• 検索結果がありません。

B オート

ドキュメント内 FinePix S5000 使用説明書 (ページ 34-47)

静止画機能

B オート

モードダイヤルを B に合わせます。

最も簡単に撮影できる撮影用途の広い撮影モード です。

? シーンポジション

モードダイヤルを ? に合わせます。

撮影シーンに適した撮影モードです。

!

モードダイヤルは m、,、.、/までは回りません。

1

画面で m 、 , 、 . 、 / の4種類からシーンを 選び、f で設定します。

2

SP SP

33 33

500 500 F5.6F5.6

ISO 200 ISO 200

マクロの設定はできません。

説 明 使用可能ストロボ

m

人物 人物撮影に適したモードです。

肌の色がきれいに見え、ソフトな感じに仕上がります。

x

b

d

c

n ,

風景 昼間の風景撮影に適したモードです。

建物や山など風景をくっきりと仕上げます。 ストロボは使用できません。

.

スポーツ 動体撮影に適したモードです。

高速側のシャッター優先の撮影が行われます。

x

d /

夜景

夕景や夜景の撮影に適したモードです。

最長約2秒のスローシャッター優先の撮影が行われます。

手ブレ防止のため必ず三脚をご使用ください。

c

n

※ストロボポップアップすると v が表示されます。

35

応   用   編

N プログラムオート

静止画機能

モードダイヤルを N に合わせます。

シャッタースピード/絞り以外の各種設定ができ るオートモードです。

比較的簡単にシャッター優先、絞り優先のように 撮影できます(プログラムシフト) 。

33 33

P10001000 F3.2F3.2

ISO 200 ISO 200

プログラムシフト

f を押すと、露出値を変えずにシャッタース ピード・絞り値の組み合わせを切り換えることが できます。

プログラムシフト中は、シャッタースピード、絞 り値が黄色で表示されます。

!

プログラムシフトは次のとき自動的に解除されます。

z

撮影モードを切り換えたとき

z

再生モードに切り換えたとき

z

電源が切れたとき

M シャッター優先オート

静止画機能

モードダイヤルを M に合わせます。

シャッタースピードを設定できるオートモードです。

動きの一瞬をとらえる(高速)、動きを表現する

(低速)などの撮影ができます。

シャッタースピード設定

f を押すとシャッタースピードを設定できま す。

xシャッタースピードの設定

2秒〜1/1000秒 1/3EVステップ

33 33

500 500 F5.6F5.6

ISO 200 ISO 200

シャッタースピード

◆シャッタースピード、絞り値表示について◆

極端な露出オーバーの撮影シーンでは、絞り値が「赤 色」で表示されます。そのときは、より高速側のシャッ タースピード(〜1/1000秒)に設定してください。

33 33

250 250 F8F8

250  250 F8 F8

ISO 200 ISO 200

露出オーバー

極端な露出アンダーの撮影シーンでは、絞り値が「赤 色」で表示されます。そのときは、より低速側のシャッ タースピード(〜2秒)に設定してください。

33 33

1000 1000 F2.8F2.8

1000  1000 F2 F2. 8

ISO 200 ISO 200

露出アンダー

被写体の明るさがカメラが測光できる明るさの範囲 を超えてしまう場合は、絞り値が「F

¡

」と表示さ れます。そのときはシャッターボタンを半押しする と再測光されて、値が表示されます。

33 33

125 125 FーーーFーーー

125  125 F---

---ISO 200 ISO 200

測 光 不 可

!

画面に表示される絞り値は、数値をまるめているため、レ ンズの仕様の値と一部異なる場合があります。

37

応   用   編

< 絞り優先オート

静止画機能

モードダイヤルを < に合わせます。

絞り値を設定できるオートモードです。

背景をぼかす(開放) 、遠くまでピントを合わせる

(絞る)撮影ができます。

9999 9999

500 500 F5.6F5.6

絞り

ISO 200 ISO 200

絞り値設定

f を押すと絞り値を設定できます。

x絞り値の設定

広角側:F2.8〜F8 1/3EVステップ 望遠側:F3.2〜F9 1/3EVステップ

◆シャッタースピード、絞り値表示について◆

極端な露出オーバーの撮影シーンでは、シャッター スピードが「赤色」で表示されます。そのときは、よ り大きい数値の絞り値に設定してください。

33 33

1000 1000 F2.8F2.8

1000

1000 F2  F2. 8

ISO 200 ISO 200

露出オーバー

極端な露出アンダーの撮影シーンでは、シャッター スピードが「赤色」で表示されます。そのときは、よ り小さい数値の絞り値に設定してください。

!

ストロボ強制発光に設定したときは最長シャッタース ピードが1/60秒までになります。

33 33

F5.6 F5.6

2       F5 F5. 6

2 

ISO 200 ISO 200

露出アンダー

被写体の明るさがカメラが測光できる明るさの範囲 を 超 え て し ま う 場 合 は 、シ ャッ タ ー ス ピ ー ド が

~

」と表示されます。そのときはシャッターボ タンを半押しすると再測光されて、値が表示されます。

33 33

ーーーーーーー F6.3F6.3

----   ----  F6 F6. 3

ISO 200 ISO 200

測 光 不 可

!

画面に表示される絞り値は、数値をまるめているため、レ ンズの仕様の値と一部異なる場合があります。

> マニュアル

静止画機能

モードダイヤルを > に合わせます。

シャッタースピードと絞り値を自由に設定できる 撮影モードです。

xシャッタースピードの設定

2秒〜1/2000秒 1/3EVステップ x絞り値の設定

広角側:F2.8〜F8 1/3EVステップ 望遠側:F3.2〜F9 1/3EVステップ

シャッタースピード M

33 33

500 500 F5.6F5.6

ISO 200 ISO 200

シャッタースピード設定

f を押すとシャッタースピードを設定できま す。

!

長時間露光したときは、画像に点状のノイズが発生する ことがあります。

!

高速なシャッタースピード(1/2000秒)を設定して撮 影すると、スミア(白いスジ)が写ることがあります

(➡92ページ)。

!

高速なシャッタースピード(1/2000秒)のときは、ス トロボが発光しても暗くなることがあります。

!

EVについては92ページをご参照ください。

絞り値設定

1 D 露出補正ボタンを押しながら、2 f を押すと絞り値を設定できます。

◆露出インジケーターについて◆

画面の露出インジケーターを目安に露出を決定します。

被写体の明るさがカメラが測光できる明るさの範囲 を超えてしまう場合は、目印が+側になると露出オー バー(+が黄色表示)、−側になると露出アンダー

(−が黄色表示)です。

33 33

1000 1000 F8F8

ISO 200 ISO 200

0

1 0 2

露出インジケーター 絞り

33 33

1000 1000 F8F8

ISO 200 ISO 200

!

画面に表示される絞り値は、数値をまるめているため、レ ンズの仕様の値と一部異なる場合があります。

39

応   用   編

e マクロ(近距離)

静止画機能

◆マクロ撮影でストロボを使用するときは◆

マクロ撮影時にストロボを使用するときは、アダプ ターリングを外してください。アダプターリングを 外さないと、画面の下部中央にカゲが写る場合があ ります。

マクロを設定すると近距離撮影ができます。

電源レバーを q に合わせます。

x撮影可能距離:

広角側:約0.1m〜約2.0m 望遠側:約0.9m〜約2.0m

xストロボ撮影可能距離:約0.3m〜約2.0m

33 33

P 500500 F5.6F5.6

ISO 200 ISO 200

e ( d )マクロボタンを押します。画面に e が表示され、近距離撮影ができます。

マクロを解除するには、もう一度 e ( d )マク ロボタンを押します。

!

マクロ撮影は、次のとき自動的に解除されます。

zモードダイヤルを r、? に切り換えたとき z電源が切れたとき

!

撮影の状況に応じてストロボの設定をしてください。

!

暗い場所で撮影する場合は、手ブレ防止のため三脚の使 用をおすすめします(| 手ブレ警告が表示されてい るとき)。

1

2

d ストロボ

静止画機能 ( , を除く)

撮影の目的に合わせて5種類のストロボの設定ができます。

1 電源レバーを q に合わせます。

2 モードダイヤルを静止画撮影モードに合わせます。

3 ストロボポップアップボタンを押してストロボを

ポップアップします。

x ストロボ撮影可能距離( B 時)

広角側:約0.3m〜約6.0m 望遠側:約0.8m〜約5.5m

!

1/1000秒より高速なシャッタースピードのときは、

ストロボが発光しても暗くなることがあります。

!

ストロボをポップアップしたときや、ストロボ撮影をし た場合、ストロボを充電するために映像が消えて黒い画 面になる場合があります。このときインジケーターラン プが橙色に点滅します。

!

暗い場所でストロボ発光禁止で撮影する場合は、手ブ レ防止のため三脚の使用をおすすめします。

!

手ブレ警告については20、86ページをご参照くださ い。

◆ストロボ発光禁止◆

ストロボを閉めると発光禁止になります。

室内照明を利用しての撮影、ガラス越しの撮影、舞 台や室内競技などのストロボ光が届かない距離での 撮影などに使用します。

この場合、オート白バランス(➡92ページ)が働き、

周囲光の雰囲気を残しつつ自然な色に撮影できます。

41

応   用   編 x オートストロボ

一般的な撮影に使用します。撮影状況に応じて、ストロ ボが自動的に発光します。

!

ストロボ充電中にシャッターを押すと、ストロボ発光せずに撮 影されます。

b 赤目軽減ストロボ

暗いところでひとみを自然に撮りたいときに使用します。

撮影前にストロボがプレ発光し、次に撮影のためのスト ロボが発光します。

撮影状況に応じてストロボが自動的に発光します。

◆赤目現象について◆

人物を暗いところでストロボ撮影した場合、目が赤く写ることがあります。これは、ストロボの 光が目の中で反射することにより起こる現象です。赤目を起こりにくくするために、赤目軽減ス トロボを積極的にご利用ください。赤目軽減ストロボを使用するとともに、

y

撮られる人にカメラの方に視線を向けてもらう  

y

なるべく近づいて撮影する などするとより効果的です。

!

ストロボ充電中にシャッターを押すと、ストロボ発光せずに撮 影されます。

d ( c )ストロボボタンを押して使用するストロ ボモードを選びます。

!

雪のときやほこりの多い環境でストロボ撮影すると、スト ロボ光が雪やほこりに反射して画像に白点が写ることが あります。ストロボ発光禁止での撮影をお試しください。

ストロボの設定は撮影モードにより制限されます

33ページ)。

d 強制発光ストロボ

窓際や木陰などの逆光撮影、蛍光灯などの照明の下で適 正な色に撮りたいときに使用します。

明るいところでもストロボ撮影が行われます。

次ページにつづく

4

ドキュメント内 FinePix S5000 使用説明書 (ページ 34-47)

関連したドキュメント