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Data Matrix

ドキュメント内 AsReader Combo&GUNバーコード設定マニュアル (ページ 104-109)

Code 11 の桁数( Message Length )

3.34 Data Matrix

・Data Matrixの設定をすべて初期値に戻す

Data Matrixの有効・無効(Data Matrix On/Off)

・有効(*)

・無効

Data Matrixの桁数(Data Matrix Message Length) 以下のバーコードを読むことで読取り可能桁数を指定できます。

設定可能な桁数は最小1~最大3116桁です。

初期値は最小:1、最大:3116になっています。

・最小桁数

Data Matrixの付加機能(Data Matrix Append)

この機能により、AsReaderは複数の Data Matrix のデータをまとめてホストに転送 することができます。読取対象のData Matrixに付加のトリガー文字が付いた場合、

AsReaderは読み取った Data Matrix のデータを送信せずに保持します。その後も付

加のトリガー文字が付いていないData Matrixを読み取るまでその動作を継続します。

付加トリガー文字が付いていないData Matrixを読み取ると、データを読み取った順 にホストに転送します。いくつまでデータをまとめて転送できるかは、読み取ったそ

れぞれのData Matrixの情報量によって決まり、その数に達するとデータが出力され

ます。初期設定は有効です。

・有効(*)

・無効

Data Matrixコードページ(Data Matrix Code Page) コードページは文字コードの割り当てを定義します。

読み取ったデータが適切に表示されない時、おそらくホストで想定されているコード ページと異なったコードページを用いてバーコードが作成されています。

その場合は、以下のバーコードを読み取った後に、適切なコードページを選択してく

3.35 MaxiCode

・MaxiCodeの設定をすべて初期値に戻す

MaxiCodeの有効・無効(MaxiCode On/Off)

・有効

・無効(*)

MaxiCodeの桁数(MaxiCode Message Length) 以下のバーコードを読むことで読取り可能桁数を指定できます。

設定可能な桁数は最小1~最大150桁です。

初期値は最小:1、最大:150になっています。

・最小桁数

3.36 Aztec Code

・Aztecコードの設定をすべて初期値に戻す

Aztecコードの有効・無効(Aztec Code On/Off)

・有効(*)

・無効

Aztecコードの桁数(Aztec Code Message Length) 以下のバーコードを読むことで読取り可能桁数を指定できます。

設定可能な桁数は最小1~最大3832桁です。

初期値は最小:1、最大:3832になっています。

Aztecコードの付加機能(Aztec Append)

この機能により、AsReaderは複数のAztecコードのデータをまとめてホストに転送 することができます。読取対象の Aztec コードに付加のトリガー文字が付いた場合、

AsReaderは読み取ったAztecコードのデータを送信せずに保持します。その後も付

加のトリガー文字が付いていない Aztec コードを読み取るまでその動作を継続しま す。付加トリガー文字が付いていないAztecコードを読み取ると、データを読み取っ た順にホストに転送します。いくつまでデータをまとめて転送できるかは、読み取っ たそれぞれのAztecコードの情報量によって決まり、その数に達するとデータが出力 されます。

・有効(*)

・無効

Aztecコードページ(Aztec Code Page)

コードページは文字コードの割り当てを定義します。

読み取ったデータが適切に表示されない時、おそらくホストで想定されているコード ページと異なったコードページを用いてバーコードが作成されています。

その場合は、以下のバーコードを読み取った後に、適切なコードページを選択してく ださい。(121ページISO 2022/ISO 646 Character Replacementsを参照)その後、

Save バーコードを読み取ると設定が保存されます。データの文字が正しく表示され るはずです。

ドキュメント内 AsReader Combo&GUNバーコード設定マニュアル (ページ 104-109)

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