58 Civil3D 2019 Self Training Text 6. [ファイル]から[ファイル選択]をクリックします。
7. [2nc0622.DM] を選択し、[全要素]にチェックを入れ、[読み込み]を実行します。
8. 読み込みが完了したら、[OK]をクリックし、[閉じる] をクリックします。
DMファイルが読み込まれていることを、オブジェクトビューアで確認してください。
9. 読み込んだデータからサーフェスを作成します。
10. [ツールスペース]の[サーフェス]で右クリックをして、[サーフェスを作成]をクリックします。
11. [サーフェスを作成]ダイアログで、[名前]に[DMから作成した地形]と入力し[OK]をクリックします。
12. [サーフェス]の[定義]から[等高線]を右クリックし、[追加]をクリックします。
13. [等高線データを追加]ダイアログでは、そのまま[OK]をクリックします。
60 Civil3D 2019 Self Training Text 14. 等高線を画面上で選択し、[Enter]キーを押します。
15. 作成されたサーフェスをオブジェクトビューアで確認します。
16. 画面左上のワークスペースを[Civil3D]から[計画と解析]に変更します。
17. ラスターデータ(航空写真)を貼り付けます。
18. [リボン]の[挿入]タブ から[イメージ]パネルの[イメージ]をクリックします。
19. [イメージを挿入]ダイアログで[ファイルの種類]を[すべてのファイル(*.*)]にします。
20. ラスターファイル(航空写真)[2NC0622.tif]を選択して開きます。
21. [イメージ配置設定]ダイアログが表示されます。そのまま [OK] をクリックします。
航空写真は、正しい位置に挿入されます。しかし、高さは持っていません。
62 Civil3D 2019 Self Training Text 22. ワークスペースを[計画と解析]から [Civil3D]に変更します。
23. 挿入したラスターファイルをAutodesk Civil 3Dのサーフェスにドレープします。
サーフェスにイメージをドレープすると、航空写真が地形に貼り付きます。
24. [リボン]の[修正]タブから[地盤データ]パネルの[サーフェス]をクリックします。
25. [サーフェス]コンテキストタブの[サーフェス ツール]パネルから[イメージをドレープ]をクリックします。
26. [イメージをドレープ] ダイアログが開きます。
27. [イメージ] には、[2NC0622] を選択します。
28. [サーフェス] には、[DMから作成した地形] を選択します。
29. [OK] をクリックします。
30. 航空写真がドレープされた状態で表示されます。
31. 画面の表示を変更するために、[表示]を[リアリスティック]に変更します。
32. [リボン]の[表示]タブから[表示スタイル]パネルの[2D ワイヤーフレーム]をクリックし、リアリスティック をクリックします。
33. DMファイルから読み込んだポリラインの画層は非表示にします。
34. [リボン]の[ホーム]タブから[画層]パネルの[画層プロパティ管理]をクリックします。
35. [画層プロパティ管理]ダイアログが表示されます。
36. 以下の画層を非表示にします。
dmDTM、dm植生、dm水部、dm水部関連物、dm等高線、dm道路、dm変形地、dm法面
64 Civil3D 2019 Self Training Text 37. オブジェクトビューアで写真が地形に貼り付いていることが確認できます。
38. レンダリングを実行して高品質な画像を作成します。
39. 右クリックから[オブジェクトビューア]でレンダリングの静止画を作成するアングルを決めます。
40. [ビューを設定]ボタンをクリックします。
41. ワークスペースを[Civil3D]から[3Dモデリング]に変更します。
42. ビューが決定したらレンダリングを行います。
43. [リボン]の[ビジュアライズ] タブから[レンダリング] をクリックします。
44. 「アセットが見つかりません」ダイアログが表示されます。
45. 「続ける」をクリックします。
46. レンダリング結果はイメージファイルとして保存することができます。
47. 以上で演習は終了です。ファイルは上書き保存せずにそのまま閉じてください。
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