第 5 章 チュートリアル 30
Step 2. DLLプロシージャ宣言と構造体定義
6.1 FbiAd.DLL関数リファレンス
6.1.15 DLL関数一覧 15
【対応型式】
LPC-320724, PEX-320724
No
関 数 名 機 能
1 AdOpen
アナログ入力デバイスのオープンを行い、以後デバイスへのア
クセスを行えるようにします。
2 AdClose
アナログ入力デバイスのクローズを行い、デバイスアクセスの
ために使用されていた各種リソースの解放を行い、以後デバイ スへのアクセスを禁止します。
3 AdGetDeviceInfo
アナログ入力デバイスの仕様を取得します。
4 AdSetBoardConfig
アナログ入力デバイスのイベント設定を行います。
5 AdGetBoardConfig
アナログ入力デバイスのイベント要因を取得します。
6 AdSetSamplingConfig
アナログ入力デバイスのサンプリング条件の設定を行います。
7 AdGetSamplingConfig
アナログ入力デバイスの現在設定されているサンプリング条件
を取得します。
8 AdBmSetSamplingConfig
アナログ入力デバイスのサンプリング条件の設定を行います。
9 AdBmGetSamplingConfig
アナログ入力デバイスの現在設定されているサンプリング条件
を取得します。
10 AdAllocateSamplingBuffer
アナログ入力デバイスのサンプリングバッファを確保します。
11 AdGetSamplingData
アナログ入力デバイスから入力されたサンプリングデータを取
得します。
12 AdClearSamplingData
サンプリング入力バッファ内のサンプリングデータをクリアし
ます。
13 AdReadSamplingBuffer
サンプリングバッファに格納されているサンプリングデータを
取得します。
14 AdStartSampling
アナログ入力デバイスの連続サンプリングをスタートさせ
ます。
15 AdBmStartSampling
アナログ入力デバイスの連続サンプリングをスタートさせ
ます。(DMA直接転送)
16 AdStartFileSampling
アナログ入力デバイスからのサンプリングデータをデータファ
イルに書き込みながらサンプリングを行います。
17 AdStopSampling
アナログ入力デバイスのサンプリングを停止させます。
18 AdGetStatus
アナログ入力デバイスのサンプリング動作状態を取得します。
19 AdInputAD
アナログ入力デバイスから1件のアナログ入力を行います。
20 AdSetInterval
アナログ入力デバイスのインターバルタイマの設定を行い
ます。
21 AdGetInterval
- 89 - Interface Corporation
No
関 数 名 機 能
28 AdDataConv
アナログデータの形式を変換します。形式の変換とともにデー
タに対し平均処理やスムージング処理を行うことができます。
29 AdReadFile
ファイルに保存されているサンプリングデータを、指定のバッ
ファに読み込む。
30 fnConv AdDataConv関数で使用するコールバック関数のプレースホル
ダです。データ変換時にffnConv関数を呼び出すことができま す。ffnConv関数は、データ1点ごとに呼び出されます。
31 CallBackProc
非同期サンプリング終了時に呼び出されるコールバック関数の
プレースホルダです。非同期サンプリング終了時にCallBackProc 関数を呼び出すことができます。
32 AdCommonGetPciDeviceInfo
アナログ入力デバイスのリソース情報を取得します。
技術資料紹介
弊社では下記の技術資料を提供しております。
詳しくは、弊社Web site(www.interface.co.jp)、または弊社窓口までお問い合わせください。
カタログ
PRM-0061 CPZカタログ(日本語版)
PRM-0062 PCIカタログ(日本語版) PRM-0063 CSIカタログ(日本語版) チュートリアル
TUT-0058 チュートリアル CPZ拡張ユニット 入門編
TUT-0056 チュートリアル XP Embedded OS構築編
TUT-0055 チュートリアル 画像入力ボード
TUT-0054 CANチュートリアル
TUT-0053 モーションコントロールチュートリアル
TUT-0050 RTLinuxによるモーションコントローラボード制御プログラミング チュートリアル(GPG-7400用)
TUT-0048 RTLinuxによるカウンタボード制御プログラミング チュートリアル
TUT-0044 RTLinuxによるメモリ共有インタフェースボード制御プログラミング チュートリアル
TUT-0043 RTLinuxによる調歩同期シリアル通信ボード制御プログラミング チュートリアル
TUT-0041 RTLinuxによるGP-IBボード制御プログラミング チュートリアル
TUT-0040 RTLinuxによるDAボード制御プログラミング チュートリアル
TUT-0039 RTLinuxによるADボード制御プログラミング チュートリアル
TUT-0038 RTLinuxによるDIOボード制御プログラミング チュートリアル
TUT-0037 RTLinuxによるHDLCボード制御プログラミング チュートリアル
TUT-0036 RTLinuxによるPCI/CompactPCI/CardBus制御入門書(導入編) TUT-0034 Visual C++によるPPI入門書
TUT-0033 Visual Basicによるメモリ共有インタフェース入門書 TUT-0032 Visual C++によるメモリ共有インタフェース入門書 TUT-0031 Visual Basicによるカウンタ入門書
TUT-0030 Visual C++によるカウンタ入門書 TUT-0029 Visual BasicによるHDLC入門書 TUT-0028 Visual C++によるHDLC入門書 TUT-0027 Visual BasicによるGP-IB入門書 TUT-0026 Visual C++によるGP-IB入門書 TUT-0025 Visual BasicによるDIO入門書 TUT-0024 Visual C++によるDIO入門書 TUT-0023 Visual BasicによるDA入門書 TUT-0022 Visual C++によるDA入門書 TUT-0021 Visual BasicによるAD入門書 TUT-0020 Visual C++によるAD入門書
TUT-0019 Visual Basicによるモーションコントローラ入門書 TUT-0018 Visual C++によるモーションコントローラ入門書
TUT-0017 メモリンクを使用した負荷分散システム事例チュートリアル
TUT-0016 Visual BasicによるPPI入門書
TUT-0015 モーションコントロールチュートリアル
TUT-0014 Microsoft Visual Studio .NET移行ガイド
TUT-0008 拡張ユニット チュートリアル(問題解決編)
TUT-0007 拡張ユニットチュートリアル(入門編)
TUT-0006 C(98)/ISA製品からPCI/CompactPCI製品への移行チュートリアル(DOS編) TUT-0005 DOSによるLAP-B入門書
TUT-0004 DOSによるAD入門書
TUT-0003 LinuxによるPCI/CompactPCI/CardBus制御 入門書
TUT-0002 PCI-ISAバスブリッジチュートリアル
TUT-0001 PCI-Cバスブリッジチュートリアル
技術情報資料
初めてのCANインタフェース
Linux, リアルタイムLinux移植(SH-4)経験談及び当社の今後の取り組みについて LinuxからPCI/CompactPCIボードを制御する方法
- 91 - Interface Corporation
参考文献
著者・出版社 題 名
米山 寿一 A/Dコンバータ入力(オーム社:1993年) 浜田 望 よくわかる信号処理(オーム社:1995年)
警告
!
本ドキュメントの一部または全てを弊社の許可なく、複写, 複製, 転載, 電子化することを禁
じます。
TUT-0021 2007年 12月 Ver. 2.0 発行
発行所
サポート体制
本製品についてのお問い合わせは、カスタマーサポートセンタで承ります。弊社Web siteのオ ンラインQA(「サポート」→「カスタマーサポートセンタ」をクリック)、E-mailまたはフリーダイヤ ルをご利用ください。
お問い合わせ先
<カスタマーサポートセンタ>
TEL 0120-447213 FAX 0120-458257
(祝日および弊社休業日を除く月~金 AM9:00~PM5:00迄)
E-mail [email protected]
TUT-0021 Ver. 2.0 Vol. 1/1