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Q32 あなたの年齢は  DK2 COL77   Q33 あなたの学部ほ  DK2 COL78   Q34 あなたの性別ほ. DK2 COL79   Q35 あなたの学年は  DK2 COL80   Q36 あなたの出身県ほ DK3 COLl  

\   \  歳 部  学 女  

2  

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男  l   \ノ  ︶ 年 県  

付録(ライフスタイル諸スケール)   

(1)流行関心スケ・−ル   

流行への関心の程度を高関心(4点),やや高関心(3点),やや低関心(2   点),低関心(1点)に分け,Q3の4質問項目を加算することによりスケール   化した。これらを3カテゴリー・に分類すると次のようになる。  

1 流行関心グル1−・プ   (16−12点)   11.2%  

2 中間派   (11−9点)   54。.6%  

3 流行低関心グループ(8−4点)   34。.2%  

(2)個性化一同調スケ・−ル   

流行採用の動機が,自分の個性を主張するためか,集団に同調するためかを   みるために,個性主張と思われる順に回答を4種類に分け,それぞれに4,3,  

2,1点を与え,Q4の3質問項目を加算することによりスケール化した。こ   れらを3カテゴリーに分類すると次のようになる。  

1 個性派(9−12点)   18い5%   

2 中間派(6−8点)   70け4%   

3 同調派(3−5点)  

111%   

武  重  雅  文   118  

(3)新しものスケール   

新しいものの取り入れ方でタイプわけするもので,新しいもの好きがその動   機と思われる回答(イノベーター  )に1点,そうでないと思われる回答に2点  

を与え,Q5A,Q5C,Q5Fの3質問項目を加算することによりスケール  

化した。これを3カテゴリー・に分類すると以下のようになる。  

1 イノべ・一夕ー(4点以下)   39…9%   

2 中間(5点)   35 8%   

3 イノべ、一夕1−でない(6点)   243%  

(4)好奇心スケ、−ル   

同じく新しいものの取り入れ方でタイプわけするもので,好奇心がその動椀  

と思われる回答に1点,そうでないと思われる回答に2点を与え,Q5B,Q   5D,Q5Eの3質問項目を加算することによりスケール化した。これらを3  

カテゴリーに分類すると以下のようになる。  

1 イノベーター  (4点以下)   58‖2%   

2 中間(5点)   291%   

3 イノベータ、−でない(6点)   12.7%  

(5)外部志向スケール   

意志決定や行動の場面で周りの状況に影響されやすい人を外部志向型とし,  

その道の場合を内部志向型として,Q6の3質問項目より構成した。各質問項  

目において外部志向と思われる回答から順番に1,2,3,4点を与え,それ  

らを加算し3カテゴリーに分類すると以下のようになる。  

1 外部志向型(3−6点)  

2 中間(7−8点)  

3 内部志向型(9−12点)  

(6)消極一帯極スケール   

人々の生き方のスタイルの中で,何事にも積棲的に参加し,適応していこう   とするホットな人と,反対にいつもシラケているクールな人とを弁別するス  

ケール。Q7−1,Q7−2,Q7−8の3質問項目を用い,積極的と思われ  

る回答から順に.1,2,3,4点を与え,それらを合計し3カテゴリ、−・に分類   すると以下のように.なる。  

1 積極的(4点以下)   5.5%   

2 やや横板的(5−6点)  

26.6%   

3 消極的(7点以上)   67。9%  

(7)保守一革新スケ、−ル   

人々の生き方のスタイルの中で,日常生活で新しいものを取り入れることに   積極的なもの(革新)と,むしろ古いものをこそ大切にしようとするもの(保  

守)とを区別するスケ、−ル。Q7−3,Q7−5,Q7−7を用い,積極的と  

3,4点を与え,それらを加算し4カテゴリ・一に分   思われる回答順に1,2,  

けると以下のようになる。  

1 革新(3点以下)   

2 やや革新(4点)   

3 やや保守(5点)   

4 保守(6点以上)   

0.0%  

0。4%  

0.8%  

98.8%  

(8)主流一反主流スケール   

人々の生き方のスタイルの中で,何ごとにも中心的役割を果たしたいと思う   もの(主流)と,それよりも人にしたがったり,批判側になる方を好むもの(反  

主流)とを区別するスケ→ル。Q7−4,Q7−6,Q7−9を用い,主流と   思われる回答から順に1,2,3,4点を与え,加算したものを3カテゴリー  

に分類すると以下のようになる。  

1 主流(4点以下)  

2 中間(5点)  

3 反主流(6点以上)   

武  重  雅  文   120  

(9)ナイ、−・ブ・スケール   

人々の生き方のスタイルの中で,思考様式が素朴なもの(ナイーブ)と,そ  

うでないものとを区別するスケ、−−ル。Q7−10,Q7−13,Q7−15の3質問   項目を用い,ナイーブと思われる回答から順に1,2,3,4点を与え,加算  

したものを3カテゴリーに分類すると以下のようになる。  

1 ナイーブ(5点以下)   33い2%   

2 ややナイ1−ブ(6点)   30.6%   

3 ややナイ・−ブでない(7点)   19,9%   

4 ナイ、−−・−・ブでない(8点以上)   16.2%  

(10)ソフィスティケーション・スケール   

人々の生き方のスタイルの中で,ものごとを懐疑的に考えやすいもの(ソフィ   ステイケーテッド)と,そうでないものとを区別するスケ、−ル。Q7−11,Q  

7−12,Q7−14の3質問項目を用い,ソフィステイケ・−テッドと思われる回  

答から順に1,2,3,4点を与え,加算したものを4カテゴリーに分類する  

と以下のようになる。  

1 ソフィステイケ・−テッド(5点以下)   

2 ややソフィステイケーテッド(6点)   

3 ややソフィステイケーテッドでない(7点)   

4 ソフィステイケーテッドでない(8点以上)  

20.4%  

18.2%  

24い5%  

36.9%  

参 考 文 献   飽戸弘他『経済心理学』朝倉書店,1982年。  

RonaldInglehart,SilentRevolution,三宅一郎他訳『静かなる革命』東洋経済新報社,1978    年。  

遠藤辰男編『ァイデソティティの心理学』ナカニシヤ出版,1981年。  

小此木啓吾『モラトリアム人間の時代』中央公論社,1978年。  

児島和人「1970年代における政治意識の変動」年報社会心理学第21号,1980年。  

関知恵子「人格適応面から見た依存性の研究」京都大学教育学部臨床心理事例研究第9号,   

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