• 検索結果がありません。

Cisco WebEx Meeting Center による認証

Cisco WebEx Meeting Centerでは次のタイプの認証を使用できます。

•直接認証:クライアントはCisco WebEx Meeting Centerにユーザ クレデンシャルを直接渡す ことができます。

直接認証を有効にする手順は次のとおりです。

1 Cisco WebEx管理ツールを使用してCisco WebEx Meeting Centerのユーザー アカウントを 作成します。

Cisco WebEx Meeting Centerは、直接認証シナリオでユーザ クレデンシャルを検証する必

要があります。 ユーザ アカウントはクレデンシャルを保留にして、クライアントが認証 を試みるときにCisco WebEx Meeting Centerがクレデンシャルを検証できるようにします。

2 クライアント インターフェイスでCisco WebEx Meeting Centerクレデンシャルを指定しま す。

詳細については、「Overview of Loosely Coupled Integration」のトピックを参照してください。

[インスタントWebExミーティング(Instant WebEx Meeting)] メニュー オプションの無効化

手順

ステップ 1 [インスタントWebExミーティング(Instant WebEx Meeting)]メニュー オプションを無効化する には、次のレジストリ キーの1つを削除します。

• Windows 64ビット版:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Wow6432Node\Microsoft\Communicator\SessionManager\Apps\{7DE5E338-CF87-4824-810D-3822EDEFE97E}

• Windows 32ビット版:

HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Communicator\SessionManager\Apps\{7DE5E338-CF87-4824-810D-3822EDEFE97E}

ステップ 2 クライアントを再起動して、有効にします。

クライアントでの会議クレデンシャルの指定

ユーザは、[オプション(Options)]ウィンドウの[ミーティング(Meetings)]タブで、ユーザ自 身のクレデンシャルを指定します。

[オプション(Options)]ウィンドウを開くには、[ファイル(File)] > [オプション(Options)]を 選択します。

Cisco WebEx ミーティングの統合 [インスタントWebExミーティング(Instant WebEx Meeting)] メニュー オプションの無効化

7

クライアントのインストール

インストールのオプションを確認し、Cisco UC Integration for Microsoft Lyncのインストールのさ まざまな方法を学習します。 インストールを開始する前に、正常な導入の要件について理解し ます。

• インストレーションの概要, 83 ページ

• コマンドラインの使用, 85 ページ

• サポートされる言語, 90 ページ

• MSIの再パッケージ化, 91 ページ

• グループ ポリシーを使用した導入, 94 ページ

• カスタム プレゼンス ステータス, 96 ページ

• Cisco Media Services Interface, 97 ページ

• Cisco UC Integration for Microsoft Lyncのアンインストール, 99 ページ

インストレーションの概要

次のオペレーティング システムにクライアントをインストールできます。

• Microsoft Windows 8(32ビット)

• Microsoft Windows 8(64ビット)

• Microsoft Windows 7(32ビット)

• Microsoft Windows 7(64ビット)

Cisco UC Integration for Microsoft Lyncには、Microsoft .NET FrameworkまたはJavaモジュール は必要ではありません。

(注)

インストール要件の詳細については、「ハードウェア要件」および「ソフトウェア要件」のトピッ クを参照してください。

Cisco UC Integration for Microsoft Lyncをインストールした後、Microsoft Outlookを再起動して

Click to Call機能が適切に初期化されるようにします。

(注)

インストール オプション

Cisco UC Integration for Microsoft Lyncで提供されるMSIインストール パッケージでは、次のイン ストール オプションが用意されています。

コマンドライン経由のインストール

コマンドライン ウィンドウで引数を使用してインストール プロパティを指定して、Cisco UC Integration for Microsoft Lyncをインストールできます。

組織間に渡る複数のインスタンスをインストールする場合は、このオプションを選択しま す。

詳細については、「コマンドラインの使用」を参照してください。

MSIの再パッケージ化

Microsoft Orcaなどのプログラムを使用して、Cisco UC Integration for Microsoft Lyncのインス トール パッケージをカスタマイズできます。MSIを再パッケージ化すると、デフォルトの インストール パッケージを開いて必要なインストール プロパティを指定して、カスタム イ ンストール パッケージを保存できます。

同じインストール プロパティを持つインストール パッケージを配布する場合は、このオプ ションを選択します。

詳細については、「Transform the Installer」を参照してください。

MSIの手動による実行

クライアント コンピュータのファイル システムでMSIを手動で実行してから、Cisco UC Integration for Microsoft Lyncの初回起動時に接続のプロパティを指定できます。

テストまたは評価用に単一インスタンスをインストールする場合は、このオプションを選択 します。

詳細については、MSIの手動による実行を参照してください。

Click to Call のインストール

必ず[完全(Complete)]インストーラ オプションを使用してアプリケーションをインストール

し、Click to Call機能がインストールされるようにします。[標準(Typical)]オプションの場合、

Click to Call機能は含まれません。[カスタム(Custom)]オプションの場合、Click to Callを含め

クライアントのインストール インストレーションの概要

コマンドラインの使用

インストール時にプロパティをCisco UC Integration for Microsoft Lyncに適用するために、コマン ドラインの引数を指定できます。

はじめる前に

ソフトウェア設定管理プログラムを使用して導入するためにCisco UC Integration for Microsoft Lync を準備します。

手順

ステップ 1 コマンドライン ウィンドウを開きます。

ステップ 2 次のコマンドを入力します。

msiexec.exe /i CUCILyncSetup.msi

ステップ 3 コマンドライン ウィンドウでコマンドラインの引数をparameter=valueのペアで指定します。

次に、Cisco UC Integration for Microsoft Lyncをインストールするためのコマンドの例を示します。

インストールの例

msiexec.exe /i CUCILyncSetup.msi LANGUAGE=1033 /quiet

ここで、

LANGUAGE=1033により、英語が言語として指定されます。

/quietにより、サイレント インストールが指定されます。

クライアントのインストール

コマンドラインの使用

コマンドラインの引数の詳細については、「コマンドライン引数」を参照してください。

ステップ 4 コマンドを実行して、Cisco UC Integration for Microsoft Lyncをインストールします。

コマンドライン引数

次の表に、Cisco UC Integration for Microsoft Lyncをインストールするために使用されるコマンド ライン引数を説明します。

説明(Description)

値 引数

TFTPサーバのアドレスを指定します。 値として 次のいずれかを設定します。

ホストネーム 例:hostname IPアドレス

たとえば、123.45.254.1と指定します。

完全修飾ドメイン名

例:hostname.domain.com

IPアドレス

ホストネーム FQDN TFTP

CTIサーバのアドレスを指定します。

この引数は、CTIサーバのアドレスがTFTPサー バのアドレスと異なる場合にのみ必要です。サー バ アドレスが同じである場合、この引数を指定 する必要はありません。

IPアドレス

ホストネーム FQDN [CTI]

CCMCIPサーバのアドレスを指定します。

この引数は、CCMCIPサーバのアドレスがTFTP サーバのアドレスと異なる場合にのみ必要です。

サーバ アドレスが同じである場合、この引数を 指定する必要はありません。

IPアドレス

ホストネーム FQDN CCMCIP

クライアントのインストール コマンドライン引数

説明(Description)

値 引数

Cisco UC Integration for Microsoft Lyncが使用する 言語のロケールID(LCID)を10進数で定義しま す。 値は、サポートされる言語に対応する、10 進数のLCIDでなくてはなりません。

たとえば、次のいずれかを指定できます。

• 1033は英語です。

• 1036はフランス語です。

• 1034はスペイン語です。

• 2052は簡体字中国語です。

この引数は省略可能です。 値を指定しなかった 場合は、Cisco UC Integration for Microsoft Lyncは デフォルトとしてシステム ロケールの言語が使 用されます。

指定可能な言語のリストについては、「サポート される言語」のトピックを参照してください。

10進数のLCID LANGUAGE

ログ ファイルのカスタム ディレクトリの場所を 指定します。

ディレクトリの場所は、テンプレート

LOG_DIRECTORY=<directory_location>を使用して 指定されます。 スペースを含むディレクトリ パ スは二重引用符で囲みます。

このパラメータを使用した例を次に示します。

msiexec /i CUCILyncSetup.msi

LOG_DIRECTORY=C:\CUCILyncCustomLogDirectory

サイレント インストールにこのパラメータを使 用した例を次に示します。

msiexec /i CUCILyncSetup.msi

LOG_DIRECTORY=C:\CUCILyncCustomLogDirectory /quiet

仮想化環境ではこの機能に既知の制限 があります。Cisco UC Integration for Microsoft Lyncを起動させてからHVD を再起動させると、この機能は動作し ます。

(注)

ディレクトリ パス LOG_DIRECTORY

クライアントのインストール

コマンドライン引数

説明(Description)

値 引数

ユーザがパスワードを忘れたか、パスワードをリ セットする必要がある場合に、ユーザがリダイレ クトされるURLを指定します。

機能を有効にするために、この引数を指定する必 要はありません。 ただし、ユーザが新しいパス ワードを取得できるよう、有効なURLを指定す る必要があります。

URL FORGOT_PASSWORD_URL

TFTPサーバ上にある、グローバル設定ファイル の一意の名前を指定します。グローバル設定ファ イルが、デフォルト名(jabber-config.xml)

を使用しない場合は、この引数の値を指定する必 要があります。

値として、未修飾か完全修飾のファイル名を指定 できます。この引数の値として指定した名前は、

TFTPサーバ上のその他のグローバル設定ファイ ルよりも優先されます。

この引数は省略可能です。

ファイル名 (Filename) TFTP_FILE_NAME

Active Directoryの連絡先を解決するために使用す るドメイン名を指定します。 (domain.comな ど。)

使用するドメイン 名

PRESENCE_DOMAIN

ボイスメールを有効にするかどうかを指定しま す。

• true(デフォルト):ボイスメールを有効に します。

• false:ボイスメールを無効にします。

true false VOICEMAIL_ENABLED

クライアントのインストール コマンドライン引数

説明(Description)

値 引数

Cisco UC Integration for Microsoft Lyncが以前のイ ンストールからの既存のブートストラップ ファ イルを上書きするかどうかを指定します。

Cisco UC Integration for Microsoft Lyncは、インス トール中に設定した引数や値をブートストラップ ファイルjabber-bootstrap.propertiesに 保存します。その後Cisco UC Integration for

Microsoft Lyncは起動時にブートストラップ ファ

イルから設定をロードします。

この引数を指定する場合

この引数を指定すると、インストール中に 次のことが実行されます。

1 Cisco UC Integration for Microsoft Lyncは 既存のブートストラップ ファイルを削 除します。

2 Cisco UC Integration for Microsoft Lyncは 新しいブートストラップ ファイルを作 成します。

この引数を指定しない場合

この引数を指定しない場合、Cisco UC Integration for Microsoft Lyncはインストール 中に既存のブートストラップ ファイルがあ るかどうかをチェックします。

•ブートストラップ ファイルがない場 合、Cisco UC Integration for Microsoft Lyncはインストール中にブートスト ラップ ファイルを作成します。

•ブートストラップ ファイルがある場 合、Cisco UC Integration for Microsoft Lyncはブートストラップ ファイル上 書きせず、既存の設定を維持します。

1 CLEAR

クライアントのインストール

コマンドライン引数

関連したドキュメント