ロードバランサの二重化
ロードバランサ
keepalived
ロードバランサ
keepalived
ロードバランサの二重化
ロードバランサ
keepalived
ロードバランサ
keepalived VRRP
Active
コワレタ
LVS+keepalived の
詳しい設定方法
テマエミソですが…
LVS+keepalived の設定方法
z Vol.37
(2
月2x
日発売予定)z
にこのへんの特集記事を書きましたのでそちら を!!z
サーバ負荷分散概論z
フルオープンソースで実現するロードバランサz
ロードバランサを冗長化小まとめ
z LVS + keepalived でできること
z L4
負荷分散z
リアルサーバの管理z
リアルサーバの死活監視(ヘルスチェック)z
ロードバランサの二重化=マトモな L4 ロードバランサがあなたの元に!
ネットワークブート
OS のインストールって
めんどくさいですよねー
OS インストールはめんどうくさい
z OS
インストールが発生するのはz
新しいマシンが来たときz
壊れたマシンを復旧するときz
まともにやろうとするとz
現地に行ってz CD-ROM
を入れてz
展開するのを待って…
台数が 多いと
…
時間もかかるし待ち時間も長い
じゃぁどうするか?
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|⌒彡
|冫、)
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|/
それ、ネットワークブート
でできるよ
ネットワークブートとは?
z ネットワーク越しに
z 稼動に必要なもの
z
ブートローダz
カーネルz
ファイルシステムなどz を持ってきて展開して起動するしくみ
DSAS 的ネットワークブートの使い方
新サーバ メモリ
サーバ
vmlinuz /usr /bin
vmlinuz /usr /bin
メモリ上に展開
新サーバ
メモリ
vmlinuz
/usr /bin
DSAS 的ネットワークブートの使い方
新サーバ メモリ
サーバ
vmlinuz /usr /bin
vmlinuz /usr /bin
何台あってもそんなに 手間はかからず
新サーバ
メモリ
vmlinuz
/usr
/bin
ネットブート効果
z 物理設置が終わればもう帰れる
z 大量導入時:人海戦術で一気に物理設置を 済ませればそれでおしまい
z あとはリモートで
活用例 – 初期セットアップ用
新サーバ メモリ
サーバ
vmlinuz /usr、/bin
sshd
vmlinuz /usr、/bin
sshd
既存サーバ メモリ
ディスク ディスク
vmlinuz /usr、/bin vmlinuz
/usr、/bin
メンテ用イメージ
●とりあえずメンテ用イメージをメモリに展開して起動
●隣のサーバからディスクをまるごとコピー
●rebootしてディスクから起動
●これでサーバのセットアップ完了
★まるごとコピーはリモートから平行して行える
活用例 – DB サーバ
新
DB
サーバ(1)メモリ
サーバ
vmlinuz /usr MySQL
vmlinuz /usr MySQL
ディスク
DB
用イメージ●DBイメージをメモリに展開して起動
●そのまま稼動
●データはローカルのディスク(RAID)に書く
★オンメモリなのでシステム領域のディスク障害がない
★DBサーバの追加が早くてラクチン
新
DB
サーバ(2)メモリ
vmlinuz
/usr MySQL
ディスク
boot> db id=2
boot> db id=1
活用例 – LVS
新
LVS
メモリサーバ
vmlinuz /usr ipvsadm
vmlinuz /usr ipvsadm
ディスク
空
LVS
用イメージ●LVSイメージをメモリに展開して起動
●そのまま稼動
●ログはsyslogで飛ばす
★フルオンメモリなのでディスク障害とオサラバ
★もし壊れても復旧が早くてラクチン
小まとめ
z ネットワークブートの活用で、
z OS インストール要らず
z
準備時間の短縮z
無駄な待ち時間からの開放z 役割サーバの大量生産が可能
z
しかも手間がかからない故障に強い
ストレージサーバ
みなさん、
RAID って使ってますか?
DSAS でも使ってます
でも …
RAID はなんのためのもの?
z ディスク故障に備えるためのもの
z ディスク故障以外のサービス停止要因
z
サーバの電源が壊れたら?z
ネットワークが切れたら?z OS
が落ちたら?z RAID
コントローラが壊れたら?安心して
寝られませんねー
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|冫、)
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それ、 DRBD
でできるよ
DRBD とは?
z DRBD - Distributed Replicated Block Device
z
ネットワーク越しのサーバto
サーバのミラーリングz
ディスクじゃなくてサーバどうしのRAID1
のようなかんじもの/dev/drbd0
ドキュメント内
DSASのいろいろ
(ページ 52-77)