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「Disabled」に設定する

ドキュメント内 活用ガイド (ページ 173-179)

次の項目を確認し、チェックが付いていない場合はチェックを付ける

「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」

「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」

「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」

「OK」ボタンをクリック をクリック

チェック

必要に応じて、起動時のパスワードの設定も行ってください。

参照

起動時のパスワードの設定

『システム設定』の「システム設定」-「設定項目一覧」-「「Security」メニュー」

以上で設定は完了です。

電源の切れている状態からWoLを利用する設定の解除

電源の切れている状態からのWoLを利用する設定を解除する場合は、次の手順で設定を行ってください。

電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す

BIOSセットアップユーティリティが表示されます。

チェック

BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに

【F2】を数回押してください。

参照

BIOSセットアップユーティリティについて

『システム設定』の「システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」

「Power」メニューにある「Automatic Power On」メニューの「Wake on LAN」を

確認の画面が表示されます。

「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す

設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が起動します。

以上で設定は完了です。

スリープ状態または休止状態からWoLを利用するための設定

チェック

以下の設定を行う場合は、管理者(Administrator)権限を持つユーザーで行ってください。

「デバイス マネージャー (P. 10)」を開く

「ネットワーク アダプター」をダブルクリック 表示されたLANアダプタをダブルクリック

「詳細設定」タブをクリック

「プロパティ」欄の「ウェイク・オン・マジック・パケット」をクリック

「値」欄で「有効」が選択されていない場合は選択し、「OK」をクリック 再度表示されたLANアダプタをダブルクリック

「電源の管理」タブをクリック

次の項目を確認し、チェックが付いていない場合はチェックを付ける

「電力の節約のために、コンピューターでこのデバイスの電源をオフにできるようにする」

「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」

「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」

「OK」ボタンをクリック

スリープ状態または休止状態からWoLを利用する設定の解除

スリープ状態または休止状態からWoLを利用する設定を解除する場合は、次の手順で設定を行ってください。

「デバイス マネージャー (P. 10)」を開く

「ネットワーク アダプター」をダブルクリック 表示されたLANアダプタをダブルクリック

「電源の管理」タブをクリック

下記の設定項目のチェックを外す

「このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」

「Magic Packet でのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除できるようにする」

「OK」ボタンをクリック をクリック

本機を再起動する

以上で設定は完了です。

ネットワークブート機能(PXE機能)

[021806-11]

ネットワークから起動して管理者パソコンと接続し、次の操作を行うことができます。

OSインストール

BIOSフラッシュ(BIOS ROMの書き換え)

BIOS設定変更

チェック

本機はUEFI機能をもつため、ネットワークブートを行う場合はネットワークブート用のサーバをUEFI用に変 更する必要があります。

ネットワークブートを使用する場合は、BIOSセットアップユーティリティで設定を行ってください。

電源を入れ、すぐに【F2】を数回押す

BIOSセットアップユーティリティが表示されます。

チェック

BIOS セットアップユーティリティが表示されない場合は、いったん本機を再起動して、すぐに

【F2】を数回押してください。

参照

BIOSセットアップユーティリティについて

『システム設定』の「システム設定」-「BIOSセットアップユーティリティについて」

「Devices」メニューにある「Network Setup」メニューで、「Boot Agent」を「PXE」に、

「PXE IPV4 network stack」または「PXE IPV6 network stack」を「Enabled」に設定 する

【F10】を押す

確認の画面が表示されます。

「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す

BIOSセットアップユーティリティが表示されます。

「Startup」メニューにある「Primary Boot Sequence」メニューで「Network 1」を選択 し、【+】を押して最上位に設定する

【F10】を押す

確認の画面が表示されます。

「Yes」が選択されていることを確認して【Enter】を押す

設定値が保存され、BIOSセットアップユーティリティが終了し、本機が再起動します。

以上でネットワークブートを使用するための設定は完了です。

セキュリティチップ

[040000-11]

セキュリティチップを初期化する. . . 179 辞書攻撃防御機能. . . 181 本機を修理に出した後. . . 182

セキュリティチップを初期化する

[040206-11]

次の手順で、セキュリティチップを初期化してください。

WindowsのBitLocker ドライブ暗号化を利用している場合は、BitLocker ドライブ暗号化を無効にしてからセキュリテ ィチップの初期化を行ってください。

ドキュメント内 活用ガイド (ページ 173-179)