Code 11 の桁数( Message Length )
3.34 Data Matrix
・Data Matrixの設定をすべて初期値に戻す
Data Matrixの有効・無効(Data Matrix On/Off)
・有効(*)
・無効
Data Matrixの桁数(Data Matrix Message Length) 以下のバーコードを読むことで読取り可能桁数を指定できます。
設定可能な桁数は最小1~最大3116桁です。
初期値は最小:1、最大:3116になっています。
・最小桁数
Data Matrixの付加機能(Data Matrix Append)
この機能により、AsReaderは複数の Data Matrix のデータをまとめてホストに転送 することができます。読取対象のData Matrixに付加のトリガー文字が付いた場合、
AsReaderは読み取った Data Matrix のデータを送信せずに保持します。その後も付
加のトリガー文字が付いていないData Matrixを読み取るまでその動作を継続します。
付加トリガー文字が付いていないData Matrixを読み取ると、データを読み取った順 にホストに転送します。いくつまでデータをまとめて転送できるかは、読み取ったそ
れぞれのData Matrixの情報量によって決まり、その数に達するとデータが出力され
ます。初期設定は有効です。
・有効(*)
・無効
Data Matrixコードページ(Data Matrix Code Page) コードページは文字コードの割り当てを定義します。
読み取ったデータが適切に表示されない時、おそらくホストで想定されているコード ページと異なったコードページを用いてバーコードが作成されています。
その場合は、以下のバーコードを読み取った後に、適切なコードページを選択してく
3.35 MaxiCode
・MaxiCodeの設定をすべて初期値に戻す
MaxiCodeの有効・無効(MaxiCode On/Off)
・有効
・無効(*)
MaxiCodeの桁数(MaxiCode Message Length) 以下のバーコードを読むことで読取り可能桁数を指定できます。
設定可能な桁数は最小1~最大150桁です。
初期値は最小:1、最大:150になっています。
・最小桁数
3.36 Aztec Code
・Aztecコードの設定をすべて初期値に戻す
Aztecコードの有効・無効(Aztec Code On/Off)
・有効(*)
・無効
Aztecコードの桁数(Aztec Code Message Length) 以下のバーコードを読むことで読取り可能桁数を指定できます。
設定可能な桁数は最小1~最大3832桁です。
初期値は最小:1、最大:3832になっています。
Aztecコードの付加機能(Aztec Append)
この機能により、AsReaderは複数のAztecコードのデータをまとめてホストに転送 することができます。読取対象の Aztec コードに付加のトリガー文字が付いた場合、
AsReaderは読み取ったAztecコードのデータを送信せずに保持します。その後も付
加のトリガー文字が付いていない Aztec コードを読み取るまでその動作を継続しま す。付加トリガー文字が付いていないAztecコードを読み取ると、データを読み取っ た順にホストに転送します。いくつまでデータをまとめて転送できるかは、読み取っ たそれぞれのAztecコードの情報量によって決まり、その数に達するとデータが出力 されます。
・有効(*)
・無効
Aztecコードページ(Aztec Code Page)
コードページは文字コードの割り当てを定義します。
読み取ったデータが適切に表示されない時、おそらくホストで想定されているコード ページと異なったコードページを用いてバーコードが作成されています。
その場合は、以下のバーコードを読み取った後に、適切なコードページを選択してく ださい。(121ページISO 2022/ISO 646 Character Replacementsを参照)その後、
Save バーコードを読み取ると設定が保存されます。データの文字が正しく表示され るはずです。