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DVI-DコネクタとアナログRGBコネクタにディスプレイを接続する場合 2台のディスプレイを接続し、電源を入れる

ドキュメント内 活用ガイド (ページ 77-81)

参照

別売のディスプレイなどを接続するには

「ディスプレイを接続する (P. 70)」

本機の電源を入れる

チェック

Windowsが起動するまで、デジタルディスプレイ側の1台のみに表示されます。Windowsが起動し た後に、以下の手順により、2台のディスプレイに表示させることができます。

「設定」を表示する

左上の「システム」をクリックする

「ディスプレイのカスタマイズ」の「複数のディスプレイ」から「表示画面を拡張する」を選択 する

「適用する」をクリックする

「ディスプレイの設定を維持しますか?」と表示された場合は「変更の維持」をクリック

「もう一度サインインすることをお勧めします」と表示された場合は「今すぐサインアウトする」をクリックし

てサインアウト後、

再度サインインしてください。サインアウトした場合は手順7は不要です。

右上の をクリックして「設定」を閉じる

以上でデュアルディスプレイモード設定は完了です。

ディスプレイの配置を変更する場合は、再度「ディスプレイのカスタマイズ」からディスプレイアイコンをドラッグし て位置を調整後、「適用する」をクリックしてください。

デュアルディスプレイ機能を終了する場合は「表示するディスプレイの切り替え、または、表示モードを1つのディスプ レイに戻す」を参照してください。

参照

デュアルディスプレイ機能を終了する

「表示するディスプレイの切り替え、または、表示モードを1つのディスプレイに戻す (P. 71)」

ディスプレイの省電力機能

[021009-11]

本機は、VESA(Video Electronics Standards Association)で定義されているディスプレイの省電力モード(DPMS:

Display Power Management Signaling)に対応しています。

工場出荷時の設定は、マウスやキーボードからの入力がない状態が続くと、約10分でディスプレイの電源を切るように 設定されています。

参照

ディスプレイの省電力機能 Windowsのヘルプ

チェック

省電力機能に対応していないディスプレイでは、本機能は使用できません。ディスプレイに損傷を与える 可能性がありますので、ご利用の前にディスプレイに添付のマニュアルをご覧ください。

「電源オプション」の「ディスプレイの電源を切る」時間の設定と「個人設定」の「スクリーン セーバ ー」タブの「スクリーン セーバー」の「待ち時間」に同じ時間を設定しないでください。

メモ

本機は、省電力のため自動的にスリープ状態になるように設定してあります。

ハードディスク

[021300-11]

本機のハードディスクの使用上の注意などについて説明しています。

SSDモデルでは、ハードディスクの代わりにSSDが内蔵されています。SSDモデルをお使いの場合は、「SSD (P. 91)」を ご覧ください。

使用上の注意. . . 81 RAIDについて. . . 82

使用上の注意

[021301-11]

ハードディスクは非常に精密に作られています。次の点に注意して使用してください。

ハードディスクのデータを破損させる外的な要因には次のようなものがあります。

過度な振動 高熱 落雷

データの読み書き中(アクセスランプの点灯中)には、少しの衝撃が故障の原因になる場合があります。

ハードディスクが故障すると、記録されているデータが使用できなくなる場合があります。特に、お客様が作成した データは再セットアップしても元には戻りません。定期的にバックアップをとることをおすすめします。

ハードディスクの領域の作成や削除、フォーマットは「コンピューターの管理」の「ディスクの管理」から行いま す。

本機のハードディスクには、「ディスクの管理」でドライブ文字が割り当てられていない領域が表示されます。この 領域には、システム復旧時に必要なデータなどが格納されています。

この領域にあるデータは削除しないでください。

RAID1モデルでは、ハードディスクの最後尾に未割当領域がありますが、動作上必要な領域ですのでそのまま使用し てください。未割当領域を削除したり、ドライブを割り当てると動作が不安定になる場合があります。

RAIDモデルをお使いの場合は、「RAIDについて (P. 82)」をあわせてご覧ください。

チェック

ハードディスク内の大切なデータを守り、トラブルを予防するには、定期的にメンテナンスを行うことも大 切です。ハードディスクのメンテナンスについては、『メンテナンスとアフターケアについて』をご覧くださ い。

ハードディスクのデータを保護する

ドキュメント内 活用ガイド (ページ 77-81)