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DEXCS のインストール

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 41-94)

• 仮想マシンを起動する。

起動をクリックします。

4. DEXCS のインストール

• 仮想マシンの起動。

起動すると以下のようなメニューが出ます。

時間がたつと消えるので、そのまま 待つか、一番上の「

live

」を選択して

Enter

キーを押します。

(マウスは使えません。選択には カーソルキーを使用してください。)

4. DEXCS のインストール

• デスクトップ画面が表示

しばらく待っているとデスクトップ画面が表示されます。

デスクトップ画面が表示されたら、

キーボードショートカットを「×」をクリックして閉じます。

(メモリ数が少ないと、消えるのに時間がかかります。

その場合は放置して次の項目に移ってください。)

4. DEXCS のインストール

• DEXCS インストーラの起動。

デスクトップから

Custom 14.04

のインストールをクリックします。

4. DEXCS のインストール

• 言語環境の選択

①日本語を選択します。

②続けるをクリックします。

4. DEXCS のインストール

• インストールオプションの選択 ( 不要 )

特に気にせず、続けるを

4. DEXCS のインストール

• インストールの種類 ( 不要 )

ここも気にせずインストールを クリックします。

ここで削除されるディスクとは

設定した仮想ハードディスクのことです。

4. DEXCS のインストール

• システム時間の地域帯を指定する ( 不要 )

仮想マシン上のシステム時計を どこの地域に合わせるかを 聞かれます。

日本であればこのまま続けるを クリックします。

4. DEXCS のインストール

• キーボードレイアウトの指定

キーボードの配列を選択できます。

特殊なキーボードを使用していない

場合はこのまま続けるをクリックします。

4. DEXCS のインストール

• 仮想マシンのユーザー登録

ユーザーの名前と 仮想マシンの名前、

パスワードを入力します。

パスワードは必須です。

入力が終わったら続けるを クリックします。

この項目は 任意で選択して ください。

4. DEXCS のインストール

• インストールが完了するのを待ちます。

• 仮想マシンの再起動

4. DEXCS のインストール

インストールが終わったら 仮想マシンの再起動を 求められるので、

「今すぐ再起動する」をクリックします。

• メディアの排除と再起動

4. DEXCS のインストール

Please remove installation media and

~」と表示が出たら、

そのまま

ENTER

キーを押します。

(

特に何もしなくても問題ありません。

)

4. DEXCS のインストール

デスクトップが表示されたら

setupDEXCS.sh

をクリックします。

• 環境変数などをセットアップ (.sh ファイルの実行 )

デスクトップ画面ではなく

ログイン画面が表示された場合は 設定したユーザー名、

• setupDEXCS.sh の実行

4. DEXCS のインストール

「実行する」を選択します。

4. DEXCS のインストール

• 環境設定後の再ログイン

ログイン画面が表示されるので 設定したユーザー名、

パスワードでログインしてください。

• インストール完了

4. DEXCS のインストール

デスクトップ画面が表示されれば インストールは完了です。

5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成

②フォルダのアイコンに 新規共有フォルダの

追加アイコンを選択します。

• 共有フォルダの設定

①設定画面を開いて

(

スライド

33

枚目参照

)

共有フォルダーを 選択します。

5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成

• 共有フォルダの指定

①まず、「フォルダーのパス」から

「その他」を選択します。

②共有フォルダを選択して

OK

をクリックします。

(

ここでは

C

ドライブ直下に

• オプションの追加

5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成

「自動マウント」「永続化する」にチェックを入れて

OK

をクリックします。

• 端末の起動

5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成

仮想マシン上で「端末」アイコンをクリックします。

DEXCS

Linux

ベースです。

5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成

• 仮想マシン上に共有フォルダを作成

端末上で以下のコマンドを入力します。

上の例では共有フォルダの名前は

VM

としています。

mkdir /mnt/<

共有フォルダの名前

>

パスワードを聞かれるので、インストール時設定したパスワードを入力します。

(

パスワードは表示されません。カーソルも移動しません。

)

5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成

端末に以下のコマンドを入力して

Enter

キーを押します。

(

上の例を参考にしてください。

) sudo mount –t vboxsf <

作成した共有フォルダの名前

> /mnt/ <

共有フォルダの名前

>

(

もし、パスワードを聞かれたら、インストール時設定したパスワードを入力します。

入力が終わったら

Enter

キーを押します。

)

• 共有のコマンドを実行

5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成

• 共有フォルダの確認

左のメニューからファイルを選択します。

• フォルダ「 mnt 」を開く

5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成

エクスプローラが表示されたら

左のリストから「コンピュータ」をクリックし、

mnt

」を開きます。

5.仮想マシンと PC の間に共有フォルダを作成

先ほど入力した共有フォルダが

mnt

の中に作成されていれば

共有フォルダの作成は完了です。

以降、このフォルダは

PC(Windows

Mac)

のフォルダと 共有されます。

• 共有フォルダーの確認

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca のパッケージのダウンロード http://www.code-aster.org にアクセスします。

Téléchargement

をクリックします。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca のパッケージのダウンロード ダウンロードページに移動します。

左のメニューから

Salome-Meca

を選択します。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca のパッケージのダウンロード

Salome-Meca のダウンロードページに移動します。

欲しいバージョンの リンクをクリックして

ファイルをダウンロードします。

ここでは

2015.1

を選択します。

• Salome-Meca のパッケージのダウンロード

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

ダウンロードしたファイルは共有フォルダに移動しておきます。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca のパッケージのダウンロード

今度は仮想マシン上の共有フォルダから デスクトップに

Salome-Meca

のパッケージを ドラッグ&ドラッグでコピーします。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca のパッケージのダウンロード

デスクトップにコピーできていることを確認します。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca のパッケージのダウンロード

端末を起動して、

cd Desktop/

と入力し、

Enter

キーを押して デスクトップに移動します。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca のパッケージの解凍

デスクトップに移動したら、下記コマンドを入力して

Enter

キーを押し、

Salome-Meca

のパッケージを解凍します。

tar zvxf SALOME-MECA-2015.1-LGPL-1.tgz

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca のパッケージのインストール

次に下記コマンドを入力して

Enter

キーを押します。

./SALOME-MECA-2015.1-LGPL.run

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca のパッケージのインストール

インストールフォルダの場所を聞かれます。

デフォルトは

/home/<

ユーザー名

>/salome_meca

となっています。

問題なければ、

Enter

キーを押します。

このフォルダの場所は必ず覚えておきましょう。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca のパッケージのインストール

Salome-Meca

の環境言語を聞かれます。

デフォルトでは英語です。

フランス語にしたい場合は「

y

」を入力して

Enter

キーを押します。

英語でいい場合は「

N

」を入力して

Enter

キーを押します。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca のパッケージのインストール

しばらく待ちます。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca のパッケージのインストール

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca のパッケージ削除

デスクトップの資料は

必要ないので右クリックから

「ゴミ箱に移動する」で削除します。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca のパッケージのインストール

左のメニューから

TreeFoam

のアイコンをクリックします。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca を TreeFoam に登録

TreeFoam

が立ち上がります。

TreeFoam

はフォルダ管理、

OpenFOAM

用のモジュール、

ユーティリティの起動を

GUI

で実行可能にしたものです。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca を TreeFoam に登録

「ファイル」から「

configTreeFoam

の変更」を選択します。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca を TreeFoam に登録

Salome-Meca

の項目を確認します。

の下のファイルを参照しているのが確認できます。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca を TreeFoam に登録

左メニューの「ファイル」を選択して ファイルエクスプローラを起動します。

起動したら、

TreeFoam

フォルダを開きます。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca を TreeFoam に登録

app

フォルダを開きます。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca を TreeFoam に登録

②「表示する」をクリックします。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca を TreeFoam に登録

runSalomeMeca2011-DEXCS

の中身が表示されます。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca を TreeFoam に登録

12

13

14

15

18

行目の最初に

#

を入力します。

おまけ Salome-Meca のインストールと TreeFoam への登録

• Salome-Meca を TreeFoam に登録

③保存をクリックした後、ファイルを閉じます。

runSalome0Meca2011

となっている部分を、

<Salome-Meca

インストールフォルダ

>/appli_V2015_1/runSalomeMeca

に書き換えます。

ドキュメント内 PowerPoint プレゼンテーション (ページ 41-94)

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