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ある時点へ巻き戻し
Flashback Database 4-2.
Flashback Databaseとは?
Flashback DatabaseはABAPスタックSP適用時など Databaseに対し Flashback DatabaseはABAPスタックSP適用時など、Databaseに対し てのみの変更が加わる場合に有効な機能となります。
SAP Kernel領域や非SAP領域の変更に対しては当然戻りませんので、領域や非 領域 変更 対しては当然戻りま ん で、
Database外の修正がかかる際は注意が必要となります。
■Flashback Databaseの流れ
テスト中 テスト前
通常時 ERROR
テスト前 発生
流
ON ON
OFF OFF ON ON ON ON
OFF OFF ON ON
Flash recovery 領域
Flash recovery Log
Flashback Database前提条件 4-3.
Flashback Databaseの前提条件
Flashback Databaseを使用するには以下の条件にご注意下さい Flashback Databaseを使用するには以下の条件にご注意下さい。
使用条件
■
Oracle 10.2以降■
BR*TOOLS リリース7.10 パッチ6以上(BR*TOOLSから使用する場合のみ)■
Archive Log Mode前提(DBを戻す際に、Flashback LogとArchive Logを使用)注意事項
■
Archive Log Mode前提(DBを戻す際に、Flashback LogとArchive Logを使用)■
Flashback Database機能利用前にフラッシュリカバリ領域の設定注意事項
■
ディスクが壊れるなどの物理障害には対応できない。■
プロファイルは対象外、データベースファイルのみが対象。プ ファイルは対象外、デ タ ファイルのみが対象。■
以下の操作は巻き戻し処理 (DB戻し)ができない。■データファイルの縮小
■表領域の削除
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■データファイルの削除
■ 数あるフラッシュバックテクノロジの中でもFlashback DatabaseのみSAPでサポート
Flashback Databaseの注意点 4-4.
Flashback Databaseをご利用される際に
Flashback Databaseを適用されるケースとして データベース以外 Flashback Databaseを適用されるケースとして、データベース以外 に変更がかかる処理にはご注意下さい。
適 JAVAスタックのSP適用
NetWeaver AS JAVAのSP適用はソフトウェアデプロイメントマネージャ (SDM)により フ イル / / /<SID>以下に変更が加わることも考えられます
ファイル /usr/sap/<SID>以下に変更が加わることも考えられます。
Flashback Databaseを使用される際は/usr/sap/<SID>以下のバックアップも考慮 する必要があります。
Enhancement Packageの適用
ERP EHP3まではトランザクション「SAINT」によりEnhancement Packageの適用を ERP EHP3まではトランザクション「SAINT」によりEnhancement Packageの適用を
してきましたが、ERP EHP4よりEnhancement Packageの適用は「Enhancement Package Installer」ツールを使用し適用します。「 Enhancement Package Installer」はSAP Kernel の更新も行うため、Flashback Databaseを使用される際はSAP Kernelのバックアップも の更新も行うため、Flashback Databaseを使用される際はSAP Kernelのバックアップも 考慮する必要があります。
4-5. Flashback Database
BR*ToolsのFlashback Database設定
Flashback Database機能を使用するための設定となります。機能を使用する 設定 なります。
1. プロファイルパラメータ名調整