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DTXX (Delete Total) XX で指定したコード番号の累計値消去 通信 A

ドキュメント内 AD4403FP (ページ 71-74)

8-15

*通信手順は{通信手順}、データフォーマットは{8-6 データフォーマット}を参照してください。

コマンド コマンド名 機能 通信手順 データ フォーマット

HB (Halt Batch) 非常停止 通信 A

• シーケンスを非常停止させます。

• シーケンシャル計量専用です。

• シーケンシャル計量以外で “BB” コマンドを受信した場合は "IE"を送信します。

RF (Request Final) 計量(投入)結果の読み出し 通信 B フォームA/B

• 計量(投入)結果を読み出します。

• 最後の計量完了時の正味重量を出力します。

RB (Req.Batch status) 計量状態読み出し 通信 B フォームH

• 計量状態を読み出します。

RTXX (Request Total) XX で指定したコード番号の累計値読み出し 通信 B フォームC/D

• XXで指定したコード番号の累計値と累計回数を読み出します。

• XXをブランクに指定した場合、総累計値と総累計回数の読み出しとなります。

8-16

サンプルプログラム(RS-422)

* 2台のAD-4403-FPから重量値を読み出す場合の例

設定 パソコン

ボーレート 9600bps

パリティ 偶数

キャラクダビット長 7ビット ストップビット長 1ビット

ターミネータ CR,LF

AD-4403-FP

ボーレート 9600bps rSF-03=5

パリティ 偶数 rSF-04=2

キャラクダビット長 7ビット rSF-05=7 ストップビット長 1ビット rSF-06=1

ターミネータ CR,LF rSF-07=2

出力データ 表示重量 rSF-01=1

データ転送モード コマンド rSF-02=5

RS-422/485切換 RS-422 rSF-08=1

アドレス番号 1と2 rSF-09=1,2 10 OPEN “COM:E71NN” AS #1 RS-232Cの設定

20 PRINT #1,”@01RW” 1号機のAD-4403-FPに重量値を要求

30 LINE INPUT #1,A1$ 1号機の応答を受信

40 PRINT A1$ 1号機の応答を表示

50 FOR I=1 TO 100: NEXT I 送信線の競合を避ける待ち時間

60 PRINT #1,”@02RW” 2号機のAD-4403-FPに重量値を要求

70 LINE INPUT #1,A2$ 2号機の応答を受信

80 PRINT A2$ 2号機の応答を表示

90 CLOSE 100 END

8-17

サンプルプログラム(RS-232C)

設定 パソコン

ボーレート 9600bps

パリティ 偶数

キャラクダビット長 7ビット ストップビット長 1ビット ターミネータ CR, LF

AD-4403-FP

ボーレート 9600bps rSF-03=5

パリティ 偶数 rSF-04=2

キャラクダビット長 7ビット rSF-05=7 ストップビット長 1ビット rSF-06=1

ターミネータ CR,LF rSF-07=2

出力データ 表示重量 rSF-01=1

データ転送モード コマンド rSF-02=5

アドレス番号 なし rSF-09=0

10 OPEN “COM:E71NN” AS #1 RS-232Cの設定

20 PRINT #1,”RW” AD-4403-FPに重量値を要求

30 LINE INPUT #1,A1$ 応答を受信

40 PRINT A1$ 応答を表示

50 CLOSE 60 END

9-1

. 保守

- 1 動作チェック

概要

チェックモードにて、下記の12の項目についてチェックできます。

チェックモード中の表示 項目

“Chc PrG”

プログラムのバージョン

“Chc Ad”

A/Dコンバータ

“Chc KEy”

キースイッチ

“Chc LEd”

LED表示

“Chc buZ”

ブザー

“Chc EEP”

EEPROM

“Chc bAt”

リチウム電池

“Chc Si”

標準シリアル出力

“Chc in”

コントロール入力

“Chc Out”

コントロール出力

“Chc rS”

RS-232C/422/485

“Chc An”

アナログ出力

動作チェック方法

ドキュメント内 AD4403FP (ページ 71-74)

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