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2. [クラスタ生成ウィザード]画面の[クラスタ] 画面が表示されます。

[クラスタ名] に任意のクラスタ名を入力します。

[言語] を適切に選択します。[次へ] をクリックします。

3. [基本設定] 画面が表示されます。

Cluster WebUI に接続したインスタンスがマスタサーバとして登録済みの状態で表示されま

す。

[追加] をクリックし、残りのインスタンスを追加します(インスタンスの Private IP アドレスを

指定します)。[OK] をクリックし、[次へ] をクリックします。

4. [インタコネクト] 画面が表示されます。

インタコネクトのために使用する IPアドレス(各インスタンスのPrivate IP アドレス)を指定し ます。また、後で作成するミラーディスクリソースの通信経路として [MDC] に mdc1 を選 択します。[次へ] をクリックします。

5. [NP解決] 画面が表示されます。

PING方式のNP解決を行う場合、[追加] をクリックして [NP 解決一覧] に行を追加します。

[種別] 列のセルをクリックし、[Ping] を選択します。Ping ターゲット列のセルをクリックして

Ping を送信する対象となる機器の IP アドレスを設定します。IP アドレスは、Microsoft

Azure の仮想ネットワーク内部に存在するクラスタサーバ以外のサーバを設定して下さい。

各サーバ列のセルをクリックして [使用する] [使用しない] を設定します。[次へ] をクリックし ます。

2) グループリソースの追加

◇ グループの定義

フェイルオーバグループを作成します。

1. [グループ一覧] 画面が表示されます。

[追加]をクリックします。

2. [グループの定義] 画面が表示されます。

[名前] にフェイルオーバグループ名(failover1)を設定します。[次へ] をクリックします。

3. [起動可能サーバ] 画面が表示されます。

何も指定せず [次へ] をクリックします。

4. [グループ属性] 画面が表示されます。

何も指定せず [次へ] をクリックします。

5. [グループリソース一覧] 画面が表示されます。

以降の手順で、この画面でグループリソースを追加していきます。

◇ ミラーディスクリソース

ミラーディスクリソースを作成します。

詳細は 『リファレンスガイド』-「ミラーディスクリソースを理解する」を参照してください。

2. [グループのリソース定義 | failover1] 画面が開きます。

[タイプ] ボックスでグループリソースのタイプ(ミラーディスクリソース) を選択し、[名前] ボッ

クスにグループ名 (md) を入力します。[次へ] をクリックします。

3. [依存関係] 画面が表示されます。

何も指定せず [次へ] をクリックします。

4. [復旧動作] 画面が表示されます。[次へ] をクリックします。

5. [詳細] 画面が表示されます。

[起動可能サーバ]で[名前]列中のサーバ名を選択し[追加]をクリックします。

6. [パーティションの選択]ダイアログボックスが表示されます。[接続]をクリックし、「5) 仮想マシ ンの設定」で作成したデータパーティションと、クラスタパーティションを選択し、[OK]をクリッ クします。

7. node-1について5と6を設定、次にnode-2について5と6を設定し、[完了]をクリックします。

◇ Azure プローブポートリソース

Microsoft Azure 上で CLUSTERPRO を利用する場合、業務が稼働するノードの特定のポートで

ロードバランサーからの死活監視を待ち受ける仕組みを提供します。

Azure プローブポートリソースの詳細は 『リファレンスガイド』-「Azure プローブポートリソースを理

解する」を参照してください。

1. [グループリソース一覧] で [追加] をクリックします。

2. [グループのリソース定義 | failover1] 画面が開きます。[タイプ] ボックスでグループリソー スのタイプ (Azure プローブポートリソース) を選択して、[名前] ボックスにグループ名 (azurepp1) を入力します。[次へ] をクリックします。

3. [依存関係] 画面が表示されます。何も指定せず [次へ] をクリックします。

4. [復旧動作] 画面が表示されます。[次へ] をクリックします。

5. [プローブポート] にロードバランサーの設定(正常性プローブの設定)時に [ポート] として指

定した値を入力します。

6. [完了] をクリックします。

◇ スクリプトリソース(DSRを使用する場合)

スクリプトリソースを追加することにより、ロードバランサーの切り替えに合わせて、ループバックアダ プタにフロントエンドIPアドレスを追加/削除する仕組みを提供します。

スクリプトリソースの詳細は 『リファレンスガイド』-「スクリプトリソースを理解する」を参照してください。

1. [グループリソース一覧] で [追加] をクリックします。

2. [グループのリソース定義 | failover1] 画面が開きます。[タイプ] ボックスでグループリソー

スのタイプ (スクリプトリソース) を選択して、[名前] ボックスにグループ名 (script1) を入力 します。

3. [次へ] をクリックします。

4. [依存関係] 画面が表示されます。何も指定せず [次へ] をクリックします。

5. [復旧動作] 画面が表示されます。[次へ] をクリックします。

6. start.bat、stop.bat を選択し、[編集] をクリックします。スクリプトは CLUSTERPRO オフィ シャルブログ(https://jpn.nec.com/clusterpro/blog/20181031.html)を参考に設定してくださ い。CLUSTERPRO オフィシャルブログに掲載のスクリプトはサンプルです。環境に合わせ てカスタマイズしてください。

7. [完了] をクリックします。

3) 監視リソースの追加

◇ Azure プローブポート監視リソース

Microsoft Azure プローブポートリソースが起動しているノードに対して、死活監視のためのポートの

監視機構を提供します。

Azure プローブポート監視リソースの詳細は 『リファレンスガイド』-「Azure プローブポート監視リソ

ースを理解する」を参照してください。

Azure プローブポートリソースを1つ追加すると、Azure プローブポート監視リソースが1つ自動的に

作成されます。

◇ Azure ロードバランス監視リソース

Microsoft Azure プローブポートリソースが起動していないノードに対して、プローブポートと同じポ

ート番号が開放されていないかの監視機構を提供します。

Azure ロードバランス監視リソースの詳細は 『リファレンスガイド』-「Azure ロードバランス監視リソ

ースを理解する」を参照してください。

Azure プローブポートリソースを1つ追加すると、Azure ロードバランス監視リソースが1つ自動的に

作成されます。

4) 設定の反映とクラスタの起動

1. Cluster WebUI の設定モード から、[設定の反映] をクリックします。

[設定を反映しますか。] というポップアップメッセージが表示されますので、[OK] をクリックします。

アップロードに成功すると、[反映に成功しました。] のメッセージが表示されますので、[OK] をクリ ックします。

アップロードに失敗した場合は、表示されるメッセージに従って操作を行ってください。

2. Cluster WebUI の ツールバーのドロップダウンメニューで [操作モード] を選択して、操作モード

に切り替えます。

3. Cluster WebUI の[ステータス] タブから [クラスタ開始] をクリックし、確認画面で [開始] をクリッ クします。

詳細は『インストール&設定ガイド』-「クラスタを生成するには」を参照してください。

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