ステップ 4 撮影した画像を再生する / 削除する
A、 B、C、D モードについて
(A66)
シャ ッタ ースピ ード や絞 りな どを自 分で 決めて、より本格的な 撮影を楽しめます。
y(シーン)モード
(A45)
撮 影シ ーンを 選ぶ だけ の 簡 単 な 操 作 で、そ の シ ーン に合っ た設 定で 撮影ができます。
sターゲット追尾モー ド(A59)
動 きの ある被 写体 を撮 影するときに使います。
ピ ント を合わ せた い被 写体を登録すると、AFエ リ アが 被写体 を追 いか けて移動します。
xおまかせシーンモー ド(A43)
構 図を 決める だけ でカ メ ラが 撮影シ ーン を自 動的に判別するので、よ り 簡単 にシー ンに 合っ た撮影ができます。
dスポーツ連写モード
(A62)
高速で連写(連続撮影)
できます。
Mユーザーセッティング モード(A98) 撮影モードA、B、C、D で 設定 した内 容を 登録 できます。登録すると、
こ のモ ードに 切り 換え るだけで、よく使う設定 で撮影できます。
Fベストフェイスモー ド(A55)
顔認識した人物の笑顔を 検出して、自動でシャッ ターをきることができま す。美肌機能で人物の顔 の肌をなめらかにできま す。
43
いろいろな撮影
シーンに合わせて撮影する
カメラまかせでシーンに合わせて撮影する(おまかせシーン)
構図を決めるだけでカメラが撮影シーンを自動的に判別するので、より簡単に シーンに合った撮影ができます。「xおまかせシーン」にして、カメラを被写 体に向けると、以下のシーンに合わせた設定に自動的に切り換わります。
1
モードダイヤルをxに合わせる・おまかせシーンになります。
・内蔵フラッシュが閉じていると、[フ ラッシュが閉じています]と表示され ます。
・m(フラッシュポップアップ)ボタン を押して、内蔵フラッシュをポップ アップしてください。
2
構図を決めて撮影する・カメラがシーンを自動判別すると、撮影モードア イコンが切り換わります。
・シャッターボタンを半押しするとピントと露出が合います。ピントが合うと、
ピントが合った場所のAFエリア表示が緑色に点灯します。
・シャッターボタンを全押しするとシャッターがきれます。
・オート撮影(一般的な撮影) ・夜景(A49)
・ポートレート(A45) ・クローズアップ(A49)
・風景(A46) ・逆光(A51)
・夜景ポートレート(A47)
d:オート撮影 g:夜景
e:ポートレート i:クローズアップ f:風景 j:逆光
h:夜景ポートレート
1/250 1/250
1/250 F5.6F5.6F5.6 171717
1/250 1/250
1/250 F5.6F5.6F5.6 171717
いろいろな撮影
44
シーンに合わせて撮影する
B
おまかせシーンモードのご注意撮影状況によっては、意図したシーンに切り換わらないことがあります。その場合は、A
(オート撮影)モード(A26)に切り換えるか、目的にあったシーンモード(A45)を 選んで撮影してください。
C
おまかせシーンモードでのピント合わせについて・おまかせシーンモードでは、カメラが人物の顔を認識すると、顔にピントが合います
(顔認識撮影について➝A91)。
・撮影モードアイコンがdやi(クローズアップ)のときは、[AFエリア選択](A90) の[オート]と同様に9つあるAFエリアのうち、最も手前の被写体をとらえているAF エリアにピントが合います。
C
おまかせシーンモードでの夜景撮影についておまかせシーンでg(夜景)に切り換わったときは、シーンモードの[夜景](A49) と異なり、スローシャッターで夜景の雰囲気を表現します(連写はしません)。三脚など のご使用をおすすめします。
・三脚などで固定して撮影するときは、[手ブレ補正](A160)を[OFF]にしてください。
C
フラッシュについて内蔵フラッシュを閉じているときは発光禁止に固定され、画面上部にWが表示されます。
暗いところや逆光などでフラッシュが必要なときは、内蔵フラッシュをポップアップして ください(A35)。
C
おまかせシーンモードで使える機能・電子ズームは使えません。
・フラッシュモード(A34)は、U(自動発光)(初期設定)またはW(発光禁止)を 選べます。
U(自動発光)にすると、自動判別したシーンに合わせて、カメラが自動的にフラッ シュモードを設定します。W(発光禁止)にすると、撮影状況にかかわらず、フラッ シュは発光しません。
・セルフタイマー(A37)および露出補正(A41)の設定ができます。
・マルチセレクターのp(フォーカスモード)ボタン(A12、38)は使えません。
・d ボタンを押して、x(おまかせシーン)メニューを表示すると、[画質](A75) と[画像サイズ](A76)を設定できます。画質と画像サイズの設定を変更すると、他 の撮影モードでも同じ画質と画像サイズの設定になります(スポーツ連写モード、撮影 モードMを除く)。
45 シーンに合わせて撮影する
いろいろな撮影
シーンを選んで撮影する(シーンモード)
以下の撮影シーンを選ぶだけの簡単な操作で、そのシーンに合った設定で撮影がで きます。
シーンモードの設定方法
1
モードダイヤルをyに合わせる・シーンモードになります。初期設定は、b(ポー トレート)です。
2
dボタンを押してシーンメニュー を表示し、マルチセレクターでシーン を選んで、kボタンを押す・シーンメニューが表示されないとき は、Cタブに切り換えます(A13)。
3
構図を決めて撮影する・フラッシュを使うシーンでは、m(フ ラッシュポップアップ)ボタンを押し て、内蔵フラッシュをポップアップし てから撮影してください。
D
画質と画像サイズの設定dボタンを押して、C(シーン)メニューを表示すると、[画質](A75)と[画像サイ ズ](A76)を設定できます。画質と画像サイズの設定を変更すると、他の撮影モードで も同じ画質と画像サイズの設定になります(スポーツ連写モード、撮影モードMを除く)。
bポートレート g海・雪 kクローズアップ nモノクロコピー c風景 h夕焼け u 料理 o逆光
e夜景ポートレート iトワイライト lミュージアム D逆光HDR fパーティー j夜景 m打ち上げ花火 pパノラマアシスト
シーンメニュー ポートレート 風景 夜景ポートレート パーティー 海・雪 夕焼け トワイライト
1/250 1/250 1/250 F5.6F5.6F5.6
いろいろな撮影
46
シーンに合わせて撮影する
シーンモードの種類と特徴
各シーンに記載しているXは内蔵フラッシュをポップアップしているときの フラッシュモード(A34)の設定です。nはセルフタイマー(A37)、pは フォーカスモード(A38)、oは露出補正(A41)の設定です。
※ 変更できます。
※1セルフタイマーを使えます。
※2変更できます。
Q:Qがついたシーンモードでは、ノイズ低減機能が自動的に作動して、画像の記録時間 が通常より長くなることがあります。
bポートレート
Q
人物のポートレート撮影に使います。
・カメラが人物の顔を認識すると、顔にピントが合いま す(顔認識撮影について➝A91)。
・複数の顔を認識したときは、最もカメラに近い顔にピ ントが合います。
・美肌機能で人物の顔(最大3 人)の肌をなめらかにしてから画像を記録します
(A56)。
・顔を認識しないときは、画面中央でピントが合います。
・電子ズームは使えません。
X V※ n OFF※ p A o 0.0※
c風景
Q
自然の風景や街並みなどを、色鮮やかに撮影したいとき に使います。
・遠景にピントが合います。シャッターボタンを半押し すると、常にAFエリアまたはAF表示(A8)が緑色 に点灯します。ただし、ピントは遠景に合うため、近 くの被写体にはピントが合わないことがあります。
・AF補助光(A163)は点灯しません。
X W n OFF※1 p B o 0.0※2
47 シーンに合わせて撮影する
いろいろな撮影
※1赤目軽減スローシンクロ強制発光に固定されます。
※2変更できます。
※1赤目軽減スローシンクロに切り換わることがあります。変更できます。
※2変更できます。
O:Oがついたシーンモードでは、三脚などのご使用をおすすめします。三脚などで固定 して撮影するときは、[手ブレ補正](A160)を[OFF]にしてください。
Q:Qがついたシーンモードでは、ノイズ低減機能が自動的に作動して、画像の記録時間 が通常より長くなることがあります。
e夜景ポートレート
OQ
夕景や夜景をバックに人物を撮影するときに使います。
背景の雰囲気を活かしながら人物をフラッシュ撮影しま す。
・内蔵フラッシュをポップアップしてから撮影してくだ さい。
・カメラが人物の顔を認識すると、顔にピントが合いま す(顔認識撮影について➝A91)。
・複数の顔を認識したときは、最もカメラに近い顔にピントが合います。
・美肌機能で人物の顔(最大 3 人)の肌をなめらかにしてから画像を記録します
(A56)。
・顔を認識しないときは、画面中央でピントが合います。
・電子ズームは使えません。
X V※1 n OFF※2 p A o 0.0※2
fパーティー
パーティー会場などでの撮影に使います。キャンドルラ イトなどの背景を活かして、雰囲気のある画像に仕上げ ます。
・画面中央でピントを合わせます。
・手ブレしやすいため、カメラをしっかり持ってくださ い。暗い場所では、三脚などの使用をおすすめします。
三脚などで固定して撮影するときは、[手ブレ補正]
(A160)を[OFF]にしてください。
X V※1 n OFF※2 p A o 0.0※2
いろいろな撮影
48
シーンに合わせて撮影する
※変更できます。
※変更できます。
※変更できます。
O:Oがついたシーンモードでは、三脚などのご使用をおすすめします。三脚などで固定 して撮影するときは、[手ブレ補正](A160)を[OFF]にしてください。
Q:Qがついたシーンモードでは、ノイズ低減機能が自動的に作動して、画像の記録時間 が通常より長くなることがあります。
g海・雪
Q
晴天の海や砂浜、雪景色などを明るく鮮やかに撮影した いときに使います。
・画面中央でピントを合わせます。
X U※ n OFF※ p A o 0.0※
h夕焼け
OQ
赤い夕焼けや朝焼けの撮影に使います。
・画面中央でピントを合わせます。
X W※ n OFF※ p A o 0.0※
iトワイライト
OQ
夜明け前や日没後のわずかな自然光の中での風景撮影に 使います。
・遠景にピントが合います。シャッターボタンを半押し すると、常にAFエリアまたはAF表示(A8)が緑色 に点灯します。ただし、ピントは遠景に合うため、近 くの被写体にはピントが合わないことがあります。
・AF補助光(A163)は点灯しません。
X W n OFF※ p B o 0.0※