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Bluetooth ® 通信

ドキュメント内 取扱説明書[L-41A] (ページ 191-195)

本端末とBluetooth®デバイスをワイヤレスで接続し、

データをやりとりできます。

• Bluetooth®対応バージョンやプロファイルについて は、「主な仕様」(P224)をご覧ください。

• Bluetooth®の設定や操作方法については、接続する Bluetooth®デバイスの取扱説明書をご覧ください。

• 本端末とすべての Bluetooth®デバイスとのワイヤ レス接続を保証するものではありません。

■ Bluetooth®機能使用時のご注意

• 本端末と他の Bluetooth®デバイスとは、見通し 距離約 10m 以内で接続してください。間に障害 物がある場合や、周囲の環境(壁、家具など)、建 物の構造によっては、接続可能距離が極端に短く なることがあります。特に鉄筋コンクリートの建 物の場合、上下の階や左右の部屋など鉄筋の入っ た壁を挟んで設置したときは、接続できないこと があります。上記接続距離を保証するものではあ りませんので、ご了承ください。

• 他の機器(電気製品、AV 機器、OA 機器など)か ら約 2m 以上離れて接続してください。特に電子 レンジ使用時は影響を受けやすいため、必ず約 3m 以上離れてください。近づいていると、他の 機器の電源が入っているときに正常に接続できな いことがあります。また、テレビやラジオに雑音 が入ったり映像が乱れたりすることがあります。

• 放送局や無線機などが近くにあり正常に接続でき ないときは、接続相手の Bluetooth®デバイスの 使用場所を変えてください。周囲の電波が強すぎ ると、正常に接続できないことがあります。

• Bluetooth®デバイスをかばんに入れたままでも ワイヤレス接続できます。ただし、Bluetooth® デバイスと本端末の間に身体を挟むと、通信速度 の低下や雑音の原因になることがあります。

• Bluetooth®デバイスが発信する電波は、電子医療 機器などの動作に影響を与える可能性があります。

場合によっては、事故を発生させる原因になりま すので、次の場所では本端末の電源および周囲の Bluetooth®デバイスの電源を切ってください。

- 電車内 - 航空機内 - 病院内

- 自動ドアや火災報知機から近い場所 - ガソリンスタンドなど引火性ガスの発生する場所

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データ通信

■ 無線LAN対応機器との電波干渉について

• 本端末の Bluetooth®機能と無線 LAN 対応機器は 同一周波数帯(2.4GHz)を使用しているため、

無線 LAN 対応機器の近辺で使用すると、電波干渉 が発生し、通信速度の低下や雑音、接続不能の原 因になる場合があります。この場合、以下の対策 を行ってください。

- 本端末や接続相手の Bluetooth®デバイスを、

無線 LAN 対応機器から約 10m 以上離してくだ さい。

- 約 10m 以内で使用する場合は、無線 LAN 対応 機器の電源を切ってください。

■ Bluetooth®機能のパスキー(PIN)について

• Bluetooth®機能のパスキー(PIN)は、接続す る Bluetooth®デバイス同士が初めて通信すると き、相手機器を確認して、お互いに接続を許可す るための認証用コードです。送信側/受信側とも 同一のパスキー(最大 16 文字の半角英数字)を 入力する必要があります。

• 本端末ではパスキーを「PIN」と表示している場 合があります。

Bluetooth

®

機能をONにして本端 末を検出可能にする

a ホーム画面で「設定」→「接続」→「Bluetooth」■

b 「Bluetooth」をONにする お知らせ

• Bluetooth®機能を使用しないときは、電池の 減りを防ぐため、Bluetooth®機能を OFF にし てください。

• Bluetooth®機能の ON / OFF 設定は、電源を 切っても変更されません。

デバイス名を変更する

Bluetooth®通信を行ったときに、相手の機器に表示さ れる本端末の名称を変更できます。

a ホーム画面で「設定」→「接続」→「Bluetooth」

b 「Bluetooth」をONにする

c →「デバイス名の変更」

d 名前を入力→「保存」

190 データ通信

Bluetooth

®

デバイスとペアリング/

接続する

Bluetooth®通信を行うには、あらかじめ他のデバイ スとペアリング(ペア設定)を行い、本端末に登録後、

接続を行います。

• Bluetooth®デバイスによって、ペアリングのみ行う デバイスと接続まで続けて行うデバイスがあります。

a ホーム画面で「設定」→「接続」→

「Bluetooth」

b 「Bluetooth」をONにする

• 検出された Bluetooth®デバイスの一覧画面が 表示されます。

• Bluetooth®デバイスが表示されない場合は、

をタップして再度検索します。

c 接続したいデバイスをタップ→「ペアリン グ」

• 接続する Bluetooth®デバイスによっては、パ スキー(PIN)の入力が必要になる場合があり ます。

お知らせ

• ペアリング時にパスキー(P I N)が必要なデバ イスの場合も一度ペアリングを行うと、ペアリ ングを解除しない限り、切断した状態で再度接 続するときのパスキー(P I N)の入力は不要に なります。

• プロファイル非対応の場合など、接続できない デバイスの場合、ペアリング設定は可能ですが、

デバイスをタップしても接続できません。

• SCMS-T 非対応のデバイスでは、音楽データな ど、オーディオ関連データの種別にかかわらず、

再生することはできません。

• 他の Bluetooth®デバイスから接続要求を受け た場合は、「ペアリング」をタップするか、パス キー(PIN)を入力して「OK」をタップしてく ださい。

接続を解除する場合

a 「ペアリング済みデバイス」の一覧で、接続 を解除したいデバイスをタップ→「切断」

ペアリングを解除する場合

a 「ペアリング済みデバイス」の一覧で、ペ アリングを解除したいデバイスの■ ■を タップ→「ペアリングの解除」

191

データ通信

Bluetooth

®

機能でデータを送受 信する

電話帳(vcf形式の名刺データ)や静止画、動画などの データを送受信できます。

• あらかじめ本端末の Bluetooth®機能を ON にし、検 出可能にしてください。

Bluetooth®機能でデータを送信する

• 送信は各アプリの「共有」/「送信」などのメニュー から行ってください。

<例>ギャラリーから静止画を送信する

a 本端末と他のBluetooth®デバイスをペア リング/接続する(P191)

b ホーム画面で「ギャラリー」→送信したい 静止画を選択して表示する

c 「共有」→「Bluetooth」→Bluetooth® デバイスを選択する

d 以降、受信する相手機器側で画面の指示に 従ってデータを受信する

Bluetooth®機能でデータを受信する

a 本端末と他のBluetooth®デバイスをペア リング/接続する(P191)

b 他のBluetooth®デバイスからデータを送 信する

c 本端末にファイル転送要求の画面が表示さ れたら、「承諾」をタップする

• ステータスバーに が表示され、データの受信 が開始されます。

• 通知パネルで受信状態を確認できます。

• 受信が完了したら、画面下部にメッセージが表 示されます。

192 データ通信

ドキュメント内 取扱説明書[L-41A] (ページ 191-195)