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可‑

C 一 ロ ハ

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... 

α

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"

 

C

r

2

q

c

C

c

C

(/) 

oc 

てず

4

[sec] 

( a )

電 源 発 電 機 電 圧

V s

,受電端電圧

VR

Pern 

3

..... 

C

r

C

C

...  一 コ

gu

α 

gd  

(/)  OOH 

︒ ∞

︒ ︒

O N  

C C N  

fsec] 

(a)電 源 発 電 機 電j

Vs,受電端首主任1R

l.[ F寸

.< 

C

( )

.....  一 コ

EUα EU

[sec] 

(b) 1M有 効 電 力Pell1,無効電力QI:'Il1,すべりS T 

[secJ 

効電力Pen r, ~効電力 Qelll ,すべりS T 

(b) 1M 

電 圧 崩 壊例 (負 荷PL=0. 70,V ref=1.05,TIl= 1 :l,Yco0.24)

51

J4‑12

電)r:安定例(負荷P .r= 0 . 6 9, V ref = 1. 0 5, T n= 1 : 1 , Y co = 0 . 2 4 ) 

50 [;:(14‑11 

またはATSC 受電端負前側にSVC、

検討ノ

I J 1 1

前項と│司じ 1機 ‑1 

f !  

i~f モデル系統において

( 1 )  前述の万三JEな送電限界電力が最大となったケース(PL=0.69[puJ)で、あり、

凶4‑12はこれより

t ' !

仰を噌加させたケース(PL =0̲70[pu])で電圧崩壊している。 3図

l

]411は、

電j原発電機の初期電圧 これらが設問されない時の送電限界市)jは、

を設置するt から;火のことがわかるt

( i ) 

7 t t

1?反発屯機の電圧が、

Vs=1.05[pu]、受託端の

n

際電j玉Vref= 1.0 5[pu]、受電端変)五

Z E

タッフ比(1:1)の条件下 このため電源を無限

51文中に‑~-時的に低下する c 系 統

さらに過渡電圧安定性の向上が必要となる負術也ノ〕

で ここでは

、0.69[pu]で、あった。 ほ線と仮定した場合より過渡的な電j主安定性が厳しくなるつ

jj )系統事故中の受電端屯Jl~ の大幅な低

ι

女除去直後の

IM

のすべりが初期 0.8[pu]まで三=定送電するためのSVC容量とATSC谷量について比較検討する 、

IM

が多量の無効電力を消 で、

『故除去直後、

状態より大きくなっている円このため

の通りである。

(  2 

)検討条件

検 討JI寺の条件は以 0.7‑‑‑‑0.8[pu]程度の低い電圧までし

費している。

(iu) ( ii )により、事故除去直後の受電端電圧は、

ぷ電端の日標電圧Vref=

5 電端変圧器タ ッフ比(1:1)、 (a)電源電圧Vs=1.05[pu]、

か同復していないu

(iv)灰14‑11のケースでは、

このため、初期SCのサセブタンスは、 YcO=0.30[pu]となる。 1.05[pu]とする。

竜庄の安定化により受電端電圧が[叶復していく が、負荷を増加した凶4‑12のケースでは電圧が低下していき電圧崩壊している

その後、

器のリアクタンスは、 0.2[pu]とした。 (b) ATSC川およびSVC用変j

)また、凶4‑12のケースでは電圧の低下に伴い 1 Mのすべりが増加し停止してい (c) ATSCの制御は、受電端負荷端寸こ電圧を入力として安定化制御するもので、そ くことカfわかるー

ATSCは、 SVCと同等の連続的な市Ij御 ここで

のブロック同を図4‑13に示したコ

また、電圧検出と制御には、正弦波 l l次遅れの時定数Tc が可能と仮定し 1次遅れモデルとした『

周期程度を要すると考えられるので、安全サイドとして、

3  ̲  1

項の基礎的な解析検討から導いた電圧安定化庁法 以上、本項の検討‑により、

を20msとした。 が、系統外乱が大きい厳しい条件下でも電圧安定化に効果があることが明らかとなっ

また、過渡的な電圧安定性から見た、大幅な電圧低下を伴う系統事故時におけ

た 1 : 1.6とし、系統の事故除

1 : 1のタ ップ上ヒとし ATSC用変圧器の電圧低下時のタッフ比は、

去 後20l11sから120l11sの問のみこの比半とし、それ以外は、

(d)また、

る凶4‑1のモデル系統の送屯限界電力 が0.69[pu]で、あることを示した。

l次遅れの時定数 ATSCの制御ブロックと同ーとし、

た円

(e) SVCの制御ブロックは、

ATSCに よ る 過 渡 電 圧 安 定 性 の 向 上 効 果 5.3 

Tc は100l11sとしたο1181 電力系統の電圧運川制約を考慮した場合、需要の増加に対してSCを増設していつ

5̲2

項の検討結果から、安定な送電電力が限界に達することがわかる。

ても、 (f)次式で、定義されるSVCのスロープリアクタンス斗を4%とし、市JI御ゲインGcを ATSCも同株とした

設定した。また、 これ

以ヒの負 1;~jの増加に対応するには、系統事故除去後に電圧の安定化制御を行い過渡

(4‑11)  Q  Vn ー V~

c AX N::!̲ V..L

4̲2頃 でATSCを従来した 電圧安定性の向 kをはかることが必要で、ある。

過渡福山の安定化のための新しい制御 }j式として、

ここで、 Qc:SVCの進相無効電力.¥'Rt'e.JII[ t~~rr立JC \i's\'c .日℃古川

53‑ ATSCをモデル系統へ適用した場合の有効性について、従米 )f式のSVCと

]

﹁ ﹁υ

比較検討することとする ここでは

(a)受電端電圧[VRX(制御無し)V RS(SVC)  V RA(ATSC)] 

[secl 

VRA 

3 w4

α

C

rl 

t.O 

c

.0

c

Z ﹀︐

Z

﹀?︿民﹀

)TSC' 

ATSCの帝川島]フ守口ツク図 Gc 

1 +TcS 

)γ 

図4‑13

..< 

C

(  3 

)検討結果

C

D

a 検討の結果は、次の通りである。

送電限界電力をO.8[pu]まで増加させるために 過渡電j玉安定性を向上きせ、

.....;  C

︿

υ α

ω υ α

O.15[pu]の容量が必要で、あった。

(a)  SVCでは、

O.12[pu]の容量で、電圧を安定化することができた。 ATSCは、 SVCより少ない容量で過渡電圧を安定化できることが明らか (b)これに対してATSCでは、

すなわち、

(b)無効電力Qcs(

[sec I  T 

C

(y)  C

図4‑15にP‑V軌跡と Q‑V軌跡を示した また、

となったt

図4‑14に、動揺波形を、

SVCとATSCの比較 (動揺波形)

0 0  

図4‑14

‑54‑

3

. .....  ...... 

C 0.. 

e:: 

t C

C

0.2

4‑14のシミ ュレーシコン波形は、制御なし:負待電力O.7[pu]、SVC:負荷電力 O.8[pu]で、 SVC谷量O.14[pu]、ATSC:負停電力O.8[pu]で、 ATSC容量O.12[pu]のケー

スである。│五

l

から、次のことがわかるc

I

刈414から、制御なしでは、事故除去後に受電端電圧が急速に低下し電圧崩 壊している。

(ij) SVCでは、制御なしよりさ らに負荷が増加した状態であるが、事故除去!白:後、

無効電ノJを供給するため、制御な しのケースより受電端電圧が高くなってい る。しかし、無効電力が不足しているため、やはり電圧崩壊している。 ( iii)これに対し、 ATSCでは、事故除去直後に、電圧低下時のタップ側で制御し

多量の無効電力供給がで、きているため、受電端電圧は安定化され、電圧が初 期電圧付近に回復している。ここで、瞬時的なものであり、許容できると考 えられるが無効電力が定格の 2 倍程度(TSc1~IJ 電圧1. 5[pu]程度)となっているこ

とには注意を要す。

(i v)図4‑15の

P‑V

軌跡で事故除去後の最大電力が、 ATSCの方がSVCのケースよ り大きくなっていることがわかる 一

( v )これは、 ATSCとSVCで無効電力の供給量が異なり、また、これによる電圧変 化により負荷の無効電力消費にも違いがでるためである。判│4‑15の

Q‑V

軌 跡で、事故除去直後の電圧O.8[pu]付近において、 ATSCの方が無効電力の供給

Qcが多く 、これにより負荷の無効電力QL(初期設定時のSC分を含む。)が減 少していることがよくわかる。

(3LG).‑i 

ムシ'

0.2  0.4  0.6  0.8 

D a

 

T

PL

 

(a)受電端P‑V軌跡[S: SVC , A : A TSC] 

ひ占

rl 

...... 

α3 

戸 一 『 ζ

6 1 

QVR(A) 

e:: 

r

C

C

0.4  0.2 

QL Qc 

p  u 

Qc V R(S)  QL‑V R(S) 

.0

コ ハ 凶  

~

c

N

C

N. 0 

0.4  0.2  0.2  0.4 

0.2  0.4 

Qし,Qc [pu] 

(b) Q‑V軌跡[SYC] (c) QV軌跡[ATSC] 図4‑15 SVCとATSCの比較[P‑V軌跡, Q‑Y軌跡

l

‑56‑ 57 

4

5 l

ミな設備谷足の比t鮫 [単位:

MVA] 

~

変圧器 サイリスタ リアクトル ''"E

SVC 

150  150  150  150 

ATSC 

120  196 

1~0

表4‑5,こは、この電圧安定化に必要な従来

SVC

ATSC

の主要設備容量を示した

ATSC

では、サイリスタ容量が

SVC

より多くなるが、その他の設備容量を節減でき、

特に、リアクトルが不要になるなど設備の低減をはかることができるο

本項では、提案した過渡電圧の安定化制御方式

( A T S C )

について、従来の

SVC

と 比較し、

ATSC

では、│瞬時的な過負荷を伴うものの

SVC

より少ない容量で過渡電ぼの 安定化がはかれること、また、これにより、

SVC

より設備を低減できることを示し、

本安定化制御庁式の有効性を明らかにしたE

5.4  系 統 内 発 電 機 の 電 圧 安 定 化 効 果

負荷系統内に小容量発電機があれば、発電機から負侍に有効電力が供給されるた め、電源系統から眺めると定常状態では、等価的には負荷が減少したように見える。 また、発電機は無効電力も発性することから、負荷系統内の電圧維持淑としても働 くc 従って、負荷系統内に発電機がある場合は、発電機がない場合とよじI絞して危正 安定性は向上すると考えられる。その基木的な効果については、

3 ̲ 3 J J l

において送 電線

l

同線開放時の

P ‑ V

特性により示したヲしかし、そこでは、発泡機の励佑制 御系や慣性などの勤特性については考慮していなかった。

‑58‑

本項では、送屯線の

3

相地絡と事故送電線の開放による大きな系統外乱を対象に、

系統内発

i t

機の屯圧安定化効果ならびに、系統内発電機と

λTSC

による安定化効果に ついて検討する。このため、負術系統内の発電機やその励磁制御系を詳細に模擬す

ることが必安となるr

ここでは、負荷系統内の発電機は小容量の水力機とし、表46に発屯機定数を、凶 4‑16に励磁制御系のブロック図を示した《励磁機は水力機によく見られる門励式の サイリスタ励佑ノJ式

1 2 G I

とし、制御系には、

AVR

の他に、界磁巻線の過負街の可能性

も考えられることから、簡易的な過励磁制限

( O E L )

を付加しているコ

GOV

系につ いては、 一般的なモデルとした

46 負荷系統内の発電機定数

X  1  X d   . ¥ d '   . ¥ d "   . ¥ q   Xq "  T d '   T d "   T q "   Ta 

0.160  1.00  0.23  0.18  0.60  0.18  1.20  0.03  0.03  0.20 

‑59 

OEL 

電圧検出

[ TI

cKA=200, TA = 0 ω  

ECl =3.74p.1I EC2 =3.14p.u..  K D=O.06G.  TD=O.22sec 

図4.16 励磁制御系ブロック│文

5.4.1  系 統 内 発電機 の電 圧 安 定化 効 果

系統内発電機の電j王安定化効果について、5.3項の送電限界電力0.69[pu]をベー スとし検討するo なお、以下では特に断らない限り系統内発電機を、単に発電機と 呼ぶこととする。

( 1 )検討条件

検討条件は、以下の通りである。

‑60. 

(3) ~Ü 怖と比l絞して小容註となるよう発電機の平等註は、 0.05[pu] と O.l[pu] の 2 種類、と

する。

(b)発電機端

f

) f

は、1.05[pu]とし、受電端日標電j正は、1.05[pu]または、1.0[pu]の 2種類とする。このため、これまでと同様に調十11谷量を初期設定しておく 。

( 2 )検討結果と考察

4‑7に検討結果を、また、図4.17と図4‑18に受電端電圧など系統諸量の動 信波形例を示した。

表4‑7 発電機の電圧安定化効果 [単位 pu]

発電機 負 荷 有 効 受電端電圧 調相容量 界磁電圧 界磁電流 発電機電流

"E 電力

1.052  1.326  1.32:6  0.857  0.79  ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 0.28  一 一 ー ー ー ー 一 一 ー 一 ー ー ー ‑ ‑ーーーー一一一一一一一一一 ー 『 ー ー ー ー ー ー 一 ー 一 一 一 一 一 一一 一 一 ー ー ‑ ー ‑ ー

0.5  0.985  1.028  1.82:2*  1.04ア 1.001  1.922  1.922*  1.096'  0.74  ー ー 一 一 一 一 ー ー ー ーー ー ー ー ー ー

0.16  一 一 ー ー ー ー ー ー ー 一 一 ー ー ー ‑一 ー ー ー ー ーー ー ーー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 』 ー ー ー ー ー ー ー ー 一 一 一 ー

0.887  1.590  2.169'  1.360'  1.050  1.368  1.368  0.859  0.80  ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 』 ー ー ー 0.27  一 一 一 一 ー ー ー ー ー ー ー ‑ ー ー ー 一 一 一 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ' ーー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

0.988  1.909  1. 5i33  0.902 

0.10  0.999  1.660  1.660  0.943 

0.80  ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 0.18  ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー 一 一 一 ー ー ー ー 一 一 一一ー一ー一一一 一 一 一 一 一 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

0.893  2.165  1.934 1.142 1.052  1.358  1.358  0.858  0.85  ー ー 一 一 ー 一 ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

0.30  ーーーーーー一一一一一一一ーー一一一ー一ー ー ー ー ー ー ー 一 一 一 一 一 ー ー ー ー ー ー ー ー ‑ ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー ー

0.965  1.965  1.534  0.920 

注1) t段 は 初 期 設 定 時 の 値、下段は事故発生から 5秒後の値である。

注2) *は、定格界磁電流(1.G7pu)、または、定格発電機電流(l.Opu)を超過しているこ とを意味する。

‑61. 

V s  

....... 

α

︒ ︒

N. C 

一 コ

じ3

‑ ∞

[ s e c   I 

...... 

c∞ 

<..0  C

C

C

一 コ

ι

ω

( a )

電j原発電機電圧

Vs

,受電端電圧

VR

,発電機電圧

Vc

uj 

0.... 

一 コ

︒ α

α

C

N ( )  

ζ

、~

上人α3 

[ s e c ]  

∞ 

.

0

てず

N.0 

一 コ

t

β

一 コ

α 

α 

N. ()  

C

r

c

D C

∞ 

C

( a )

電 源 発 電 機 電 庄 日 .受電端電圧

VR

,発電機電圧

V c

[ s e c l  

α3 

U C  

C可 C

一 コ

t

4

(/) 

0.... 

[  s e c ]  

(b)受屯端の有効潮流P,無効潮流Q (b)受電端の有効潮流p, ),n,~効潮流Q

[S  :電源系統から,G:発電機から

l

系統誌はの動指波形例 (屯)じ崩壊)

‑63 

14‑18 [S :電波系統から, G:発電機から

l

系統諸誌の動指波形例

u

1:安 定)

‑6・2: I':%J4‑17 

がl.05[pu]とした場合の送電限界 衣47の結果をまとめると以下のようになる。

受電端の目標電!

( i )発電機容呈がO.05[pu]で、

一 コ

t

{

.CC.

c u c u

s(

O R . C

1..() 

ii;

Jは、 O.79[pu]で、あった。

受電端の rJ標電圧をl.Ofpu]に下げた場合の送電限界電力は、 O.74[pu]で ( ii )また、

T

一 コ

σ

)

あった。

(i i i)発電機容量が大きいO.l[pu)で、は、

l.O[pu)し、ずれ 受電端の目標電圧がl.05[pu]、

また負ィ苛電力 の場合も負荷電力O.8[pu]で、過渡電圧安定度が維持で、きている。

でも電圧が安定化できている。

発電機の界磁電流と発電機電流が定 標電圧l.05 [pu]) 

(iv)電圧安定化後(事故発生から

5

秒後) O.85[pu) (受電端

があったc

(図中*印) 格を超過するケース

標電圧を1.0[pu]の場合は初期状態で、

負荷系統内発電機の界磁電流、発電機電流が定格値を超過している。 発電機容量0.05[pu]で、 受電端の

)特に、

[sec]  また、 T 

これを凶4.19 故発生から

3

秒程度)が動作した。

OEL (  このケースのみ、

Irc :界磁電流, IaC発電機電流

l

[Er:界磁電圧 に示した。

すなわち、負荷系統内に発電機がある場合は電圧安定性が向上することが、

OELの動作例 図4.19

/?厄│

より明らかとなった戸

電圧安定化に限界はあるものの発電機なしの場合(負荷O.69[pu]) の検討に

また、 と比較し

以上に増加(負荷O.8[pu]) しでも て、系統負荷が発電機出力(有効出力O.045[pu])

過渡電圧安定性が維持で、きていることがわかった。

一方、事故発生から

5

秒後の時点で発電機の界磁電流、発電機電流が定格を超過 するケースが現れている。表4.7で、発電機容量が同じものを見ると受電端の目標電 事故除去直後に発電機の端子電圧、有効電力とも低下するもののAVR動

(負荷O.79[pu])からわかるように、発電機が無 図4‑17

り界磁電圧が

t

昇し、

これは 作によ

圧が低い方の超過量が多くなっている。 それにも限界があ

効電力を供給して電圧の安定化に寄与するためである。しかし、

受電端の目標電圧と調相容量および発電機の端子亀 これは、初期状態において、

電圧安定化に必要な無効供給がで、きないため電rE (負荷0.80[pu])では

図4‑18 

h

受電端に供給されている無効電力量が決まるが、

圧の関係により 、系統内発電機か まま電圧崩壊に至っている。

が回復しない

目標電圧が低いケースの方が多くの無効電力を供給する運転状態になっず その際、

標電圧l.O[pu]のとき0.031 いたためである。例えば発電機容量0.05[pu]の場合、

目標電

J E

l.05[pu]の時にはO.003[pu]で、あった。なお、発電機の逆転状態からみ

u

受電端の目標電圧1.0[puJのケースは通常運転されない このケースのみである また、過励磁制限OELが動作したのは、

.65‑ 発電機界最0.05[pu]で、

厳しい状態である。 ると

.64

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