data pump によるデータの移動方法
データ・ファイル・コピーを使用したデータ移動(Transportable Tablespace)
ダイレクト・パスを使用したデータ移動
外部表を使用したデータ移動
従来型パスを使用したデータ移動
ネットワーク・リンク・インポートを使用したデータ移動– NETWORK_LINKインポート・パラメータ
注意:データ・ポンプでは、無効な一意索引を持つ表は、ロードされませんデータを表にロードするには、その索引を削除するかまたは再度有効にする必要があります
フィルタ処理を行います
フィルタ処理を行い、エクスポートの対象となるオブジェクトを細かく設定する ことができます
エクスポートの対象オブジェクトをINCLUDEパラメータで指定します
COMMAND > expdp scott/tiger include=table
エクスポートの対象から除外するオブジェクトをEXCLUDEパラメータで指定します
COMMAND > expdp scott/tiger exclude=index:¥”LIKE ¥’EMP%¥’¥”
LIKEやINを指定するこ
とも可能です※空白等を区切り文字にしないためにダブルクオーテーションが必要です が、OSによってはエスケープ文字が必要となります従って、通常はパラメー タを記述したファイルを読み込ませると便利です
※INCLUDEとEXCLUDEパラメータは排他的で、同時に指定できません
COMMAND > expdp scott/tiger include=index INCLUDE / EXCLUDE
Data Pump
データのフィルタ処理を行います
フィルタ処理を行い、エクスポートの対象となるデータを細かく設定することが できます
エクスポート対象表のセットから行のサブセットを選択できます
例:職種がSALESMANで、給与が1600より少ない従業員のみをエクスポートする場合
COMMAND > expdp scott/tiger TABLES=emp QUERY=¥"WHERE job=¥'SALESMAN¥' and sal
¥<1600¥"
サンプリングしてソース・データベースからアンロードするデータ行の割合を指定できます 例:SCOTTのEMP表の50%がエクスポートされます
COMMAND > expdp scott/tiger tables=emp SAMPLE=“SCOTT"."EMP":50 QUERY / SAMPLE
Data Pump
ファイルサイズを指定します
各ダンプ・ファイルがそのサイズを上限とし、置換変数(%U)を持つテンプレー トを指定していてダンプ・ファイルを分割します
サイズが3MBのダンプ・ファイルを設定する
COMMAND > expdp hr DIRECTORY=dpump_dir1 DUMPFILE=hr_3m.dmp FILESIZE=3MB 3MBでもすべてのエクスポート・データを保持するのに十分でなかった場合、次のエラーが表
示され、ジョブは中止されますORA-39095: Dump file space has been exhausted: Unable to allocate 217088 bytes FILESIZE
Data Pump
ファイル指定に置換変数が含まれている場合は、新しいファイルが作成されます
COMMAND > expdp hr DIRECTORY=dpump_dir1 DUMPFILE=hr_3m%U.dmp FILESIZE=3MB
キロバイト(KB)、メガバイト(MB)、ギガバイト
(GB)を付けて指定する事もできます
フラッシュバック・モードを指定します
指定したSCNもしくは時刻における一貫性を維持したデータの エクスポートが可能です
あるSCNにおける一貫性を維持したデータをエクスポートするために
FLASHBACK_SCNパラメータを指定します
COMMAND > expdp scott/tiger flashback_scn=364909 SCN
指定 ある時刻における一貫性を維持したデータをエクスポートするためにFLASHBACK_TIMEパラメータを指定します COMMAND > cat parfile.txt
FLASHBACK_TIME=“TO_TIMESTAMP(‘2004/03/20 10:00’,’YYYY/MM/DD HH:MI’)”
COMMAND > expdp scott/tiger parfile=parfile.txt
時刻指定
TO_TIMESTAMP()で時刻を指定
エスケープ文字が必要となるので、パラ メータファイルで指定
ドキュメント内
スライド 1
(ページ 56-61)