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Adv. (アドバンストモード) (アドバンストモード)

ドキュメント内 1 2 3 P R (ページ 44-48)

高度なテクニックが必要な写真を簡単に撮影できま す。

R

 

Adv.

モードでは、露出補正(

P

 63)とプログラムシフトの 設定(

P

 48)が可能です。

1  モードダイヤルを Adv. に合わせます。

2   Adv. モ ー ド の 説 明 画 面 が 表 示 さ れ て い る 間 に MENU/OK ボタンを押します。

M

Adv.

SP 他のAdv.モードへ 様々なフィルター効果を モニターで確認しながら 撮影できます アドバンストフィルター

R

 撮影画面が表示された場合は、

MENU/OK

ボタンを押し て撮影メニューを開き、

A Adv.

モードを選ぶと、モー ド選択画面を表示できます(

P

 79)。

3   ef Adv. モードを選び、 MENU/OK ボタンを押

します。

様々なフィルター効果を モニターで確認しながら 撮影できます

決定 やめる G アドバンストフィルター

Adv.

Adv.

モードモード

P P

  

Y Y

 アドバンストフィルター アドバンストフィルター 45   

j j

 多重露出 多重露出 46

いろいろな撮影と再生いろいろな撮影と再生

モードダイヤルで撮影モードを変更したい

Y   アドバンストフィルター

さまざまなフィルター効果を加えた写真が撮影できます。

1  モードダイヤルを Adv. に合わせ、 Y アドバンストフィルターを選びます( P  44)。

2   ef で使用するアドバンストフィルターを選び、 MENU/OK ボタンを押します。

以下のフィルター効果を選べます。

アドバンストフィルター

アドバンストフィルター 効果効果

G

G

 トイカメラ トイカメラ レトロな雰囲気のあるトイカメラ風な写真に仕上がります。

H

H

 ミニチュア ミニチュア ジオラマ風に上下をぼかします。

I

I

 ポップカラー ポップカラー コントラストと彩度を強調します。

J

J

 ハイキー ハイキー 全体の階調表現を明るくし、コントラストを抑えます。

Z

Z

 ローキー ローキー 全体を暗く落ち着かせつつ、ハイライト部を強調します。

K

K

 ダイナミックトーン ダイナミックトーン ダイナミックな階調表現で、幻想的な効果を加えます。

X

X

 ソフトフォーカス ソフトフォーカス 全体にぼかしを加え柔らかな雰囲気を与えます。

u

u

 パートカラー(レッド) パートカラー(レッド)

特定の色域(カッコ内の色)だけを残し、残りをモノクロにします。

v

v

 パートカラー(オレンジ) パートカラー(オレンジ)

w

w

 パートカラー(イエロー) パートカラー(イエロー)

x

x

 パートカラー(グリーン) パートカラー(グリーン)

y

y

 パートカラー(ブルー) パートカラー(ブルー)

z

z

 パートカラー(パープル) パートカラー(パープル)

R

 被写体やカメラの設定によっては、画像が粗くなったり意図したような明るさや色みにならない場合があります。

いろいろな撮影と再生いろいろな撮影と再生 応用撮影応用撮影

モードダイヤルで撮影モードを変更したい

j   多重露出

2 枚の画像を重ねて 1 つの画像に合成します。

1  モードダイヤルを Adv. に合わせ、 j   多重露出を

選びます( P  44)。

j   多重露出の撮影画面になります。

2  1 枚目の画像を撮影します。

3   MENU/OK を押します。

2 枚目の撮影画面が表示されます。

次の撮影へ 撮り直し

撮影終了

R

 1 枚目の画像を撮り直す場合は

g

を押してください。

R

 

DISP/BACK

を押すと、1 枚目の画像が保存され、多重露 出撮影を終了します。

4  2 枚目の画像を撮影します。

撮影終了

800FF 800

R

 1 枚目の画像が撮影画面にうすく表示されているので、

その画像を見ながら 2 枚目の画像の位置を調整してく ださい。

5   MENU/OK を押します。

2 枚の画像を合成した画像が保存されます。

保存 撮り直し

R

 2 枚目の画像を撮り直す場合は

g

を押してください。

いろいろな撮影と再生いろいろな撮影と再生

モードダイヤルで撮影モードを変更したい

SP

SP (シーンポジション) (シーンポジション)   // N N // M M // h h

いろいろな撮影シーンに合わせて、カメラの設定を最 適な状態にする シーンポジションが用意されています。

1  モードダイヤルを SP に合わせます。

   

N

/

M

/

h

モードで撮影する場合

モードダイヤルをそれぞれのアイコンに合わせてくだ さい。

シーン

シーン 機能機能

N

N

 スポーツ スポーツ 動いている被写体の撮影に適しています。

M

M

 風景 風景 昼間の風景撮影に適しています。

h

h

 人物 人物 人物の撮影に適しています。

2   SP モードの説明画面が表示されている間に MENU/

OK ボタンを押します。

SP

Adv.

他のシーン選択へ 肌をなめらかにした ソフト調の表現に なります

美肌

R

 撮影画面が表示された場合は、

MENU/OK

ボタンを押し て撮影メニューを開き、

A

シーン選択を選ぶと、モー ド選択画面を表示できます(

P

 79)。

3   ef でシーンを選び、 MENU/OK ボタンを押します。

肌をなめらかにした ソフト調の表現に なります

決定 やめる Z 美肌

シーン

シーン 機能機能

Z

Z

 美肌 美肌 肌をなめらかに撮影します。

O

O

 夜景 夜景 夕景や夜景の撮影に適しています。

H

H

 夜景(三脚) 夜景(三脚)スローシャッターでの夜景撮影に適してい ます。

p

p

 花火 花火 スローシャッターで打ち上げ花火を色鮮や かに撮影します。

Q

Q

 夕焼け 夕焼け 夕焼けを赤く鮮やかに撮影します。

R

R

 スノー スノー 白く輝く雪景色での撮影に適しています。

s

s

 ビーチ ビーチ 日差しの強い浜辺での撮影に適していま す。

U

U

 パーティー パーティー 室内での結婚式やパーティーの撮影で使用 します。

V

V

 花の接写 花の接写 花に近づいて撮影するときに使用します。

W

W

 文字の撮影 文字の撮影 書類やホワイトボードなどを撮影するとき に使用します。

いろいろな撮影と再生いろいろな撮影と再生 応用撮影応用撮影

モードダイヤルで撮影モードを変更したい

P

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