ブを必ずお使い願います。
主として実験室での評価に用います。任意の測定用ケーブルを プローブに取り付けることができます。コネクタとの嵌合部に 爪を設けてあり、嵌合後に自立することができます。嵌合後に ケーブルなどを介してプローブに力が働くとコネクタから外れ たり、コネクタの破損、PCB電極の剥離などを発生させる恐れ がありますので、ご注意ください。
主として生産工程での検査に用います。プローブを測定設備に 組み込み、測定中はコネクタに押し付けて使用します。爪によ る嵌合機能を持たないため、被測定物のコネクタにダメージを 与えません。当プローブは被測定物のコネクタの位置ずれを吸 収するためのフローティング機構を持たないため、測定設備に フローティング機構を持つ必要があります。
主として生産設備での検査に用います。自動測定用プローブ(フ ローティング機構有り)と機能は同じです。このプローブは接 続した測定用ケーブルのテンション(張力)の影響を受けない ための特殊な機構を内蔵しているため、測定設備内でのケーブ ルの引き回しが容易です。
主として実験室での評価に用います。測定用ケーブルがプロー ブに組み込まれています。コネクタとの嵌合部に爪を設けてあ り、嵌合後に自立することができます。嵌合後にケーブルなど を介してプローブに力が働くとコネクタから外れたり、コネク タの破損、PCB電極の剥離などを発生させる恐れがありますの で、ご注意ください。
主として生産工程での検査に用います。プローブを測定設備に 組み込み、測定中はコネクタに押し付けて使用します。爪によ る嵌合機能を持たないため、被測定物のコネクタにダメージを 与えません。プローブに被測定物のコネクタの位置ずれを吸収 するためのフローティング機構を組み込んであるため、測定設 備にフローティング機構は不要です。
プローブを校正する時に使用します。片側がSMAコネクタ、も う片側がコネクタの形状をしており、ネットワークアナライザ のケーブルとプローブの先端を接続する時に用います。
1. ケーブルの測定方法
(1)Calibration
測定器のCAL KITを用いて、SOLT校正をします。
スルー校正は、スルー基板を用いて行います。
(2)測定
①Insertion Loss
②VSWR
ネットワークアナライザのGating機能を用いてコネクタ部の特性を測定します。
2. 基板対基板コネクタの測定方法
(1)Calibration
測定器のCAL KITを用いて、SOLT校正をします。
スルー校正は、スルー基板を用いて行います。
(2)測定
①Insertion Loss
②VSWR
Port1 Port2
Calibration
SMA SMA
Calibration
Through PWB
Port1 Port2
Calibration
SMA SMA
Calibration
Through PWB Port1
SMA
Port2
Receptacle SMA Cable connector
EVB EVB
Receptacle Port1
Port2 SMA
SMA
EVB
Port1 SMA
Receptacle Cable connector
EVB 5
5
Gating
電気的性能測定方法(Insertion Loss、VSWR)
2018.11.1
・当カタログには、代表的な仕様しか記載しておりませんので、ご注文にあたっては詳細な仕様が記載されている納入仕様書の内容をご確認いただくか承認図の取交しをお願いします。
①挿入力
適合する相手側コネクタと、 完全に結合するまでに必要な 力を測定します。
先端部に挿抜治具を取り付けたプッシュプルゲージを下降 させ、嵌合時の最大の力を測定します。
①抜去力
適合する相手側コネクタを、 完全に結合した状態から離 脱するのに必要な力を測定します。
先端部に挿抜治具を取り付けたプッシュプルゲージを上 昇させ、抜去時の最大の力を測定します。
xx.xx Push-pull gauge
Vertical motorized test stand
Engagement/Disengagement tool
Connector (Cable connector or Board to Board connector) + Receptacle