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CREATE ROLE → NOLOGIN

ドキュメント内 OSS-DB Exam Silver 技術解説無料セミナー (ページ 74-78)

データベースの作成・削除

 データベースの作成方法

 $ createdb [

オプション

]

データベース名

[

コメント

]

 => CREATE DATABASE

データベース名

[

オプション

];

 CREATEDB 権限が必要

 template1

データベースをひな形にして、データベースが作成される

 template1

データベースは初期状態で作成済み

共通に使用するオブジェクトや関数がある場合は、事前に

template1

に作成し ておくと、後で作成する手間が省ける

別のデータベースをひな形にすることも可能

-T

オプション)

 データベースの削除方法

 $ dropdb データベース名

 => DROP DATABASE

データベース名

データベースの所有者、またはスーパーユーザーのみが実行可能

データベースのバックアップ

 データベースにおけるバックアップの重要性

一般にデータベースでは重要なデータを管理している。ディスクの故障などに よるデータの損失に備え、バックアップを取得することが極めて重要

 バックアップ方法の検討で考えておくべきこと

バックアップ取得方法

ファイルを単にコピーするだけでは一般に

NG

復旧ターゲットとシステム要件

データベースが破損した場合に、いつの時点に戻れれば

OK

とするか

バックアップ取得時点

?

障害発生直前

?

復旧方法と所要時間

バックアップ方法だけでなく、復旧方法も理解しておくこと

復旧にはどの程度の時間が必要か

当然ながら、復旧作業を円滑に実行できないと時間が余計にかかる

 これから説明するバックアップ取得方法から、要件に合致する方法を使

用すること

PostgreSQLのバックアップ方法

 pg_dump コマンド

データベース単位でバックアップを作成

 psql

または

pg_restore

コマンドを使ってリストア

 pg_dumpall コマンド

データベースクラスタ全体のバックアップを作成

 psql

コマンドを使ってリストア

 COPY 文、 ¥copy メタコマンド

テーブル単位で

CSV

形式ファイルの入出力

 コールドバックアップ ( ディレクトリコピー )

 OS

付属のコピー、アーカイブ用コマンドを使ってバックアップを作成

簡単で確実な方法だが、インスタンスを停止する必要がある

 ポイント・イン・タイム・リカバリ (PITR) のベースバックアップ

使い方がやや複雑

 WAL(Write Ahead Logging)

機能と組み合わせて、任意の時点にリカバ リ可能

バックアップ方法の整理

 論理バックアップ

 PostgreSQL

の機能を用いてデー タをエクスポートする

 pg_dump / pg_dumpall

 COPY文 / ¥copyメタコマンド

 物理バックアップ

構成ファイルをOSコマンドを用いて コピー

コールドバックアップ

 PITR

のベースバックアップ

postgresql

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