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 決議年月日 平成21年6月26日

付与対象者の区分及び人数(名) 当社使用人及び子会社取締役 (注)2 新株予約権の目的となる株式の種類 普通株式

株式の数(株) 145,000株を上限とする。(注)3 新株予約権の行使時の払込金額(円) (注)4

新株予約権の行使期間 平成21年12月1日〜平成26年11月30日 新株予約権の行使の条件 (注)5

新株予約権の譲渡に関する事項 新株予約権を譲渡するには、当社取締役会の承認を要するものとする。

代用払込みに関する事項   − 組織再編成行為に伴う新株予約権の

交付に関する事項 (注)6

(注) 1  会社法第236条、第238条及び第239条の規定に基づく当社使用人及び子会社取締役に対するストックオプショ ン制度であります。

2  付与対象者は、この有価証券報告書提出日以降に開催される当社取締役会決議をもって決定します。

3  各新株予約権の目的である株式の数(以下、「付与株式数」という。)は100株とします。

株主総会における決議の日(以下、「決議日」という。)後、当社が当社普通株式につき、株式分割(株式無償割 当てを含む。以下、株式分割の記載につき同じ。)又は株式併合を行う場合には、付与株式数を次の算式により 調整し、調整の結果生じる1株未満の端数は、これを切り捨てるものとします。

   調整後付与株式数 = 調整前付与株式数 × 分割・併合の比率

  また、決議日後、付与株式数の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、合理的な範囲で付与株式数 を調整します。

4  各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、新株予約権を行使することにより交付を受けることが できる株式1株当たりの払込金額(以下、「行使価額」という。)に付与株式数を乗じた金額とします。

  行使価額は、新株予約権を割り当てる日(以下、「割当日」という。)の属する月の前月の各日(取引が成立しない 日を除く。)の東京証券取引所における当社普通株式の普通取引の終値(以下、「終値」という。)の平均値に 1.025を乗じた金額(1円未満の端数は切り上げる。)又は割当日の終値(当日に終値がない場合は、それに先立 つ直近日の終値)のいずれか高い金額とします。

  なお、割当日後、当社が当社普通株式につき、株式分割又は株式併合を行う場合には、行使価額を次の算式により 調整し、調整の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げるものとします。

調整後行使価額 = 調整前行使価額 × 1 分割・併合の比率

  また、割当日後、当社が時価を下回る価額で当社普通株式につき、新株式の発行又は自己株式の処分を行う場合 (会社法第194条の規定(単元未満株主による単元未満株式売渡請求)に基づく自己株式の売渡し、当社普通株 式に転換される証券若しくは転換できる証券又は当社普通株式の交付を請求できる新株予約権(新株予約権 付社債に付されたものを含む。)の転換又は行使による場合を除く。)には、行使価額を次の算式により調整し、

調整の結果生じる1円未満の端数は、これを切り上げるものとします。

       

既発行株式数 + 新規発行株式数×1株当たり払込金額 調 整 後

行使価額 = 調 整 前

行使価額 × 時   価

既発行株式数+新規発行株式数

  なお、上記の算式において、「既発行株式数」とは、当社の発行済普通株式総数から当社が保有する普通株式に かかる自己株式数を控除した数とし、また、自己株式の処分を行う場合には、「新規発行株式数」を「処分す る自己株式数」に読み替えるものとします。

  さらに、上記のほか、割当日後、行使価額の調整を必要とするやむを得ない事由が生じたときは、合理的な範囲で 行使価額を調整するものとします。

5  新株予約権の行使の条件は、この有価証券報告書提出日以降に開催される当社取締役会決議をもって決定しま す。

有価証券報告書

6  組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

当社が、合併(当社が合併により消滅する場合に限る。)、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以上 を総称して、以下、「組織再編成行為」という。)をする場合において、組織再編成行為の効力発生の時点にお いて残存する新株予約権(以下、「残存新株予約権」という。)の新株予約権者に対し、それぞれの場合につ き、会社法第236条第1項第8号イからホまでに掲げる株式会社(以下、「再編成対象会社」という。)の 新株予約権を以下の条件に基づきそれぞれ交付することとします。この場合においては、残存新株予約権は消 滅し、再編成対象会社は新株予約権を新たに発行するものとします。ただし、以下の条件に沿って再編成対象 会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約 又は株式移転計画において定めた場合に限るものとします。

ⅰ 交付する再編成対象会社の新株予約権の数 

  残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとします。 

ⅱ 新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の種類    再編成対象会社の普通株式とします。

ⅲ 新株予約権の目的である再編成対象会社の株式の数 

  組織再編成行為の条件等を勘案の上、上記3に準じて決定します。 

ⅳ 新株予約権の行使に際して出資される財産の価額   

交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は組織再編成行為の条件等を勘案の上、調整 した再編成後払込金額に上記ⅲに従って決定される当該新株予約権の目的である株式の数を乗じて得られる 金額とします。 

ⅴ 新株予約権を行使することができる期間   

上記新株予約権の行使期間に定める新株予約権を行使することができる期間の開始日と組織再編成行為の効 力発生日のうちいずれか遅い日から、上記新株予約権の行使期間に定める新株予約権を行使することができ る期間の満了日までとします。

ⅵ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項    下記7に準じて決定します。

ⅶ 譲渡による新株予約権の取得の制限 

  譲渡による新株予約権の取得については、再編成対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとしま   す。

ⅷ 新株予約権の取得条項    下記8に準じて決定します。

7  新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

ⅰ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項に 従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の金額とし、計算の結果生じる1円未満の端数は、これを切り 上げるものとします。

ⅱ 新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本準備金の額は、上記ⅰ記載の資本金等増 加限度額から上記ⅰに定める増加する資本金の額を減じた額とします。

8  新株予約権の取得条項

新株予約権の取得条項は定めないものとします。

有価証券報告書

2 【自己株式の取得等の状況】

【株式の種類等】

会社法第155条第7号に該当する普通株式の取得  

(1) 【株主総会決議による取得の状況】

該当事項はありません。 

(2) 【取締役会決議による取得の状況】

該当事項はありません。 

(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】

区 分 株式数(株) 価額の総額(円)

当事業年度における取得自己株式 3,614 1,815,051

当期間における取得自己株式 320 150,600

(注) 「当期間における取得自己株式」には、平成21年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取 りによる株式数は含まれておりません。

(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】

区分

当事業年度 当期間

株式数(株) 処分価額の総額(円) 株式数(株) 処分価額の総額(円) 引き受ける者の募集を行った

取得自己株式 ― ― ― ―

消却の処分を行った取得自己株式 ― ― ― ―

合併、株式交換、会社分割に係る

移転を行った取得自己株式 ― ― ― ―

その他(単元未満株式の買増請求

による売渡) 1,440 652,180 160 52,700

保有自己株式数 1,334,316 ― 1,334,476 ―

(注) 「その他(単元未満株式の買増請求による売渡)」及び「保有自己株式数」の「当期間」には、平成21年6月1 日から有価証券報告書提出日までの処理に係るものは含まれておりません。

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3 【配当政策】

当社では、株主の皆様への収益還元は最重要課題と考えております。配当を安定的に維持、増大させて いくことは勿論、内部留保の充実を通し研究開発への注力と、絶えざる設備の革新や能力の増強等による 将来の企業価値増大を通じ、株主の皆様に利益の還元を長期的に図ることにも併せて力を尽くしてまい ります。

 当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。

 これらの剰余金の配当に係る決定機関は、期末配当につきましては株主総会、中間配当につきましては 取締役会であります。

当事業年度の期末配当金は、世界的規模での急速な景気後退の影響を受け業績が前年を大きく下回っ たことから、1株当たり4円50銭といたしました。この結果、当事業年度の年間配当金は1株当たり1 2円となりました。

 当社は、「取締役会の決議によって、毎年9月30日の最終の株主名簿に記録された株主又は登録株式質 権者に対し、中間配当を行うことができる」旨を定款に定めております。

 なお、当事業年度における剰余金の配当は、以下のとおりであります。  

  決議年月日 配当金の総額

(百万円)

1株当たり配当額

(円)

  平成20年10月24日

取締役会決議 609 7.50

  平成21年6月26日

定時株主総会決議 365 4.50

4 【株価の推移】

(1) 【最近5年間の事業年度別最高・最低株価】

回次 第45期 第46期 第47期 第48期 第49期

決算年月 平成17年3月 平成18年3月 平成19年3月 平成20年3月 平成21年3月

最高(円) 884 1,980 2,030 1,745 768

最低(円) 572 745 1,345 539 331

(注) 最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部における株価を記載しております。

(2) 【最近6月間の月別最高・最低株価】

月別 平成20年

10月 11月 12月 平成21年

1月 2月 3月

最高(円) 524 482 432 459 444 456

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