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ドキュメント内 Webシステム授業資料 (ページ 41-57)

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データベース設計の手順

1. データとその関連( ER )を分析する

2. 表を作る

3. 表を正規化する

第一正規形

第二正規形

第三正規形

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表の作成

 売上報告書から表を作成してみる

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非正規形

 繰り返し項目が排除されていない表

 リレーショナルデータベースでは、

非正規形の表はうまく処理できない

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データベース設計の手順

1. データとその関連( ER )を分析する

2. 表を作る

3. 表を正規化する

第一正規形

第二正規形

第三正規形

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正規化

 現実世界のデータをリレーショナルデータベース の表に落とし込む作業

 1 行に 1 つの値が入る表の形にする

 非正規形の表をデータの矛盾が発生しないよう 複数の表に分割する

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第一正規形を作る

 1 行に 1 つの値が入るように表を分割する

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第一正規形の表まとめ

 第一正規形

表を

2

次元の単純な表としたもの

1

行に1つの値が入るようにした表

 「売上明細」(第一正規形②)の問題点

商品に関するデータと売上に関するデータが混在

新しい商品でまだ売っていない商品は追加できない

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第二正規形を作る( 2 )

 「売上明細」(第一正規形②)を分割する

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第二正規形を作る( 3 )

 主キーによって他の列の値がきまる

「商品」表は、「商品コード」列の値が決まると

「商品名」と「単価」の値が決まる

「売上明細」表は、「報告書コード」列と

「商品コード」列の値が決まると「個数」の値が決まる

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第二正規形

 主キーによって他の列の値が決まるようにした表

 関数従属

「ある列の値によって他の列の値が決まる」こと

 主キーに他の列が関数従属するように表を分割する

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第二正規形の表まとめ

 「売上」(第一正規形①)はそのままで第二正規形

主キーの「報告書コード」が決まると他の値が決まる

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第三正規形を作る( 1 )

 「売上」(第二正規形③)の問題点

「売上」表には、輸出先に関するデータと売上に関する データが混在

一度も輸出していないが輸出先には存在するイタリア を管理できない!

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第三正規形を作る( 2 )

 「売上」表(第二正規形③)を分割する

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第三正規形

 各項目の値が、主キーのみで決まる表

 推移従属している

「ある列の値によって間接的に他の列の値が決まる」こと

 第三正規形では、推移従属を除くように表を分割

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第三正規形(補足)

 「売上」表(第二正規形③)では

「報告書コード」が決まれば、「輸出先コード」が決まり、

それにより間接的に「輸出先名」が決まっていた

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ドキュメント内 Webシステム授業資料 (ページ 41-57)

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