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ESMPRO/AlertManagerの通報連携を使用するには

ドキュメント内 Universal RAID Utility Ver2.1~ ユーザーズガイド (ページ 95-102)

ESMPRO/ServerManagerへ送信した 通報連携で使用したりするときは、ESMP

アラートを、マネージャ間通信機能で転送したり、ESMPRO/AlertManagerの RO/ServerManagerをインストールしているコンピュータに以下のレジストリを追 加します。

レジストリキー

x86の場合: HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOF x64の場合:

TWARE¥NEC¥NVBASE¥AlertViewer¥AlertType¥URAIDUTL HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Wow6432Node¥NEC¥NVBASE¥AlertViewer¥AlertType¥URAIDUTL

名前 種類 データ

WavDefault REG_SZ Server.wav

AniDefault REG_SZ Default.bmp

Default.bmp Image REG_SZ

SmallImage REG_SZ Default.bmp

アクセス権

オペレーティングシステムがWindows XP(Home Editionは除く)、Windows 2000、Windows Server 2003、

アクセス権を設定します。

Windows NTの場合は、前述のレジストリキーに以下の

名前 種類

Administrators フルコントロール

Everyone 読み取り

SYSTEM フルコントロール

ESMPROユーザーグループ フルコントロール

使用するユーザーを管理するグループの名称です。グループ名がわからない場合、以下のレジストリキ ーを参照します。

x86の場合:H

ESMPROユーザーグループは、ESMPRO/ServerManagerのインストール時に指定した、ESMPROを

KEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥NEC¥NVBASE

C¥NVBASE 値 : LocalGroup

x64の場合:HKEY_LOCAL_MACHINE¥SOFTWARE¥Wow6432Node¥NE

物理デバイスの故障を監視する

RAIDコントローラが検出する物理デバイスの故障は、Universal RAID Utilityでは以下の手段で監視できます。

RAIDビューア RAIDログ ブザー OSログ アラート raidcmd

RAIDコントローラの機種 に依存します

論理ドラ すると、物理デバイスの状態は [ ]/[Failed] に変化します。また、その物理デ バイスを使 ded] 、もしくは、 [オフライン]/[Offline] に変 化します。物

RAIDビューア

ーアは、RA の観点での状態や、コンピュータの観点での状態をツリービューに表示します。

raidcm ス、論理ドライブの状態を、プロパティに表示します。

以下、物理

イブで使用する物理デバイスが故障 故障

用する論理ドライブの状態も、その冗長性の状況により [縮退]/[Degra

理デバイス、論理ドライブの状態は、その問題を解決するまでその状態を保持します。

は、物理デバイス、論理ドライブの状態を、ツリービューのアイコン、および、プロパティに表示します。また、RAIDビュ IDシステム

dは、物理デバイ

デバイスの状態の変化による、RAIDビューア、raidcmdの表示について説明します。

物理デバイスが故障していないとき

論理ドライブで使用 ていし るすべての物理デバイスの状態が正常([ステータス] が[オンライン] )のときは、論理ドライブの状態はオンライン([ステータス] [オンライン] )となります。 が

> ra operty -tg=p RAID ler #1 Physi cl : 1

: 3 Devi : HDD Interfac : SAS

Vendor/M : Seagate ST12345678 Firmware sion : BK09

Serial N r : 1111 Capacity : 146GB Status : Online S.M.A.R. : Normal

>

idcmd pr Control osure ce Type e odel Ver umbe T.

d -c cal :

=1 Dev 0

-p=

ice3 #3 ID

En Slot

> raidc perty -tg=pd -c=1 -p=2 RAID Co er #1 Phy

ID Enclosu Slot Device I rfa

V or/ : ST12345678 F war on : BK09

Serial : 1111 Capacit : 146GB Status : Online S.M.A.R.T. : Normal

>

md pro ntroll re Type ce Model e Versi Number y

sical De : 0 : 1 : 2 : H : S S

vic

DD AS eaga

e #

te 2

nte end irm

[オンライン]#1 #4

トスペア]

#2 [ホッ [オンライン]

ン]

5

#3 ライン]

オンライ レベル

[オン

#1 [ RAID

RAIDシステムの構成と状態

> idc perty -tg=ld -l=1 R Co er #1 Logical Drive #1

: 0 Physica ce Number : 1, 2, 3 Disk Ar mber : 1 RAID Le : 5 Stripe : 64KB Capacit : 146GB Cache M rrent)

Cache M tting) Status

>

ra AID ID

md pro ntroll l Devi ray Nu vel Size y ode (Cu ode (Se

-c=1

: W : A : O

rit uto nli

e B Sw ne

ack itch

> raidcmd ty -tg=pd -c=1 -p=1 RAID Cont #1 Physical Device #1 ID : 0 Enclosure : 1 Slot : 1 Device Ty Interface :

Vendor/Mo : 45678

Firmware : Serial Nu : Capacity : Sta : S.M R.T : Normal

>

proper roller pe del Version mber .

: HDD SAS Sea BK0 111 146 Onl

gat 9 1 GB ine

e ST123

tus .A.

オンラ

理デ イン(

[ O ]

イス nline) RAIDビューアの

RAIDビューアのツリービュー

プロパティ raidcmdのプロパティ

[オンラ理ドライ

イン(O ] nline)

物理デバイスが故障し、論理ドライブの冗長性が低下、もしくは、冗長性を失ったとき

論理ドライブで使用している物理デバイスが1台以上故障して([ステータス] が[故障] )論理ドライブの冗長性が低下(RAIDレベル6の場合、1台故障)、もしくは、冗長性を失った(RAIDレベ ル1とRAIDレベル5の場合は1台までの故障、RAIDレベル6の場合は2台までの故障 )、論理ドライブの状態は縮退([ステータス] が[縮退] )となります。

> raidcmd property -tg=pd -c=1 -p=2 vice #2

45678

S

>

RAID Controller #1 Physical De ID : 0 Enclosure : 1 Slot : 2 Device Type : HDD Interface : SAS

Vendor/Model : Seagate ST123 Firmware Version : BK09 Serial Number : 1111 apacity : 146GB C

Status : Online .M.A.R.T. : Normal

> raidcmd property -tg=pd -c=1 -p=1 RAID Controller #1 Physical Device #1 I

E S D I

V 2345678

F S C S S

>

D : 0 nclosure : 1 lot : 1 evice Type : HDD nterface : SAS endor/Model : Seagate ST1 irmware Version : BK09 erial Number : 1111 apacity : 146GB tatus : Online .M.A.R.T. : Normal

#4 [ホットスペア]

#3 [故障]

#1 [縮退]

RAIDレベル5

[オンライン]#1 #2 [オンライン]

[故障(Failed)] のノー ドの存在により[異常]

故障した物理デバイス [故障(Failed)]

> raidcmd property -tg=pd -c=1 -p=3 RAID Controller #1 Physical Device #3

e ST12345678 ID : 2

Enclosure : 1 Slot : 3 Device Type : HDD Interface : SAS Vendor/Model : Seagat Firmware Version : BK09 Serial Number : 1111 Capacity : 146GB Status : Failed

> raidcmd property -tg=ld -c=1 -l=1

, 3

ck RAID Controller #1 Logical Drive #1 ID : 0 Physical Device Number : 1, 2 Disk Array Number : 1 RAID Level : 5 Stripe Size : 64KB Capacity : 146GB Cache Mode (Current) : Write Ba Cache Mode (Setting) : Auto Switch Status : Degraded

>

RAIDシステムの構成と状態 RAIDビューアのプロパティ raidcmdのプロパティ

論理ドライブ [縮退(Degraded)]

RAIDビューアのツリービュー

故障した物理デバイスを交換し、 RAID システムを復旧したとき

論理ドライブの冗長性を失ったままRAIDシステムを使い続けると、物理デバイスがさらに故障したとき論理ドライブのデータを失う可能性があります。冗長性が低下した論理ドライブが存在すると きは、ホットスペアや、故障した物理デバイスの交換により論理ドライブを復旧します。ホットスペアや、故障した物理デバイスの交換でリビルドが動作すると、物理デバイスの状態はリビルド中([ステー タス] が[リビルド中] )に変化します。リビルドにより論理ドライブが復旧すると、論理ドライブの状態はオンラインになります。

[縮退(Degraded)] のノ ードの存在により[警告]

> raidcmd property -tg=ld -c=1 -l=1 RAID Controller #1 Logical Drive #1 ID : 0 Physical Device Number : 1, 2, 3

tch Status : Degraded

>

Disk Array Number : 1 RAID Level : 5 Stripe Size : 64KB Capacity : 146GB

k Cache Mode (Current) : Write Bac

che Mode (Setting) : Auto Swi Ca

RAIDシステムの構成と状態 RAIDビューアの

RAIDビューアのツリービュー

プロパティ raidcmdのプロパティ

[リビルド中]#4 [レディ] #3

(故障) RAIDレベル5

#1 [縮退]

#1

[オンライン][オンライン] #2

専用ホットスペア [リビルド中(Rebuilding)]

論理ドライブ [縮退(Degraded)]

> raidcmd property -tg=pd -c=1 -p=3 RAID Controlle #1 Phyr sical Device #3 ID : 0 Enclosure : 1 Slot : 3 De

Invice Type : HDD terface : SAS

Ve T12345678

Fi Se Ca Stat S.M.

>

ndor/Model : Seagate S rmware Version : BK09

> raidcmd property -tg=pd -c=1 -p=4 RAID Controller #1 Physical Device #4

0

agate ST12345678

al ID : Enclosure : 1 Slot : 4 Device Type : HDD Interface : SAS Vendor/Model : Se Firmware V rsion : BK09 e Serial Number : 1111 B Capacity : 146G Status : Reb ilding u S.M.A.R.T. : Norm

>

rial Number : 1111 pacity : 146GB

us : Ready A.R.T. : Normal 故障した物理デバイス

[レディ(Ready)]

リビルド開始後、故障した物理デバイスは、RAIDコントローラの種類や発生した障害の 種類により、[ステータス] が[レディ] になったり、物理デバイスの存在を認識できなくなっ

[オフライン(Offline)] のノ

論理ドライブの冗長性を失ったままRAIDシステムを使い続け、物理デバイスがさらに故障すると論理ドライブは停止します(RAIDレベル1とRAIDレベル5の場合は2台以上の故障、RAIDレ ベル6の場合は3台以上の故障 )。論理ドライブが停止すると、論理ドライブの状態はオフライン([ステータス] が[オフライン] )となります。オフラインとなった論理ドライブのデータは失われてしまいま す。故障した物理デバイスをすべて交換し、RAIDシステムを構築しなおします。

物理デバイスが故障し、論理ドライブが停止したとき

ードの存在により[異常]

> raidcmd property -tg=ld -c=1 -l=1

KB Back RAID Controller #1 Logical Drive #1 ID : 0

2, 3 Physical Device Number : 1, Disk Array Number : 1 RAID Level : 5 Stripe Size : 64 Capacity : 146GB Cache Mode (Current) : Write Cache Mode (Setting) : Auto Switch Status : Offline

>

RAIDシステムの構成と状態

RAIDビューアのツリービュー

RAIDビューアのプロパティ raidcmdのプロパティ

論理ドライブ [オフライン(Offline)]

> raidcmd property -tg=pd -c=1 -p=3 RAID Controller #1 Physical Device #3 ID : 2 Enclosure : 1 Slot : 3 Device Type : HDD Inte ce : SAS

te ST12345678 rfa

Vendor/Model : Seaga Firmware Version : BK09 Serial Number : 1111 Capacity : 146GB Status : Failed

#1

[オンライン] #2

[故障 #3

[故障

#1 [オフライン]

レベル5

] ]

RAID

故障した物理デバイス 2台とも [故障(Failed)]

> raidcmd property -tg=pd -c=1 -p=3 ce #3

e ST12345678 RAID Controller #1 Physical Devi

ID : 2 Enclosure : 1 Slot : 3 Device Type : HDD Interface : SAS Vendor/Model : Seagat Firmware Version : BK09 Serial Number : 1111 Capacity : 146GB Status : Failed

ormal S.M.A.R.T. : N

>

バッテリの状態を監視する

RAIDコントローラが検出 るバ テリ 状態は、す ッ の Universal RAID Utilityでは以下の手段で監視できます。

RAIDビューア

raidcmd RAIDログ ブザー OSログ アラート

RAIDコントローラの機 種に依存します

Uni D Utilityは 載しているバッ バッテリのイベントは、

RAID 録します。また した場合、バッテ の[ステータス] へ、

raidcm RAIDコントロー へ反映します( の状態は、その問題を解

決するまで す。

versal RAI ログに記

dでは 保持しま

、 ラ

R バ の

AI ッテ

[ D

リ Ba コ の tt

ン 問 er

ト 題 y

ロ S ー を ta ラ 検 tu

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テ リ [警

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告 イ 状

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ベ 態 [

ン を W

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監 I in

視 D g]

し ュ に

ます ー 変

。 アで 化

検 は

。バ 出 バ

し ッテ ッテ

た リ リ ビ

)

>

RA ID In Ve Mo Ex Fi Ca Ba In

RAIDビューアのツリービュー

ra erty

ID r #1

te

nd I Logic

de gaRAID SAS PCI

pr MB

rm on : 1.14-02-03

ch : 128MB

tt : Normal

it ority : Middle

idcmd prop Controlle rface or l ess(TM) RO ware Versi e Size ery Status ialize Pri

-tg=rc

-c : 0 : S : :

=1

AS LS Me

42

Rebuild Priority : High

バッテリに問題があるとき、バッテリのノードの状態は[警告] となります。

RAIDビューアのプロパティ

バッテリに問題があるとき、バッテリのプロパティの[状態] [警告] となります。

[警告] のノード 存在により[警告

]

故障したバッ [警告] テリ

故障したバッ [警告] テリ

raidcmdのプロパティ

>

RA ID In Ve Mo Ex Firm

raidcmd property -tg=rc -c=1 ID Controller #1

: 0 terface : SAS ndor : LSI Logic del : MegaRAID SAS PCI press(TM) ROMB

ware Version : 1.14-02-0342 Cache Size : 128MB Battery Status : Warning Initialize Priority : Middle Rebuild Priority : High

故障したバッテリ [Warning]

バッテリに問題があるとき、RAIDコントローラのプロパティの[Battery Status] [Warning] となります。

エンクロージャの状態を監視する

RAIDコントローラが検出するエンクロージャの状態は、Universal RAID Utilityでは以下の手段で監視できます。

RAIDビューア

raidcmd RAIDログ ブザー OSログ アラート

RAIDコントローラの機 種に依存します

Universal RAID Utilityは、RAIDコントローラが検出したエンクロージャのイベントを監視します。検出したエンクロージャのイベン は、RAIDログに記録します。また、重要なイベントは、OSログへ記録したり、ESMPRO/ServerManagerへアラート送信をしたり す。

なお、このカテゴリで監視

ト しま するイベントは、RAIDビューアのツリービューや、プロパティの[ステータス]/[Status] には状態を反映しま せん。

エンクロージ 録 C : ログ/イベント一覧」を参照してください。

ドキュメント内 Universal RAID Utility Ver2.1~ ユーザーズガイド (ページ 95-102)

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