静止画機能
B オート
モードダイヤルを B に合わせます。
最も簡単に撮影できる撮影用途の広い撮影モード です。
? シーンポジション
モードダイヤルを ? に合わせます。
撮影シーンに適した撮影モードです。
● !
モードダイヤルは m、,、.、/までは回りません。1
画面で m 、 , 、 . 、 / の4種類からシーンを 選び、f で設定します。
2
SP SP
33 33
500 500 F5.6F5.6
ISO 200 ISO 200
マクロの設定はできません。
説 明 使用可能ストロボ
m
人物 人物撮影に適したモードです。肌の色がきれいに見え、ソフトな感じに仕上がります。
x
、b
、d
、c
、n ,
風景 昼間の風景撮影に適したモードです。建物や山など風景をくっきりと仕上げます。 ストロボは使用できません。※
.
スポーツ 動体撮影に適したモードです。高速側のシャッター優先の撮影が行われます。
x
、d /
夜景夕景や夜景の撮影に適したモードです。
最長約2秒のスローシャッター優先の撮影が行われます。
手ブレ防止のため必ず三脚をご使用ください。
c
、n
※ストロボポップアップすると v が表示されます。
35
応 用 編
N プログラムオート
静止画機能
モードダイヤルを N に合わせます。
シャッタースピード/絞り以外の各種設定ができ るオートモードです。
比較的簡単にシャッター優先、絞り優先のように 撮影できます(プログラムシフト) 。
33 33
P10001000 F3.2F3.2
ISO 200 ISO 200
プログラムシフト
f を押すと、露出値を変えずにシャッタース ピード・絞り値の組み合わせを切り換えることが できます。
プログラムシフト中は、シャッタースピード、絞 り値が黄色で表示されます。
● !
プログラムシフトは次のとき自動的に解除されます。z
撮影モードを切り換えたときz
再生モードに切り換えたときz
電源が切れたときM シャッター優先オート
静止画機能
モードダイヤルを M に合わせます。
シャッタースピードを設定できるオートモードです。
動きの一瞬をとらえる(高速)、動きを表現する
(低速)などの撮影ができます。
シャッタースピード設定
f を押すとシャッタースピードを設定できま す。
xシャッタースピードの設定
2秒〜1/1000秒 1/3EVステップ
S
33 33
500 500 F5.6F5.6
ISO 200 ISO 200
シャッタースピード
◆シャッタースピード、絞り値表示について◆
極端な露出オーバーの撮影シーンでは、絞り値が「赤 色」で表示されます。そのときは、より高速側のシャッ タースピード(〜1/1000秒)に設定してください。
S
33 33
250 250 F8F8
250 250 F8 F8
ISO 200 ISO 200
露出オーバー
極端な露出アンダーの撮影シーンでは、絞り値が「赤 色」で表示されます。そのときは、より低速側のシャッ タースピード(〜2秒)に設定してください。
S
33 33
1000 1000 F2.8F2.8
1000 1000 F2 F2. 8
ISO 200 ISO 200
露出アンダー
被写体の明るさがカメラが測光できる明るさの範囲 を超えてしまう場合は、絞り値が「F
¡
」と表示さ れます。そのときはシャッターボタンを半押しする と再測光されて、値が表示されます。S
33 33
125 125 FーーーFーーー
125 125 F---
---ISO 200 ISO 200
測 光 不 可
● !
画面に表示される絞り値は、数値をまるめているため、レ ンズの仕様の値と一部異なる場合があります。37
応 用 編
< 絞り優先オート
静止画機能
モードダイヤルを < に合わせます。
絞り値を設定できるオートモードです。
背景をぼかす(開放) 、遠くまでピントを合わせる
(絞る)撮影ができます。
A
9999 9999
500 500 F5.6F5.6
絞り
ISO 200 ISO 200
絞り値設定
f を押すと絞り値を設定できます。
x絞り値の設定
広角側:F2.8〜F8 1/3EVステップ 望遠側:F3.2〜F9 1/3EVステップ
◆シャッタースピード、絞り値表示について◆
極端な露出オーバーの撮影シーンでは、シャッター スピードが「赤色」で表示されます。そのときは、よ り大きい数値の絞り値に設定してください。
A
33 33
1000 1000 F2.8F2.8
1000
1000 F2 F2. 8
ISO 200 ISO 200
露出オーバー
極端な露出アンダーの撮影シーンでは、シャッター スピードが「赤色」で表示されます。そのときは、よ り小さい数値の絞り値に設定してください。
● !
ストロボ強制発光に設定したときは最長シャッタース ピードが1/60秒までになります。A
33 33
F5.6 F5.6
2 F5 F5. 6
2
ISO 200 ISO 200
露出アンダー
被写体の明るさがカメラが測光できる明るさの範囲 を 超 え て し ま う 場 合 は 、シ ャッ タ ー ス ピ ー ド が
「
~
」と表示されます。そのときはシャッターボ タンを半押しすると再測光されて、値が表示されます。A
33 33
ーーーーーーー F6.3F6.3
---- ---- F6 F6. 3
ISO 200 ISO 200
測 光 不 可
● !
画面に表示される絞り値は、数値をまるめているため、レ ンズの仕様の値と一部異なる場合があります。> マニュアル
静止画機能
モードダイヤルを > に合わせます。
シャッタースピードと絞り値を自由に設定できる 撮影モードです。
xシャッタースピードの設定
2秒〜1/2000秒 1/3EVステップ x絞り値の設定
広角側:F2.8〜F8 1/3EVステップ 望遠側:F3.2〜F9 1/3EVステップ
シャッタースピード M
33 33
500 500 F5.6F5.6
ISO 200 ISO 200
シャッタースピード設定
f を押すとシャッタースピードを設定できま す。
● !
長時間露光したときは、画像に点状のノイズが発生する ことがあります。● !
高速なシャッタースピード(1/2000秒)を設定して撮 影すると、スミア(白いスジ)が写ることがあります(➡92ページ)。
● !
高速なシャッタースピード(1/2000秒)のときは、ス トロボが発光しても暗くなることがあります。● !
EVについては92ページをご参照ください。絞り値設定
1 D 露出補正ボタンを押しながら、2 f を押すと絞り値を設定できます。
◆露出インジケーターについて◆
画面の露出インジケーターを目安に露出を決定します。
被写体の明るさがカメラが測光できる明るさの範囲 を超えてしまう場合は、目印が+側になると露出オー バー(+が黄色表示)、−側になると露出アンダー
(−が黄色表示)です。
M
33 33
1000 1000 F8F8
ISO 200 ISO 200
0
1 0 2
露出インジケーター 絞り
M
33 33
1000 1000 F8F8
ISO 200 ISO 200
● !
画面に表示される絞り値は、数値をまるめているため、レ ンズの仕様の値と一部異なる場合があります。39
応 用 編
e マクロ(近距離)
静止画機能
◆マクロ撮影でストロボを使用するときは◆
マクロ撮影時にストロボを使用するときは、アダプ ターリングを外してください。アダプターリングを 外さないと、画面の下部中央にカゲが写る場合があ ります。
マクロを設定すると近距離撮影ができます。
電源レバーを q に合わせます。
x撮影可能距離:
広角側:約0.1m〜約2.0m 望遠側:約0.9m〜約2.0m
xストロボ撮影可能距離:約0.3m〜約2.0m
33 33
P 500500 F5.6F5.6
ISO 200 ISO 200
e ( d )マクロボタンを押します。画面に e が表示され、近距離撮影ができます。
マクロを解除するには、もう一度 e ( d )マク ロボタンを押します。
● !
マクロ撮影は、次のとき自動的に解除されます。zモードダイヤルを r、? に切り換えたとき z電源が切れたとき
● !
撮影の状況に応じてストロボの設定をしてください。● !
暗い場所で撮影する場合は、手ブレ防止のため三脚の使 用をおすすめします(| 手ブレ警告が表示されてい るとき)。1
2
d ストロボ
静止画機能 ( , を除く)
撮影の目的に合わせて5種類のストロボの設定ができます。
1 電源レバーを q に合わせます。
2 モードダイヤルを静止画撮影モードに合わせます。
3 ストロボポップアップボタンを押してストロボを
ポップアップします。
x ストロボ撮影可能距離( B 時)
広角側:約0.3m〜約6.0m 望遠側:約0.8m〜約5.5m
● !
1/1000秒より高速なシャッタースピードのときは、ストロボが発光しても暗くなることがあります。
● !
ストロボをポップアップしたときや、ストロボ撮影をし た場合、ストロボを充電するために映像が消えて黒い画 面になる場合があります。このときインジケーターラン プが橙色に点滅します。● !
暗い場所でストロボ発光禁止で撮影する場合は、手ブ レ防止のため三脚の使用をおすすめします。● !
手ブレ警告については20、86ページをご参照くださ い。◆ストロボ発光禁止◆
ストロボを閉めると発光禁止になります。
室内照明を利用しての撮影、ガラス越しの撮影、舞 台や室内競技などのストロボ光が届かない距離での 撮影などに使用します。
この場合、オート白バランス(➡92ページ)が働き、
周囲光の雰囲気を残しつつ自然な色に撮影できます。
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応 用 編 x オートストロボ
一般的な撮影に使用します。撮影状況に応じて、ストロ ボが自動的に発光します。
● !
ストロボ充電中にシャッターを押すと、ストロボ発光せずに撮 影されます。b 赤目軽減ストロボ
暗いところでひとみを自然に撮りたいときに使用します。
撮影前にストロボがプレ発光し、次に撮影のためのスト ロボが発光します。
撮影状況に応じてストロボが自動的に発光します。
◆赤目現象について◆
人物を暗いところでストロボ撮影した場合、目が赤く写ることがあります。これは、ストロボの 光が目の中で反射することにより起こる現象です。赤目を起こりにくくするために、赤目軽減ス トロボを積極的にご利用ください。赤目軽減ストロボを使用するとともに、
y
撮られる人にカメラの方に視線を向けてもらうy
なるべく近づいて撮影する などするとより効果的です。● !
ストロボ充電中にシャッターを押すと、ストロボ発光せずに撮 影されます。d ( c )ストロボボタンを押して使用するストロ ボモードを選びます。
● !
雪のときやほこりの多い環境でストロボ撮影すると、スト ロボ光が雪やほこりに反射して画像に白点が写ることが あります。ストロボ発光禁止での撮影をお試しください。ストロボの設定は撮影モードにより制限されます
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