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本マザーボード用のIRQ割り当て

1. Clear RTC RAM(3ピン CLRTC)

ジャンパは、CMOSのリアルタイムクロック(RTC) RAMをクリアするものです。CMOS RTC RAMのデータを消去することにより、日、時、およびシステム設定パラメータをクリアできま す。システムパスワードなどのシステム情報を含むCMOS RAMデータの維持は、マザーボ ード上のボタン電池により行われています。

RTC RAM をクリアする手順

1. コンピュータの電源をOFFにし電源コードをコンセントから抜きます。

2. ジャンパキャップをピン 1-2 (初�設定)からピン 2-3 に移動させます。5~10秒間そ のままにして、再びピン1-2にキャップを戻します。

3. 電源コードを差し込み、コンピュータの電源をONにします。

4. 起動プロセスの間<Del>キーを押し、BIOS設定に入ったらデータを再入力します。

RTC RAM をクリアする場合を除き、CLRTCジャンパのキャップは取り外さないでください。シス テムの起動エラーの原因となります。

• 上記の手順を踏んでもRTC RAMがクリアできない場合は、マザーボードのボタン電池を取 り外し、ジャンパの設定を行ってください。なお、クリアが終了した後は、電池を元に戻してく ださい。

• オーバークロックによりシステムがハングアップした場合は、C.P.R.(CPU Parameter Recall)

機能をご利用いただけます。システムを停止して再起動すると、BIOSは自動的にパラメータ 設定を初�設定値にリセットします。

• チップセットの動作上、C.P.R. 機能を有効にするにはAC電源はOFFの状態にする必要があり ます。システムを再起動する前に、電源を一度OFFにしてからONにするか、電源コードを抜 いてから再度接続してください。

Chapter 2

BIOSのDRAMオーバーボルテージ設定の有効/無効を設定するためのものです。スイッチ の設定変更の際は事前に本項の記載をご参照ください。

電圧を高く設定するために設定を変更する前に、まずBIOS の項目でDRAMのパフ�ーマ電圧を高く設定するために設定を変更する前に、まずBIOS の項目でDRAMのパフ�ーマ、まずBIOS の項目でDRAMのパフ�ーマ ンスを調節してください。BIOS電圧設定を最大にした場合でも、システムの機能が良好で あることを確認してからスイッチの設定を変更してください。

高い電圧に設定した場合、システムの安定を考慮した冷却システム(水冷クーラー等)を構 築してください。

OV_DRAM ピン 1-2 (OV無効) 最大 2.5V ピン 2-3 (初�設定) 最大 2.0V

Chapter 2

2.8 コネクタ

2.8.1 バックパネルコネクタ

バックパネルコネクタ

1. PS/2 マウスポート(グリーン) 7. 光学S/PDIF 出力ポート 2. USB 2.0 ポート 1 と 2 8. 外部SATA ポート 3. USB 2.0 ポート 3 と 4 9. IEEE 1394a ポート 4. USB 2.0 ポート 5 と 6 10. USB 3.0 ポート 1 と 2 5. LAN (RJ-45) ポート* 11. オーディオ I/O ポート**

6. PS/2 キーボードポート (パープル)

「*」、「 **」:LANポートとオーディオポートの定義は次項の表をご参照ください。

Chapter 2

2.8.2 オーディオ I/O接�