• 仮想マシンを起動する。
起動をクリックします。
4. DEXCS のインストール
• 仮想マシンの起動。
起動すると以下のようなメニューが出ます。
時間がたつと消えるので、そのまま 待つか、一番上の「
live
」を選択してEnter
キーを押します。(マウスは使えません。選択には カーソルキーを使用してください。)
4. DEXCS のインストール
• デスクトップ画面が表示
しばらく待っているとデスクトップ画面が表示されます。
デスクトップ画面が表示されたら、
キーボードショートカットを「×」をクリックして閉じます。
(メモリ数が少ないと、消えるのに時間がかかります。
その場合は放置して次の項目に移ってください。)
4. DEXCS のインストール
• DEXCS インストーラの起動。
デスクトップから
Custom 14.04
のインストールをクリックします。4. DEXCS のインストール
• 言語環境の選択
①日本語を選択します。
②続けるをクリックします。
4. DEXCS のインストール
• インストールオプションの選択 ( 不要 )
特に気にせず、続けるを
4. DEXCS のインストール
• インストールの種類 ( 不要 )
ここも気にせずインストールを クリックします。
ここで削除されるディスクとは
設定した仮想ハードディスクのことです。
4. DEXCS のインストール
• システム時間の地域帯を指定する ( 不要 )
仮想マシン上のシステム時計を どこの地域に合わせるかを 聞かれます。
日本であればこのまま続けるを クリックします。
4. DEXCS のインストール
• キーボードレイアウトの指定
キーボードの配列を選択できます。
特殊なキーボードを使用していない
場合はこのまま続けるをクリックします。
4. DEXCS のインストール
• 仮想マシンのユーザー登録
ユーザーの名前と 仮想マシンの名前、
パスワードを入力します。
パスワードは必須です。
入力が終わったら続けるを クリックします。
この項目は 任意で選択して ください。
4. DEXCS のインストール
• インストールが完了するのを待ちます。
• 仮想マシンの再起動
4. DEXCS のインストール
インストールが終わったら 仮想マシンの再起動を 求められるので、
「今すぐ再起動する」をクリックします。
• メディアの排除と再起動
4. DEXCS のインストール
「
Please remove installation media and
~」と表示が出たら、そのまま
ENTER
キーを押します。(
特に何もしなくても問題ありません。)
4. DEXCS のインストール
デスクトップが表示されたら
setupDEXCS.sh
をクリックします。• 環境変数などをセットアップ (.sh ファイルの実行 )
デスクトップ画面ではなく
ログイン画面が表示された場合は 設定したユーザー名、
• setupDEXCS.sh の実行
4. DEXCS のインストール
「実行する」を選択します。
4. DEXCS のインストール
• 環境設定後の再ログイン
ログイン画面が表示されるので 設定したユーザー名、
パスワードでログインしてください。
• インストール完了
4. DEXCS のインストール
デスクトップ画面が表示されれば インストールは完了です。
5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成
②フォルダのアイコンに 新規共有フォルダの
追加アイコンを選択します。
• 共有フォルダの設定
①設定画面を開いて
(
スライド33
枚目参照)
共有フォルダーを 選択します。5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成
• 共有フォルダの指定
①まず、「フォルダーのパス」から
「その他」を選択します。
②共有フォルダを選択して
OK
をクリックします。(
ここではC
ドライブ直下に• オプションの追加
5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成
「自動マウント」「永続化する」にチェックを入れて
OK
をクリックします。• 端末の起動
5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成
仮想マシン上で「端末」アイコンをクリックします。
DEXCS
はLinux
ベースです。5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成
• 仮想マシン上に共有フォルダを作成
端末上で以下のコマンドを入力します。
上の例では共有フォルダの名前は
VM
としています。mkdir /mnt/<
共有フォルダの名前>
パスワードを聞かれるので、インストール時設定したパスワードを入力します。
(
パスワードは表示されません。カーソルも移動しません。)
5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成
端末に以下のコマンドを入力して
Enter
キーを押します。(
上の例を参考にしてください。) sudo mount –t vboxsf <
作成した共有フォルダの名前> /mnt/ <
共有フォルダの名前>
(
もし、パスワードを聞かれたら、インストール時設定したパスワードを入力します。入力が終わったら
Enter
キーを押します。)
• 共有のコマンドを実行
5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成
• 共有フォルダの確認
左のメニューからファイルを選択します。
• フォルダ「 mnt 」を開く
5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成
エクスプローラが表示されたら
左のリストから「コンピュータ」をクリックし、
「
mnt
」を開きます。5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成
先ほど入力した共有フォルダが
mnt
の中に作成されていれば共有フォルダの作成は完了です。
以降、このフォルダは
PC(Windows
やMac)
のフォルダと 共有されます。• 共有フォルダーの確認
おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca のパッケージのダウンロード http://www.code-aster.org にアクセスします。
Téléchargement
をクリックします。おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca のパッケージのダウンロード ダウンロードページに移動します。
左のメニューから
Salome-Meca
を選択します。おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca のパッケージのダウンロード
Salome-Meca のダウンロードページに移動します。
欲しいバージョンの リンクをクリックして
ファイルをダウンロードします。
ここでは
2015.1
を選択します。• Salome-Meca のパッケージのダウンロード
おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
ダウンロードしたファイルは共有フォルダに移動しておきます。
おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca のパッケージのダウンロード
今度は仮想マシン上の共有フォルダから デスクトップに
Salome-Meca
のパッケージを ドラッグ&ドラッグでコピーします。おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca のパッケージのダウンロード
デスクトップにコピーできていることを確認します。
おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca のパッケージのダウンロード
端末を起動して、
cd Desktop/
と入力し、
Enter
キーを押して デスクトップに移動します。おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca のパッケージの解凍
デスクトップに移動したら、下記コマンドを入力して
Enter
キーを押し、Salome-Meca
のパッケージを解凍します。tar zvxf SALOME-MECA-2015.1-LGPL-1.tgz
おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca のパッケージのインストール
次に下記コマンドを入力して
Enter
キーを押します。./SALOME-MECA-2015.1-LGPL.run
おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca のパッケージのインストール
インストールフォルダの場所を聞かれます。
デフォルトは
/home/<
ユーザー名>/salome_meca
となっています。問題なければ、
Enter
キーを押します。このフォルダの場所は必ず覚えておきましょう。
おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca のパッケージのインストール
Salome-Meca
の環境言語を聞かれます。デフォルトでは英語です。
フランス語にしたい場合は「
y
」を入力してEnter
キーを押します。英語でいい場合は「
N
」を入力してEnter
キーを押します。おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca のパッケージのインストール
しばらく待ちます。
おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca のパッケージのインストール
おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca のパッケージ削除
デスクトップの資料は
必要ないので右クリックから
「ゴミ箱に移動する」で削除します。
おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca のパッケージのインストール
左のメニューから
TreeFoam
のアイコンをクリックします。おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca を TreeFoam に登録
TreeFoam
が立ち上がります。TreeFoam
はフォルダ管理、OpenFOAM
用のモジュール、ユーティリティの起動を
GUI
で実行可能にしたものです。おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca を TreeFoam に登録
「ファイル」から「
configTreeFoam
の変更」を選択します。おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca を TreeFoam に登録
Salome-Meca
の項目を確認します。の下のファイルを参照しているのが確認できます。
おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca を TreeFoam に登録
左メニューの「ファイル」を選択して ファイルエクスプローラを起動します。
起動したら、
TreeFoam
フォルダを開きます。おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca を TreeFoam に登録
app
フォルダを開きます。おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca を TreeFoam に登録
②「表示する」をクリックします。
おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca を TreeFoam に登録
runSalomeMeca2011-DEXCS
の中身が表示されます。おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca を TreeFoam に登録
12
、13
、14
、15
、18
行目の最初に#
を入力します。おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録
• Salome-Meca を TreeFoam に登録
③保存をクリックした後、ファイルを閉じます。
②