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ステップ 4   撮影した画像を再生する / 削除する

A、 B、C、D モードについて

(A62)

シ ャ ッ タ ー ス ピ ー ド や 絞 り 値 な ど を 自 分 で 決 めて、より本格的な撮影 を楽しめます。

明るさ、鮮やかさ、また は 色 合 い を ク リ エ イ テ ィ ブ ス ラ イ ダ ー で 調 整 で き ま す。撮 影 メ ニ ュ ー で い ろ い ろ な 設 定ができます(A69)。

シーンモード(A41)

撮影シーンを選ぶだけで、そのシーンに合った設定で撮影ができます。

y(シーン):16種類のシーンの中から撮影したいシーンを選ぶと、その シーンに合った設定で撮影ができます。

おまかせシーンにすると、カメラが撮影シーンを自動的に選ぶので、より簡単 にシーンに合った撮影ができます。

スペシャルエフェクトでソフト、ノスタルジックセピアなどの効果を付けて撮 影できます。

j(夜景):手ブレやノイズの少ない撮影をしたり、スローシャッターで撮影し たりして、夜景の雰囲気を表現します。

o(逆光):逆光状態でフラッシュを強制発光して人物が陰にならないように撮 影したり、HDRの機能を使って明暗差の大きい風景を撮影したりできます。

41

いろいろな撮影

シーンに合わせて撮影する(シーンモード)

モードダイヤルやシーンメニューから、以下の撮影シーンを選ぶと、そのシー ンに合った設定で撮影ができます。

C

画像モードの設定

シーンモードのときにdボタンを押すと、[画像モード](A74)を設定できます。画 像モードの設定を変更すると、他の撮影モードでも同じ画像モードの設定になります。

j夜景(A44) o逆光(A45) モードダイヤルをjまたは oに合わせて撮影します。

フラッシュを使うシーンでは、K(フラッシュポップアップ)レバーをスラ イドして、フラッシュをポップアップしてから撮影してください。

シーンメニューでシーンの種類を選び、ズームレバー(A4)をg(j)方向 に回すと、そのシーンの説明(ヘルプ)を表示できます。元の画面に戻るに は、もう一度ズームレバーをg(j)方向に回します。

y(シーン)

dボタンを押してシーンメニューを表示すると、以下の撮影シーンを選べま す。

x おまかせシーン(初期設定)(A42)i トワイライト(A51) b ポートレート(A46) k クローズアップ(A52) c 風景(A47) u 料理(A53)

d スポーツ(A48) l ミュージアム(A54) e 夜景ポートレート(A49) m 打ち上げ花火(A54) f パーティー(A50) n モノクロコピー(A54) Z ビーチ(A50) p パノラマ(A55) z 雪(A50) O ペット(A56)

h 夕焼け(A51) R スペシャルエフェクト(A56)

シーンメニュー おまかせシーン ポートレート 風景 スポーツ 夜景ポートレート パーティー ビーチ

いろいろな撮影

42

シーンに合わせて撮影する(シーンモード)

カメラまかせでシーンに合わせて撮影する(おまかせシーン)

構図を決めるだけでカメラが以下の撮影シーンを自動的に判別するので、より 簡単にシーンに合った撮影ができます。

1

モードダイヤルをyに合わせる

2

dボタンを押してシーンメニュー を表示し、ロータリーマルチセレク ターでx[おまかせシーン]を選び、

kボタンを押す

おまかせシーンになります。

フラッシュが閉じていると、[フラッ シュが閉じています]と表示されま す。

K(フラッシュポップアップ)レバーをスライドして、フラッシュをポッ プアップしてください。

3

構図を決めて撮影する

撮影モードアイコンが切り換わります。

シャッターボタンを半押しするとピントと露出 が合います。ピントが合うと、ピントが合った場 所のAFエリア表示が緑色に点灯します。

シャッターボタンを全押しするとシャッターが きれます。

d:オート撮影(一般的な撮影) g:夜景

e:ポートレート i:クローズアップ

f:風景 j:逆光

h:夜景ポートレート

シーンメニュー おまかせシーン ポートレート 風景 スポーツ 夜景ポートレート パーティー ビーチ

1/250 1/250

1/250 F5.6F5.6F5.6 134213421342

43 シーンに合わせて撮影する(シーンモード)

いろいろな撮影

B

おまかせシーンについてのご注意

電子ズームは使えません。

撮影状況によっては、意図したシーンに切り換わらないことがあります。その場合は、

A(オート撮影)モード(A24)に切り換えるか、目的にあったシーン(A44)を 選んで撮影してください。

C

おまかせシーンでのピント合わせについて

おまかせシーンでは、カメラが人物の顔を認識すると、顔にピントが合います(顔認識 撮影について➝A85)。

撮影モードアイコンがdやi(クローズアップ)のときは、[AFエリア選択](A83) の[オート]と同様に9つあるAFエリアのうち、最も手前の被写体をとらえているAF エリアにピントが合います。

C

おまかせシーンでの夜景、夜景ポートレートの撮影について

おまかせシーンでg(夜景)に切り換わったときは連続撮影し、画像を重ね合わせて 1 コマ記録します。

おまかせシーンでh(夜景ポートレート)に切り換わったときは、フラッシュモード が赤目軽減スローシンクロ固定になり、人物をフラッシュ撮影します(連写はしません)。

暗い場所では、三脚などのご使用をおすすめします。三脚などで固定して撮影するとき は、[手ブレ補正](A150)を[OFF]にしてください。

C

フラッシュについて

フラッシュモード(A32)は、U(自動発光)(初期設定)またはW(発光禁止)を 選べます。

- U(自動発光)にすると、自動判別したシーンに合わせて、カメラが自動的にフ ラッシュモードを設定します。

- W(発光禁止)にすると、フラッシュをポップアップしたままでも、フラッシュは 発光しません。

フラッシュを発光したくないときは、フラッシュを閉じたままでも撮影できます。

C

おまかせシーンで使える機能

セルフタイマー(A35)および露出補正(A39)の設定ができます。

笑顔自動シャッター(A36)は使えません。

ロータリーマルチセレクターのp(マクロモード)ボタン(A10、38)は使えません。

いろいろな撮影

44

シーンに合わせて撮影する(シーンモード)

シーンを選んで撮影する(シーンモードの種類と特徴)

モードダイヤルでシーンを選んで撮影できます(A41)。

おまかせシーンについては、「カメラまかせでシーンに合わせて撮影する(お まかせシーン)」(A42)をご覧ください。

各シーンに記載しているXはフラッシュをポップアップしているときのフ ラッシュモード(A32)の設定です。nはセルフタイマー(A35)/笑顔 自動シャッター(A36)、pはマクロモード(A38)、oは露出補正(A39) の設定です。

※1セルフタイマーを使えます。

※2変更できます。

j 夜景

夜景の雰囲気を表現して撮影できます。

dボタンを押すと、[夜景]から[手持ち撮影]また は[三脚撮影]を選べます。

・[手持ち撮影](初期設定):手持ちでも手ブレやノイズの少ない撮影ができます。

- 撮影画面にYアイコンが表示されます。

- シャッターボタンを全押しすると連続撮影し、画像を重ね合わせて1コマ記 録します。

- シャッターボタンを全押しした後に静止画が表示されるまで、カメラを動か さないように、しっかり持ってください。撮影終了後、撮影画面に切り換わ るまで、電源をOFF にしないでください。

- 保存される画像の画角(写る範囲)は、撮影画面で見える範囲よりも狭くな ります。

・[三脚撮影]:三脚などで固定して撮影するときに使います。

- 撮影画面にZアイコンが表示されます。

-[手ブレ補正](A150)は、セットアップメニュー(A141)の設定にかか わらず、自動で[OFF]になります。

- シャッターボタンを全押しすると、スローシャッターで1 コマ撮影します。

画面中央でピントを合わせます。シャッターボタンを半押しすると、常にAF エ リアまたはAF 表示(A6)が緑色に点灯します。

AF 補助光(A152)は点灯しません。

X W n OFF1 p OFF o 0.02

45 シーンに合わせて撮影する(シーンモード)

いろいろな撮影

※1[HDR]が[OFF]のときはX(強制発光)に固定されます。

HDR]が[OFF]以外のときはW(発光禁止)に固定されます。

※2セルフタイマーを使えます。

※3変更できます。

o 逆光

逆光状態での撮影に使います。

dボタンを押すと、撮影シーンに合わせて、[HDR]からHDR(ハイダイナミッ クレンジ)合成の設定ができます。

・[HDR]が[OFF]のとき(初期設定):人物が陰に ならないように、フラッシュを発光します。

- フラッシュをポップアップしてから撮影してくだ さい。

- シャッターボタンを全押しすると、1 コマ撮影し ます。

・[HDR]が[レベル 1]〜[レベル 3]のとき:明暗 差の大きい風景撮影に適しています。明暗差が小さ いときは[レベル 1]が、明暗差が大きいときは[レ ベル 3]が適しています。

- 撮影画面にPアイコンが表示されます。

- シャッターボタンを全押しすると高速で連写し、

以下の2コマを記録します。

- HDR合成していない画像

- HDR合成した画像(白飛びや黒つぶれを抑えた画像)

- 記録画像の2コマ目がHDR合成した画像になります。記録可能コマ数が1コ マの場合は、撮影時に D- ライティング(A111)で暗い部分を明るく補正 し、1コマ記録します。

- シャッターボタンを全押しした後に静止画が表示されるまで、カメラを動か さないように、しっかり持ってください。撮影終了後、撮影画面に切り換わ るまで、電源をOFFにしないでください。

- 保存される画像の画角(写る範囲)は、撮影画面で見える範囲よりも狭くな ります。

- 撮影シーンによっては、明るい被写体の周辺に暗い影が出たり、暗い被写体 の周辺が明るくなったりします。レベルの設定を低くすることで調整できま す。

画面中央でピントを合わせます。

X X/W1 n OFF2 p OFF o 0.03

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