2.
初期設定3. VMware
環境の登録4.
移行対象VM
のキャプチャ5.
リソースグループの作成6.
ストレージアカウントの作成7.
アプリケーションの作成とサブスクリプションへの登録8.
仮想ネットワークとネットワークセキュリティグループの作成9.
各種IDの確認10. Azure
環境の登録11.
移行の実行12.
確認Azure側で
作業Commvaultの
サーバー側で作業2 初期設定
初期設定
• Admin Console
のログイン画面にてインストール時に設定した、
Commvault
の管理者アカウントを入力します。•
「ログイン」ボタンをクリックします。インストールの 最後に設定した
アカウントの ユーザー名とパスワードを
入力します
初期設定
•
評価モードと表示されるので、「OK
」ボタンをクリックします。Commvault の初期セットアップ
ようこそ画面が表示されます。
•
「始めましょう」ボタンをクリックします。Commvault の初期セットアップ
コアセットアップ画面の電子メールの設定画面が表示されます。
• SMTP
サーバーなど各種設定を行います。•
「保存」ボタンをクリックします。SMTP
サーバー :mail.test.com SMTP
ポート :25
送信者名 :
cvadmin
を入力します。
※
電子メール欄はそのままでOK
です。Commvault の初期セットアップ
ストレージプールの追加画面が表示されます。
•
名前、ストレージプールのタイプなど各種設定を行います。•
「保存」ボタンをクリックします。ローカルパス:
E:¥Data
DDB
パーティションパス:E:¥DDB
を入力します。名前:
LocalStorage
ストレージプールのタイプ:重複排除ストレージ を設定します。
Commvault の初期セットアップ
バックアッププランの作成画面が表示されます。
•
プラン名を設定します。•
バックアップウィンドウ右側の曜日をクリックします。月曜日から金曜日~
と表示されている個所をクリックします
プラン名:migrate と入力します。
Commvault の初期セットアップ
バックアップウィンドウの編集画面が表示されます。
•
月曜日~金曜日までをそれぞれクリックし、塗りつぶします•
「保存」ボタンをクリックします。月曜日から金曜日までをクリックし 全部を塗りつぶします。
設定後、「保存」ボタンを クリックします。
Commvault の初期セットアップ
バックアッププランの作成画面が再度表示されます。
•
バックアップウィンドウ右側の表示が、「月曜から日曜日:一日中」となることを確認します。•
「保存」ボタンをクリックします。「保存」ボタンをクリックします。
バックアップウィンドウが 一日中になったことを 確認します
Commvault の初期セットアップ
「これで、アプリケーションの初期設定が完了しました。」
と画面に表示されれば
OK
です。Azure側で
作業Commvaultの
サーバー側で作業本書での手順概略
1. Commvault のインストール
2.
初期設定3. VMware
環境の登録4.
移行対象VM
のキャプチャ5.
リソースグループの作成6.
ストレージアカウントの作成7.
アプリケーションの作成とサブスクリプションへの登録8.
仮想ネットワークとネットワークセキュリティグループの作成9.
各種IDの確認10. Azure
環境の登録11.
移行の実行12.
確認Azure側で
作業Commvaultの
サーバー側で作業3 VMware 環境の登録
VMware 環境の登録
•
「ソリューションを設定」と画面から仮想化の枠内にある「完全なセットアップ」をクリックします。
VMware 環境の登録
次に、ハイパーバイザーを追加画面が表示されます。
•
タイプ、サーバー名、クレデンシャルを入力します。•
「保存」ボタンをクリックします。タイプ :
VMware
サーバー名 :192.168.1.108 表示名 :esxi
ユーザー名 :root
パスワード :Password#
192.168.1.108
VM グループの追加
VM
グループの追加画面が表示されます。•
名前、移行対象の仮想マシン、プランを設定します。•
「保存」ボタンをクリックします。名前:
vm01
先に作成した、
migrate
を選択します移行対象として
「
win2k8r2-01
」 にチェックを入れますVMware 環境の登録完了
環境の登録や、データの取得対象、スケジュール等の設定が完了し データの取得の準備が環境した旨メッセージが表示されます。
Azure側で
作業Commvaultの
サーバー側で作業本書での手順概略
1. Commvault のインストール
2.
初期設定3. VMware
環境の登録4.
移行対象VM
のキャプチャ5.
リソースグループの作成6.
ストレージアカウントの作成7.
アプリケーションの作成とサブスクリプションへの登録8.
仮想ネットワークとネットワークセキュリティグループの作成9.
各種IDの確認10. Azure
環境の登録11.
移行の実行12.
確認Azure側で
作業Commvaultの
サーバー側で作業4 移行対象 VM のキャプチャ
移行対象 VM のキャプチャ
•
「Backup now
」ボタンをクリックします。移行対象 VM のキャプチャの実行
画面がジョブのプロパティに切り替わります。
•
しばらくして、現在のフェーズがCompleted
になることを確認します。※
今回のハンズオンでは、約15
分ほどで変わります移行対象 VM のキャプチャの実行
•
ジョブの完了後、画面左上の「管理コンソール」をクリックします。ダッシュボードが表示されることを確認します。
Azure側で
作業Commvaultの
サーバー側で作業Commvaultの
サーバー側で作業本書での手順概略
1. Commvault のインストール
2.
初期設定3. VMware
環境の登録4.
移行対象VM
のキャプチャ5.
リソースグループの作成6.
ストレージアカウントの作成7.
アプリケーションの作成とサブスクリプションへの登録8.
仮想ネットワークとネットワークセキュリティグループの作成9.
各種IDの確認10. Azure
環境の登録11.
移行の実行12.
確認Azure側で
作業5 リソースグループの作成
Azure Portal へのログイン
AzurePortal へアクセス
Azure Blob Storage
をデータの保存先に設定する場合には、Azure
上に ストレージアカウントを作成した後、ストレージターゲットおよびストレージプールを 新規に作成します。• Azure Portal
にアクセスし、「サインイン」ボタンをクリックします。https://azure.microsoft.com/ja-jp/features/azure-portal/
にアクセスした後
「サインイン」ボタンをクリックします。
Azure にログイン
•
アカウント欄に自身のAzure
のアカウントを入力します。•
「次へ」をクリックします。自身の
Azure
アカウントを入力します。※
アカウント名は[email protected]
(
XX
にはモニタ左上の数字が入ります)Azure にログイン
•
パスワードを入力します。•
「サインイン」をクリックします。自身のアカウントのパスワードを入力します。
Azure にログイン
サインインの状態を維持するか尋ねられます。
•
維持する場合は「はい」をクリックします。そうでない場合には、「いいえ」をクリックします。
リソースグループの作成
リソースグループの作成
• Azure Portal
左側のサービス一覧より、「リソースグループ」を選択します。•
「+追加」をクリックします。「+追加」をクリックします。
リソースグループの作成
•
「リソースグループ名」、「サブスクリプション」、「リソースグループの場所」をそれぞれ設定します。•
「作成」ボタンをクリックします。リソースグループ名は
cvltXX
を設定します。※XX
にはモニタ左上の 数字を入れますリソースグループの作成
•
作成したリソースグループが一覧に表示されることを確認します。※
表示されない場合には、「更新」をクリックしてみてください作成したリソースグループが 一覧に表示されます
表示されない場合には
「更新」をクリックしてみてください
Azure側で
作業Commvaultの
サーバー側で作業Commvaultの
サーバー側で作業本書での手順概略
1. Commvault のインストール
2.
初期設定3. VMware
環境の登録4.
移行対象VM
のキャプチャ5.
リソースグループの作成6.
ストレージアカウントの作成7.
アプリケーションの作成とサブスクリプションへの登録8.
仮想ネットワークとネットワークセキュリティグループの作成9.
各種IDの確認10. Azure
環境の登録11.
移行の実行12.
確認Azure側で
作業6 ストレージアカウントの作成
ストレージアカウントの作成
• Azure
ポータル画面にて、左側のサービス一覧より「ストレージアカウント」を選択した後「+追加」をクリックします。
•
ストレージアカウントの作成欄が表示されます。ストレージアカウントの作成
•
ストレージアカウントの作成欄にて、リソースグループやストレージアカウント名、場所 などを設定します。•
「確認および作成」ボタンをクリックします。 ストレージアカウント名はcvltstaXXを設定します。
※XX
にはモニタ左上の 数字を入れますリソースグループは
先ほど作成した
cvltXX
を指定します。※XX
にはモニタ左上の 数字を入れますパフオーマンスは
Premium
を設定しますストレージアカウントの作成
「確認および作成」タブが表示されます。
•
概要を確認後、「作成」ボタンをクリックします。ストレージアカウントの作成
デプロイが開始され、進行中である旨表示されます。
ストレージアカウントの作成
しばらくして、デプロイが完了した旨のメッセージが表示されます。
•
「リソースに移動」ボタンをクリックします。ストレージアカウントの作成
作成したストレージアカウントの概要が表示されます。