信を行うようになり、これらの「デフォルト・フォーマット」の設定が適用されないことに 注意してください。)

Window Vista/7コントロール・パネル>サウンド>プロパティ – アドバンス・タブ

5 ASIO®.ドライバー設定

ASIO®. Client:.

POD HDをASIO®オーディオ・デバイスとして使用しているオー ディオ・ソフトウエアを実行している場合、そのソフトウエアの名称がここに表示されま す。

Buffer. Size:.

使用中のASIO®バッファ・サイズ ASIO®バッファ・サイズが DAW ソフトウエアの「応答性」と「レイテンシ」に影響を与えます。設定が低ければ低いほど 応答速度はより速くなります。しかしそのプロセッサーの高い使用量と引き換えにオ ーディオ・ドロップアウトの危険性が増します。オーディオ・ソフトウエアの再生や録音に ばらつきがある場合は、値を上げてください。一般的に最初は、256に設定するのが 良いでしょう。

Bit.Depth:.使用中のASIO®ビット深度 ここでは24ビットで使用することをお勧め

します。

6

USB.Buffer.Size.-.

このスライダーを使用して、入力モニター信号のオーディ オ反応に合わせてバッファサイズを調節します。基本的に、デフォルト設定はほとんど のシステムに対して問題がありません。しかしオーディオがドロップアウトしたり、シス テム上で大量のCPUデマンドを課している場合は、スライダーの目盛りを1つか2つ 右へ上げて負担を軽減させてください。

USB.オーディオ

8•13 Line.6.Audio-MIDIデバイス.-.インプット&レコーディング・タブ

7

8

Line 6 Audio-MIDIデバイス - ドライバータブ

(ここではWindows® XPを表示。Windows® 7 および Vista® も同様です)

7

レコード・センド・リスト:...

オーディオ・ソフトウェア内で、現在使用可能なLine 6デバ イスのレコード・センドが表示されます。POD HD300/HD400の場合はステレオの

「1-2 Main Out」のレコード・センドが表示されます。

8

レコード・センド・レベル:.このスライダーにより、レコード・センド経由でコンピューター

に送られるPODの信号レベルを独立して調整することができます。これはオーディオ・

ソフトウェアに録音される信号レベルに直接影響します。また必要であれば、+18dB のチェックボックスにチェックを入れることでオーディオ・ソフトウェアに送られる信号の レベルをブーストすることが可能です。

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