• 検索結果がありません。

C/Pリスク/エクスポージャ に対する不正確な見通し

Copyright(C) 2011 Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

金融危機を受け、「正確な情報に基づいた意思決定」を 行うべく、経理部門への役割期待に変化

37

全社ベースでのカウンター パーティに対する見方

タイムリーな報告 財務と非財務情報を

合わせた報告

バーゼル III

金融危機を通した 課題

明らかになったニーズ

IFRS見直し

• 経理部門が提供する事業運営に 付加価値をもたらす分析に期待

• 経理部門は従来の管理業務から、

分析業務に重点をおくことに

• 分析を組織行動に結びつけるべく、

ヒストリカルな視点より、フォワード ルッキングな視点を重視

ビジネスパートナーとして・・・

“ビジネスパートナー”として、フォワードルッキングな 収益・リスクに関する情報や分析提供を期待

• 組織は、より正確な分析機能の向 上を求めており、経理部門がこの 役割を果たすことを期待

• 経理部門は、新鮮なデータの提供、

財務データに加え非財務データを 取り扱うデータ管理者的役割も

データ管理者として・・・

タイムリーな報告

財務データと非財務データの統合 新ビジネスインテリジェンスツール

ビジネスラインという視点

新たなデータ

欧州金融機関における経理部門高度化の動き'2010年上期調査(

Copyright(C) 2011 Nomura Research Institute, Ltd. All rights reserved.

データフローを整理することで、各工程の変更の影響を 極力排除しつつ、機動的な分析、報告を実現

39

入力 分析・処理 出力・報告

変更前

ハ ブ

変更後 ブ

ソースシステムのリプレース 分析・処理の修正

出力・報告内容の変更

→ハブで吸収し、前後の工 程への影響を極力排除 各種規制の変更

分析、報告内容の変更

→フローが整理されているこ とで、機動的な対応が可能

分析・処理機能 の統合により更 なる集約化も

運営コスト

オペレーショナルリスク

→複雑性、依存関係の低減 等により管理運営コスト、リ スクが軽減

欧州金融機関における経理部門高度化の動き'2010年秋調査(

個〄の上流システムから仕訳機能を切り離し、

会計処理の柔軟性と効率性の実現へ

①会計ロジックは一般的にプ ロダクト/ビジネス毎に適用

③修正に柔軟な対応が 難しく、大きな出戻り が発生

②会計ロジックはソース システムに組み込み

①会計ロジックを 集中化

③柔軟で、高い専門知 識が無くても個別対応 が可能なシステムへ の置換え

②会計ロジックをソース

システムから切り離し

関連したドキュメント