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ドキュメント内 オンラインマニュアル (ページ 138-141)

BIOSセットアップ

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シ ス テ ム 環 境 の 変 更

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Wake-up on LAN

ネットワークで接続された管理者のパソコンからの呼び出しにより、自動的に電源を入れます。

[14]「PCI LAN」の「Built-in LAN」が「Enabled」の場合に設定できます。

Wake up on LAN機能を使用する場合は、必ずACアダプターを接続してください。電源を 切っている状態でも、バッテリーを使っていないときの充電保持時間が別紙の『dynabook 

****(お使いの機種名)シリーズをお使いのかたへ』の表記よりも短くなります。

・ Enabled ...Wake up on LAN機能を使用する

・ Disabled(標準値)...Wake up on LAN機能を使用しない

Wake up on LAN機能を有効にするためには、「デバイス マネージャー」の[ネットワーク アダプター]でネットワークアダプター名をダブルクリックし、表示されたプロパティ画面 の[電源の管理]タブで[このデバイスで、コンピューターのスタンバイ状態を解除できる ようにする]および[Magic Packetでのみ、コンピューターのスタンバイ状態を解除でき るようにする]の項目にチェックをつける必要があります。

パスワードセキュリティで設定したパスワードと休止状態が設定してある状態で、Auto Power On機能を設定してシステムを起動させた場合、「Password=」と表示されます。パスワード セキュリティで設定したパスワードを入力すると、休止状態からWindowsに復帰します。

パスワードセキュリティの設定「本章 パスワードセキュリティ」

on Battery

「Wake-up on LAN」が「Enabled」の場合に設定できます。

・ Enabled...バッテリー駆動の際に、Wake-up on LAN機能を有効にします。

・ Disabled(標準値)...バッテリー駆動の際に、Wake-up on LAN機能を無効にします。

Critical Battery Wake-up

「Critical Battery Wake-up機能」の有効/無効を設定します。「Critical Battery Wake-up 機能」とは、スリープ状態の間にバッテリーの残量が少なくなった場合、自動的に休止状態に なり、データをハードディスクに保存します。

なお、Windows 7またはWindows Vistaをお使いの場合のみ有効です。

・ Enabled(標準値)...Critical Battery Wake-up機能を有効にする

・ Disabled...Critical Battery Wake-up機能を無効にする

「Critical Battery Wake-up機能」を有効にするには、Windows上でも設定が必要です。

次の操作を行って、設定してください。

①[コントロールパネル]を開き、[システムとセキュリティ]の[バッテリ設定の変更]

をクリックする

②[プラン設定の変更]をクリックする

③[詳細な電源設定の変更]をクリックする

④[電源オプション]画面の[詳細設定]タブで、[バッテリ]をダブルクリックする

⑤[バッテリ切れの操作]をダブルクリックし、表示された項目で「バッテリ駆動」が「休 止状態」になっていることを確認する

⑥[OK]ボタンをクリックする 参照

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■ Beep Volume

警告音(ビープ音)の音量を設定します。

Off、Low、Medium(標準値)、Highのいずれかを選択できます。

■ Diagnostic Mode

BIOSのハードウェア診断テスト機能を有効にするかどうかの設定をします。

・ Disabled(標準値)...ハードウェア診断テスト機能を無効にする

・ Enabled ...ハードウェア診断テスト機能を有効にする

■ USB Sleep and Charge USBの常時給電の設定をします。

初期設定では「Disabled」に設定されています。「Enabled」に設定を変更すると、本機能が 使用できます。

「Enabled」には複数のモード設定があります。通常はMode1に設定してください。

Mode1で本機能を使用できない場合は、他のモードに設定を変更してください。

ただし、外部機器によってはいずれかのモードに設定しても、本機能を使用できない場合があ ります。

この場合、「Disabled」に設定を変更し、本機能の使用を中止してください。

・ Enabled(Mode1)...有効にする

・ Enabled(Mode2)...有効にする

・ Enabled(Mode3)...有効にする

・ Enabled(Mode4)...有効にする

・ Disabled(標準値)...無効にする

■ SATA Interface setting

*SSD内蔵モデルのみ

SSDの性能とバッテリー駆動時間の優先度を選択できます。

・ Performance(標準値)...SSDの性能/eSATAポート転送速度*1を優先する

・ Battery Life...バッテリー駆動時間を優先する

*1 eSATAポートに接続する機器によって、転送速度は異なります。

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