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このセクションは、ブートおよびブート優先順位の設定ができる、システム上のデ バイスを表示します。

Fast Boot ( 高速ブート )

コンピューターのブート時間を最小化します。高速モードでは、USB ストレージ デバイスからブートすることはできません。超高速モードは、Windows 8.1 および

VBIOS のみが対応しており、外部グラフィックカードを使用している場合は、UEFI

GOP に対応している必要もあります。超高速モードは、このUEFI セットアップ ユー

ティリティで CMOS を消去したり、Windows で UEFI に再起動したりするためにの み使用する高速ブートですので、ご注意ください。

Boot From Onboard LAN ( 内蔵 LAN からのブート )

内蔵の LAN でシステムをウェイクアップできるようになります。

Setup Prompt Timeout ( 設定プロンプトのタイムアウト )

ホットキー設定のための待機時間を秒数で指定します。

Bootup Num-Lock ( 起動時の数値ロック )

起動時にテンキーに数値ロックをかけるかを選択します。

Boot Beep ( ブート ビープ音 )

起動時にビープ音をならすかを選択します。ブザーが必要になります。

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Full Screen Logo ( 全画面ロゴ )

有効にすると、ブートロゴが表示され、無効にすると通常の POST メッセージが表 示されます。

AddOn ROM Display ( アドオン ROM 表示 )

有効にすると、アドオン ROM メッセージが表示されます。また [Full Screen Logo (全画面ロゴ)] が有効の場合は、アドオン ROM の設定もできます。ブート速度を 重視する場合は、無効にします。

Boot Failure Guard ( ブート障害ガード )

コンピューターが何度もブートに失敗すると、システムがデフォルトの設定を自動 的に復元します。

Boot Failure Guard Count ( ブート障害ガード カウンター )

システムがデフォルトの設定を復元するまでの試行回数を指定します。

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CSM: Compatibility Support Module (CSM :互換性サポート モジュール )

CSM

[Compatibility Support Module (互換性サポート モジュール)] を起動します。

WHCK テストを実行している場合以外は、無効にしないでください。なお、

Windows 8.1 64-ビットをお使いで、すべてのデバイスが UEFI に対応している場

合は、CSM を無効にすることでブート時間を高速化できます。

Launch PXE OpROM Policy (PXE OpROM ポリシーの起動 )

UEFI オプション ROM のみ対応のポリシーを起動するには、[UEFI] を選択しま

す。レガシー オプション ROM のみ対応のポリシーを起動するには、[Legacy (レガ

シー)] を選択します。「Do not launch(起動しない)」を選択すると、レガシーおよ

び UEFI オプション ROM の両方が実行されません。

Launch Storage OpROM Policy ( ストレージ OpROM ポリシーの起動 )

UEFI オプション ROM のみ対応のポリシーを起動するには、[UEFI] を選択しま

す。レガシー オプション ROM のみ対応のポリシーを起動するには、[Legacy (レガ

シー)] を選択します。「Do not launch(起動しない)」を選択すると、レガシーおよ

び UEFI オプション ROM の両方が実行されません。

Launch Video OpROM Policy ( ビデオ OpROM ポリシーの起動 )

UEFI オプション ROM のみ対応のポリシーを起動するには、[UEFI] を選択しま

す。レガシー オプション ROM のみ対応のポリシーを起動するには、[Legacy (レガ

シー)] を選択します。「Do not launch(起動しない)」を選択すると、レガシーおよ

び UEFI オプション ROM の両方が実行されません。

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