構文 構文構文 構文
用途 用途用途 用途
ビューを作成または置換します。
前提条件 前提条件前提条件 前提条件
データベースにはSYSTEM、またはDBA/DDL権限を持つユーザーとしてログインする必 要があります。
注意 注意注意
注意: 新しいユーザーがデータベース・オブジェクトを作成できるよう にするには、SYSTEMが新しいユーザーにDBA/DDL権限または
RESOURCE権限を付与する必要があります。 できるだけ、DDLのかわり
にDBAロールを使用することをお薦めします。
alias
( )
; AS subquery ,
CREATE
schema OR REPLACE
VIEW view
使用上の注意 使用上の注意使用上の注意 使用上の注意
以下の場合、ビューは更新可能です。
■ subqueryは、単一のベース表から、または別の更新可能なビューから選択します。
■ 選択された式のそれぞれが、そのベース表または更新可能なビューの列への参照となり ます。
■ 選択リスト内の2つ以上の列参照が同じ列を参照することはありません。
CREATE ANY VIEWを使用して別のスキーマにビューを作成できますが、DBA/DDLロー
ルが必要です。
例 例例 例
次の例は、EMP表内の各行の名前、仕事および給与を表示するEMP_SALという名前の ビューを作成します。
CREATE VIEW EMP_SAL (Name, Job, Salary) AS SELECT ENAME, JOB, SAL FROM EMP;
SELECT * FROM EMP_SAL;
引数 引数引数
引数 説明説明説明説明
OR REPLACE ビューがすでに存在する場合、再作成します。 すでに付与されてい
るオブジェクト権限を変更(削除、再作成または再付与)せずに、
既存のビューの定義を変更するために使用します。
schema ビューを含むスキーマ。 schemaを省略すると、Oracle Liteはユー
ザー自身のスキーマ内でビューを作成します。
view ビューの名前。
alias ビューの問合せに選択された式の名前を指定します。 別名の数は、
ビューで選択された式の数と一致する必要があります。 別名は、ス キーマ・オブジェクトに名前を付ける際のOracle Liteのルールに 従う必要があります。 それぞれのaliasはビューの中で他と重複しな いようにする必要があります。
AS subquery ビューが基盤とする表の列および行を識別します。 ビューの問合せ
は、ORDER BYまたはFOR UPDATE句のないSELECT文はどれ でも可能です。 選択リストには、最大254個の式を入れられます。
次の結果を返します。
NAME JOB SALARY - ---KING PRESIDENT 5000 BLAKE MANAGER 2850 CLARK MANAGER 2450 JONES MANAGER 2975 MARTIN SALESMAN 1250 ALLEN SALESMAN 1600 TURNER SALESMAN 1500 JAMES CLERK 950 WARD SALESMAN 1250 FORD ANALYST 3000 SMITH CLERK 800 SCOTT ANALYST 3000 ADAMS CLERK 1100 MILLER CLERK 1300 14 rows selected.
ODBC 2.0
CREATE VIEWのODBC SQL構文はOR REPLACE引数をサポートしませんが、ODBCは
このコマンドをそのままデータベースに渡します。
ビューでのデータ編集 ビューでのデータ編集ビューでのデータ編集 ビューでのデータ編集
ODBCベースのツールは、そのほとんどがビューの更新を許可する前に主キーを必要としま す。Oracle Liteは、ビューの主キーを記録しないため、WHERE句を使用して1つまたは複 数のターゲット行を指定し、ビューの更新や削除を実行するSQLコマンドを発行する必要 があります。
関連項目関連項目関連項目 関連項目
DROP SEQUENCE、CREATE TABLE、DROP VIEW