640物質
2) BIGDr.Workerの使い方
成分物質の情報を入力
・ 成分の化学物質名(CAS番号)、含有量、物理性状
・ ばく露限界値(許容濃度)
物理化学性状を記入する。
640化合物の数値は検索
で入手できる。成分と含有量
安衛法640物質のデータが収載されているデータベースの一覧表
複数の成分を入力すれば 混合物の一括計算も可能
・物理化学性状、有害性評価値(許容濃度)の収集
検索早見表で、探したい物質がどのデータ ベースに掲載されているのか確認画面上部にあるデータベースのリンクに移動
移動先のデータベースで、CAS番号や物質名称 を入力し、当該物質の許容濃度や物性情報を 抽出。・データの収集・入力
入力は、全て 選択方式
PROC:プロセスカテゴリー
作業を分類したものリスク評価の対象作業に最 も近いものを選ぶ。
実行ボタンを押すと、
ECETOC TRA toolで
計算を実行BIGDr内に、PROC解説文、
PROC選定フローチャートを
格納リスク評価対象の作業を記述
・ばく露量推定のためのデータ入力
リスク判定比
=
ばく露濃度許容濃度
RCR < 1 : リスクは管理されている
許容濃度 ばく露濃度・リスク評価計算結果の表示
(RCR)
タイトル
成分と物理性状、
有害性データ
ばく露シナリオ
リスク評価者のコ メント、覚書
リスク評価結果
・リスク評価結果の出力例
<講義内容>
◆ 改正安衛法の改正点の概要、対応事項
◆ 化学物質の適切な管理の基本
◆ リスクアセスメント法の基礎
爆発危険リスク、有害性リスクの評価法解説
◆ 即実践使用可能なリスク支援ツール
新ツール: BIGDr.Worker使用法レクチャー
・ 化学物質の管理を即実践可能にする充実した講義内容
専門家講師陣による講義
・ 全国10箇所でのシリーズ開催を予定
(仙台、東京、川崎、静岡、名古屋、大阪、広島、北九州等 )
・ 厚労省認定の「後援」事業
<課題>改正安衛法のリスクアセスメントに関する知識、
スキルを有する人材の不足。
⇒ リスクアセスメントに関する教育セミナーの全国開催
(3) 人材育成の取り組み
<参考>セミナーPR用リーフレット
(参加者の感想)
川中、川下企業:講演内容の項目が網羅され、安衛法対応に関して概観でき有用 現場安全担当者:火災/爆発危険のリスク評価法の解説セミナーは少なく貴重
化学品リスク管理担当者:リスク評価支援ツールの説明が有用
(自社で活用したい、詳細な使い方の追加のセミナーを開催して欲しい、等の要望あり)
・ 熱心な聴講、活発な質問で、高い関心
・ 多岐に渡る参加者
(申込み50社中30社が日化協会員以外)
〇 大手化学メーカーのリスク管理担当者
〇 現場安全担当者
〇 川中、川下企業(非化学系)の安全 担当者等
・第1回セミナー(川崎)のまとめ
申し込み受付中!
第4回 9月8日(木)静岡 静岡商工会議所会館 第5回 9月9日(金)名古屋 名古屋企業福祉会館 第6回 10月3日(月)仙台 仙都会館
お申し込みは、BIGDr ホームページから http://www.jcia-bigdr.jp/jcia-bigdr/top
・リスクアセスメントセミナー会告
・化学品管理担当者が対象
・改正安衛法の概要、取るべき
対応事項の説明
・リスク評価法の解説
改正安衛法の要点を説明する特設ページを運用開始
(2016年4月28日 新設)
(4) 安衛法特設ページの開設
「BIGDr」は、
日化協が提供している支援WEBサイトです。
化学物質に対する情報収集、伝達、リスクアセス メント作業を支援し、サプライチェーン全体での化学 物質の管理を支援します。
是非、皆様のご活用をお願いします。
情報収集、伝達、リスク評価を支援 するWEBサイト