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Bluetooth ® 対応機器と接続する

ドキュメント内 活用編 (ページ 57-63)

警 告

 

心臓ペースメーカーを装着しているかたは、心臓ペースメーカーの装着部位から 22cm 以上離す

電波によりペースメーカーの動作に影響を与えるおそれがあります。

 

電子機器の使用が制限されている場所ではパソコンの電源を切る

パソコン本体を航空機や電子機器の使用が制限されている場所(病院など)に持ち込む場 合は、無線通信機能を無効に設定したうえで、パソコンの電源を切ってください。ほかの 機器に影響を与えることがあります。

・ 無線通信機能は、FNF8 キーを押して OFF にすることができます。FNF8 キー を押して[機内モード  オン]に設定し、ワイヤレスコミュニケーション LED が消灯し ていることを確認してください。

・ スリープや休止状態では、パソコンが自動的に復帰することがあるため、飛行を妨げた り、ほかのシステムに影響を及ぼしたりすることがあります。

・ 電源を切った状態でも、パソコンが自動的に起動するような設定のソフトウェアの場合 は、あらかじめ設定を無効(解除)にしてください。

・ ディスプレイを開くことで自動的に電源が入るパネルオープンパワーオン機能を設定し ている場合は、あらかじめ設定を無効(解除)にしてください。

Bluetooth®機能を使う

パソコンの機能を活用する

  Bluetooth

®

対応機器の電源を入れ、Bluetooth

®

機能を ON にする

参照   Bluetooth®対応機器の操作方法の詳細『Bluetooth®対応機器に付属している説明書』

 

FN

F8

キーを押して、[機内モード オフ]にする

FN キーを押したまま F8 キーを押すたびに、無線通信機能の ON/OFF が切り替わ ります。

 機内モード オフ:無線通信機能 ON  機内モード オン:無線通信機能 OFF

無線通信機能を ON にすると、ワイヤレスコミュニケーション LED が点灯します。

 

 

  [スタート]ボタン( )をクリックする   [設定]をクリックする

[設定]画面が表示されます。

  [デバイス]をクリックする

[デバイス]画面が表示されます。

  [Bluetooth]をクリックして、[Bluetooth]を[オン]に設定する

[オン]にすると、パソコン本体の Bluetooth®機能が ON になります。

  Bluetooth

®

対応機器との接続設定を行う

 

 

 

 

 

Bluetooth®機能を使う

 

R73、BZ83、BZ73 シリーズの場合

 

B54 シリーズの場合

パソコンの機能を活用する

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ポート拡張ユニットを使う

* ドッキングポート搭載モデルのみ

本製品のドッキングポートに、次のオプション製品を接続することができます。

 

ポート拡張ユニット 3

ポート拡張ユニット 3 には、さまざまな周辺機器を接続することができるため、パソコンの機 能を広げることができます。

ポート拡張ユニット 3 について

本体との接続方法など詳細は、『ポート拡張ユニット 3 に付属している説明書』を参照してくだ さい。

 

R73 シリーズの場合:  パソコン本体の左上角をガイドライン「A+」に、右上角をガイドラ イン「A+」に合わせる

 

B54 シリーズの場合:  パソコン本体の左上角をガイドライン「B+」に、右上角をガイドラ イン「B+」に合わせる

ポート拡張ユニット 3 を使用するときは、必ずポート拡張ユニット 3 に AC アダプターを接続 してください。

AC アダプターを接続せずに使用した場合、ポート拡張ユニット 3 の動作停止、またはデータ を消失するおそれがあります。

ポート拡張ユニット 3 のうち、本製品に対応しているコネクタは、次のとおりです。

( )内はコネクタの数です。

 

マイク入力端子   オーディオ出力端子   LAN コネクタ

 

USB 2.0 コネクタ(2)   USB 3.0 コネクタ(4)   HDMI®出力端子

 

アナログ RGB コネクタ   デジタル RGB コネクタ   ディスプレイポート(2)

パソコンにポート拡張ユニット 3 を接続した状態では、パソコン本体の電源コネクタ、LAN コ ネクタ、HDMI®出力端子、RGB コネクタを使用しないでください。

ポート拡張ユニット 3 のアナログ RGB コネクタに外部ディスプレイを接続した場合、ソフト ウェアによっては RGB コネクタ以外のコネクタが表示されることがあります。

システム環境を設定する

本製品を使用するときの、システム上のさまざまな環境を設定する方

法について説明しています。

システム環境を設定する

パスワードセキュリティ

 

 

ユーザーパスワードとスーパーバイザーパスワードでは、違う文字列を使用してください。

 

パスワードを登録した場合は、忘れたときのために必ずパスワードを控えてください。

 

パスワードを入力するときは、コード入力や貼り付け(ペースト)などの操作は行わず、キーボードの 文字キーを押して直接入力してください。

パスワードとは、パソコンや Windows の起動時などに入力する、認証用の文字列のことです。

パスワードが設定されている場合、あらかじめ決めた文字列を正しく入力しないと起動できま せん。

このため、自分にしかわからないパスワードを設定しておけば、ほかの人がパソコンや Windows を起動できなくなるため、データを見られたり、誤って消されてしまう心配が少な くなります。

一度設定したパスワードは、後から変更したり、削除したりすることができます。

パスワードにはいろいろな種類があります。

 

Windows パスワード

Windows を起動するときやスクリーンセーバーから復帰するときに、パスワードを入力し ないと起動しません。

使用者として登録しているユーザーが、それぞれ別々に設定できます。

 

ユーザーパスワード(BIOS パスワード)

電源を入れるときや休止状態から復帰するときに、パスワードを入力しないと起動しません。

 

スーパーバイザーパスワード(BIOS パスワード)

BIOS セットアップの設定を変更できないようにするなど、いくつかのパソコン本体の設定 について制限をかけられます。スーパーバイザーが使用します。

 

HDD パスワード

本体のハードディスクを保護します。電源を入れるときに HDD パスワードを入力しないと 起動しません。万が一パスワードを忘れた場合、永久にハードディスクを使用できなくなる、

非常に強固なセキュリティです。

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システム環境を設定する

 

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