NTE (注 記 ) フィールド
DT フィールド
理 論 上 の特 許 失 効 日 ○
(検 索 可 能 ) × ×
一 部 継 続 出 願 ,継 続 ,分 割 出 願 による期 間
延 長 *1 ○ × ×
GATT による期 間 延 長 37 CFR § 1.701 *1 35 USC 154 (c) *2
○ × ×
審 査 の遅 延 による期 間 延 長
35 USC 154 (b) × ○ ×
37 CFR § 1.702 に基 づき期 間 延 長 × ○ ×
明 細 書 のフロントページに記 載 されている
期 間 放 棄 (Terminal Disclaimer) × ○ ×
行 政 審 査 による期 間 延 長
35 USC 156 × × ○
(タグ形 式 ) 譲 渡 ,再 審 査 ,再 審 査 請 求 ,権 利 代 行 ,
権 利 失 効 ,権 利 回 復 ,再 発 行 , 抵 触 審 査 不 利 判 定 ,放 棄 ・開 放
× × ○
(タグ形 式 )
*1 最 先 の関 連 出 願 日 より算 出 された日 が XPD フィールドに収 録 される.
*2 1995 年 6 月 8 日 以 降 から 2000 年 5 月 28 日 までに出 願 された特 許 については,定 められた 理 由 により特 許 発 行 が遅 れた場 合 において,5 年 間 を限 度 として期 間 延 長 が認 められている.
* 法 的 状 況 調 査 の詳 細 および検 索 例 は,下 記 の資 料 を参 照 .
USPATFULL/USPAT2/USPATOLD ファイル - ファイル概 要
■ USPATFULL/USPAT2/USPATOLD ファイルの収 録 範 囲
・ 米 国 特 許 商 標 庁 (USPTO) が発 行 した特 許 の全 文 および特 許 分 類 を収 録 している.
各 ファイルの収 録 範 囲 は以 下 の通 りである.
ファイル名 USPATFULL USPAT2 USPATOLD
最 初 に発 行 された公 報 の全 文 公 開 特 許 (A1)
公 開 を経 ない登 録 特 許 (B1) 公 開 前 登 録 特 許 (B2) 収 録 範 囲 /
期 間 一 部 全 分 野
意 匠 特 許 植 物 特 許 防 衛 出 願 法 定 発 明 登 録 仮 出 願 特 許
1971- 1975- 1976- 1976- 1976-1988 1985- 1998.8-
最 新 の公 報 の全 文 公 開 を経 た登 録 特 許 (B2) 登 録 後 の公 開 特 許 (A1)
全 分 野 2001-
全 分 野 1790-1975
USPATFULL フ ァ イ ル と 重 複 す る 特 許 は 収 録 さ れていない
■ USPATFULL/USPAT2/USPATOLD ファイルの特 徴
・ レコードは公 報 単 位 であり,公 開 特 許 および登 録 特 許 の限 定 はファイルセグメントにより限 定 できる.
・ 化 学 関 連 分 野 の特 許 レコードは,対 応 する Chemical Abstracts の完 全 な索 引 情 報 を収 録 し ている.そのため,REGISTRY ファイルからのクロスオーバー検 索 も実 行 できる.
- さらに,USPATOLD ファイルでは Chemical Abstracts の標 題 ,特 許 出 願 人 ,発 明 者 も 収 録 している.
・ USPATFULL/USPAT2 ファイルでは,関 連 出 願 情 報 ,親 特 許 との関 係 ,代 理 人 などの情 報 も 得 られる.
・ 発 行 時 と現 行 の両 方 の米 国 特 許 分 類 を収 録 している.(USC の更 新 頻 度 は隔 月 ).
・ 米 国 特 許 分 類 および国 際 特 許 分 類 のオンラインシソーラスが利 用 できる.
・ 公 開 時 と登 録 時 の特 許 明 細 書 の内 容 が異なる可 能 性 があるため,USPATFULL/USPAT2 ファイルを同 時 に検 索 するマルチファイル検 索 を利 用 すると良 い.さらに,1790 年 ~現 在 まで の全 年 代 を検 索 するには,USPATFULL/USPAT2/USPATOLD ファイルを同 時 に検 索 できる USPATALL (ファイルクラスター) が利 用 できる.
・ 同 じ発 明 が USPATFULL/USPAT2 ファイルに収 録 されている場 合 ,拡 張 表 示 形 式 を利 用 し,
1 ファイルの表 示 料 金 で 2 ファイル分 の情 報 を表 示 することができる.
USPATFULL/USPAT2/USPATOLD ファイル - レコード構 成
■ レコード構 成
・ レコードは公 報 単 位 である.
・ USPATALL (ファイルクラスター)
公 開 特 許 の限 定 : APPLICATION/FS 登 録 特 許 の限 定 : GRANTED/FS
- 米 国 特 許 の公 開 制 度 は 2001 年 より施 行 されている.そのため,収 録 期 間 が 1790-1975 年 の USPATOLD ファイルおよび 2000 年 以 前 の USPATFULL ファイルには登 録 特 許 のみ収 録 されている.
- USPATFULL ファイルは最 初 に発 行 された公 報 を,USPAT2 ファイルは最 新 の公 報 を収 録 するため,USPATFULL ファイルには公 開 特 許 が,USPAT2 ファイルには登 録 特 許 が収 録 されることが多 い.
まれに登 録 特 許 の発 行 直 後 に同 一 出 願 に基 づく公 開 公 報 が発 行 されるケースがある.
その場 合 は,登 録 特 許 は USPATFULL ファイルに公 開 特 許 が USPAT2 ファイルに収 録 される.
- 補 正 などで何 度 も公 報 が出た特 許 の場 合 は,USPAT2 ファイルに最 新 の公 報 のみが収 録 される.
PI 公 開 特 許 登 録 特 許 FS
APPLICATION
PI 登 録 特 許
FS GRANTED
PI 登 録 特 許
FS GRANTED
PI 登 録 特 許 公 開 特 許 FS GRANTED
PI 公 開 特 許
FS
APPLICATION
USPATFULL ファイル USPAT2 ファイル USPATOLD ファイル
OR OR
USPATFULL/USPAT2/USPATOLD ファイル - レコード構 成
・ USPATFULL/USPAT2 ファイルには,PCT 経 由 の米 国 特 許 も収 録 されている.
- WO の特 許 情 報 は登 録 特 許 レコードに収 録 され,公 開 特 許 のレコードには収 録 されない.
- 但 し,WP/PC の検 索 では公 開 特 許 のレコードも検 索 対 象 となり,WO/PC の検 索 により PCT 経 由 特 許 の限 定 ができる.
AN 2008:315575 USPATFULL TI HAIR DYE COMPOSITIONS
IN Daigo, Hiroyasu, Saitama, JAPAN Mochizuki, Akimasa, Saitama, JAPAN PI US 20080276384 A1 20081113 US 7458995 B2 20081202 AI US 2005-629434 A1 20050610 (11) WO 2005-JP10718 20050610
20061213 PCT 371 date PRAI JP 2004-176219 20040614
DT Utility FS APPLICATION LN.CNT 1103
:
AN 2008:315575 USPAT2 TI Hair dye compositions
IN Daigo, Hiroyasu, Sayama, JAPAN Mochizuki, Akimasa, Saitama, JAPAN
PA Arimino Co., Ltd., JAPAN (non-U.S. corporation) PI US 7458995 B2 20081202
WO 2005120446 20051222 AI US 2005-629434 20050610 (11) WO 2005-JP10718 20050610
20061213 PCT 371 date PRAI JP 2004-176219 20040614
DT Utility FS GRANTED LN.CNT 1083
公 開 特 許
PI フ ィ ー ル ド に WO は 収 録 されない
AI フィールドに WO の出 願 情 報 があるので,
PCT 経 由 の公 開 特 許 である
登 録 特 許
PI フ ィ ー ル ド に WO の 特 許 情 報 が収 録 される